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身近な人のものまねの使い道

全国に散在する職場や学校などにいる身近な人の声や仕草を真似する人の存在っていかがなものだろうか。

仲間うちの飲み会ではいい感じに機能するようだが、他ではどうだろう。物真似の対象の人が洒落が通じない上司とか先輩、年上の人だったら、その対象の人が飲み会にくるとできなくなってしまうし、使えない特技だ。

抱かれたくない男ランキングの常連の出川哲朗の物真似を練習した方が実用的ではないだろうか。検定試験にたとえると珠算5級くらいの破壊力はあると一般に出川の真似ができたらできると言われている木村拓哉の真似は現在修行中である私が主張してみる。

今日のサザエさん

∴お母さんごっこ(作品No.5930)脚本・城山昇
∴姉さんは中学生(作品No.5929)脚本・雪室俊一
∴マスオとゴンドウクジラ(作品No.5928)脚本・雪室俊一

今日のサザエさんでもワカメが舟(フネ)の真似を得意になってしていた。心理学的にみてもワカメにとって母の舟は憧れ存在で「模倣」の対象になりやすいのはわかるが、身内の物真似を露骨にやる気は私には理解しがたい。

お姉ちゃんがピアノを習っているからあたしもピアノ習いたいとかお兄ちゃんみたいに野球をしたいとかよくある話なんだろうけど、上の兄弟がいないためか身内の模倣はしなかった。
スープの冷めない距離にいる従兄弟と思春期くらいまでは仲がよかったがあまりはっきりした模倣をしていない。ドリフとかあばれはっちゃくとかスクールウォーズとか面白いよと紹介されたテレビをみるくらいだったと思う。

考えてみればクレヨンしんちゃんのしんのすけが実母を「みさえ」と呼ぶのは父・ひろしの模倣。私も知らず知らずに身内の模倣をしているに違いない。

名古屋も金曜日くらいから急に冷えるようになってきた。
パンツで寝るのはもう危険である。今は窓を閉めて長袖を着ている。せつない季節の足音が近づいてきた。
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Foot ball in 鬼ころし つまり清州でサッカー

昨日は鬼ころしで有名な街でサッカーをしてきた。

飛び入りということでコンビネーションが心配されたが、親切な人ばかりでリラックスしてゲームに挑めた。

足にはスパイク、レガース、ソックス、屋台で売っていたボローニャのイカサマシャツとなりだけは一丁前。

試合は全部で20分ハーフの変則的な組み方で私は40分ほど出た。一試合目はナイスミドルが集まった地元・鬼ころし軍団。キャプテンシーがある司令塔が存在し、またスペースへのパスがうまく大苦戦。彼らが全員、信長軍団に見えた。

4-4-2の4バックのツートップフォーメーション、私は右サイドのミッドフィールダー。

婦女子のみなさんに断っておくと、あのベッカムと同じポジションである。こうして書くとなんかかっこよさげに思えるから不思議である。あれほどカズ、カズいってミッドフィールダーかと思われるかもしれないが、鈍足を自覚しているから瞬発力より走り回るスタミナ重視の中盤を選んだ。
惟信で川崎フロンターレカラーのあのシャツを着ていたころと違い、スタミナもすぐ切れた。スタミナだけはあったあの私はどこへいったのだろうか。

グランダーのセンタリングを2回出したもの、きれいなスルーパスをはじいたりと足がもつれてトラップミス連発といったところ。

2試合目、若い若い美容師軍団?との対戦のときは同じく4-4-2のシステムでセンターフォワードの左側に入ってプレイ。私が尊敬するカズ、三浦知良と同じポジションである。
オフサイドラインのギリギリに立ち、ボールを待ったがなかなかうまくいかず。最初にやったミッドフィールダーの方が見せ場はあった模様。
オフサイドにかからないようパスを出したと同時に走る。かなりきつかった。自分より10歳年上のカズがこうしたことを今もやっているのは本当に凄いと思った。

サッカーやってみて昔とかわらないなと思ったプレイがひとつだけあった。それは身体を飛ばされたあとの受身。身長と体重の割合は少々かわったはずだが、昔同様怪我しないよう受身が取れた。技術の進歩でスパイクがあの頃より軽くなったからと思うがちょっとうれしかった。

最高の見せ場は尻でパスカットをした瞬間だったと思う。
夜中のプロレスで越中詩郎をみていて本当によかった。

途中、雨がパラつきましたが、楽しかったです。
一緒にプレイしていただけた方、ありがとうございました。

タラオが自転車を強請る

サザエは二話目のタラオがケッタ(自転車)をねだる話が酷かった。もうめちゃくちゃ。当然の如く、脚本家は雪室俊一氏。

タラヲもそろそろケッタが欲しいお年頃のようで三輪車をイクラに貸し、わざとかどうか知らないが祖父である波平が酔っぱらってる時に波平の給料日にケッタを買ってもらう約束をとりつけた。

タラヲの身の安全そして、金銭的なことからか買うのを渋る波平。優しいCatsuoは自分の腕に包帯を巻いて友人の西原くんのケッタを借りて怪我をしたフリをしてタラヲにケッタの危険性を思い知らせるが、翌朝Catsuoは包帯を逆の腕に巻いてしまうボーンヘッドをやらかし作戦は失敗。

Catsuo兄ちゃんは嘘つきですぅーと祖父、そして家族全員に言いふらすあの姿に私は憤慨した。 ここで波平の雷が落ちるかと思ったら、意外と穏やかにそこまで気を使わなくていいとCatsuoの策を理解してくれたのでCatsuoファンとしては救われた
気がした。

タラヲが念願のケッタ獲得かと思われたとき、磯野家に都合のいいことが起こる。買い物の途中、ケッタに乗った中年男性に轢かれそうになり、タラヲはケッタ恐怖症に陥った。
3歳児にしては立派な科白を残す。

「もし僕なら止まれなかったですぅ。小さい子を怪我させたくないですぅ。」
早大卒の父親の遺伝子をきちんと受け継いでいたようだ。えらく物分りがよいではないかと感心した。

ここで終わったら普通の人だ。しかしオチが凄いのが雪室作品。

小さい子のことまで考えるタラヲの気持ちにこたえ、波平はタラヲにケッタを買ってあげることにした。ケッタ屋の前まで行くがタラヲは中年男性に轢かれそうになったあの事件がトラウマになっており、波平にケッタが要らない意志を伝えた。

そこで波平が言った科白が衝撃的だった。

「タラちゃんが幼稚園に入ったら買ってあげるよ」

この科白の真意はいかに。小さい子をその場しのぎでこのようなことをいって騙すテクニックか、それとも本当にタラヲのことを思って幼稚園に入ったら買うつもりなのか。それ以前にサザエさんワールドでは歳をとらないから永遠に買ってもらえないということなんだと視聴者は考えてしまう科白であった。

幼稚園にも行かない孫にケッタを買うことよりも小学5年、3年の子どもに買ってあげる方が先ではないのか、磯野波平よ。

今日は髪の毛も切りに行って、帰りに鴨せいろも食べて週末で1万以上使ってしまった。この金額が納得できるかどうかはゲームでどれだけがんばれるかにかかっていると思う。

弁慶の泣き所を保護するもの購入

カズさんの代表復帰はもう少しかかるようだが、私が近々現役復帰することになった。

練習試合とはいえ、怪我があってはいけないからとりあえずレガース(スパイクの左においてある脛あてのこと。今はシンガードと呼ぶのが主流っぽい。アマチュアのサッカーでもこれがないと審判に止められるはず)とストッキングだけは用意しようとスポーツ店に行った。

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店内を見回しているうちにスパイクも4000円以下でアウトレット品のプーマのが買えることを知り、購入。
あの川崎フロンターレカラーのゲームシャツを着ていた頃のスパイクと違い随分軽い。もう10年以上絶っているから仕方ないと言えば仕方ないが、技術の進歩に驚くばかりだった。

シュートを何本打っていくつ決めたとかセンタリングを何本あげるかじゃない。もともとサッカーは下手糞だからそんなのうまくいかなくてもショックに値しない。昔は自慢だったスタミナがどれだけ落ちていないかだ。


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2枚目、3枚目は当日着ようかと思っているシャツだ。ちょっと知っている人なら解ると思うが偽物だ。素材がしょぼいし、ナイキやプーマなどユニフォームを作っている会社のマークが入ってないのですぐわかる。

左が友人がタイで買って来てくれたACミランのニセシャツ
右が中田英がいたころのボローニャのニセシャツ。私がイタリアの屋台で9ユーロで購入。

ミランはかぶりそうなのでボローニャでいこうと思うがいかがでしょう。他に04年モデルの宮本恒のインチキ日本代表シャツがあり、プレイヤーズTシャツで名古屋時代の秋田、横浜FCカズのがある。忘れちゃいけないのがトップ画像で使っている「10番」の惟信の練習シャツだが、OB戦じゃないし、思い出のシャツなのであまり生地を傷めたくないので着ない。

デブのノースリーブについて

運動時に半袖のシャツの袖をまくり、肩をあらわにすると「日向小次郎」と言われることがしっかりと定着している。

http://blog.zaq.ne.jp/res/manabon/images/article190.jpg
参考資料

袖が伸びるとか試合中に袖がずれ落ちてわずらわしいとかそんんなことはどうでもいい話だ。

夏になると街ゆく人の格好も露出の高いものになる。女の人は特にそうだろう。キャミソール(この場合下着として着るものじゃないタイプ)、ホルターネックやら胸元が開いたもの、ヘソが見えるような丈の短いカットソー。男性陣は盛り上がる季節である。

本人が乗り気でせっかく露出の高い服を着てもらってもいいと思うのはかなり限られた人になることも忘れてはならない。

殊更、ノースリーブは難しいアイテムだ。ローライズで腹がぼてりとジーンズに乗っかり、下着のパンツを出しているのも十分いただけないが、それ以上にデブがノースリーブを着ることによってみせるだらしない二の腕の方が堪えがたき、しのび難きである。勇気と言うか無謀というかとにかく変に感心してしまう。反対にやたらやせているコのノースリーブも御飯をちゃんと食べているのかと痛々しい気持ちになる。中肉でそこそこ筋肉質なコじゃなければいいと思わない。10年くらい前の藤原紀香くらいが理想だろう。

私は身近にデブなのにノースリーブにサンダルで出勤し、そのままの格好で働く人を知っている。年齢がキングカズとほぼ同じ人が痛々しい限りだ。つっかけは危ないし、仕事をなめているとしか思えない。他人事ながらよく会社は見逃しているものだと思う。見苦しいし、危ない。

私はというと直射日光を防ぐために長袖を着ても、ノースリーブは絶対に着ない。日焼けもあるけど、上半身が貧弱だからである。

缶コーヒーの空き缶に吸殻を入れないでほしい

缶珈琲を飲み終わったあと、吸殻を缶に入れる奴って何を考えているのか理解に苦しむ。

空き缶の片付けをしたことがある人ならわかると思うが、日にちがたった吸殻入りの缶珈琲の臭いが耐え切れない程度だ。私が非喫煙者(話のネタのためにわかば、エコー、マルボロ、葉巻などを数本吸った経験はある。)だから余計そう感じるかもしれないが本当に臭い。

珈琲は煙草と合うと言い切る喫煙者が多々いるがどうかと思う。ニコチンやらタールで苦くなった口で香りが命である珈琲の味がわかるものか相当疑わしい。周りの人が臭い思いをするだけだろう。

リサイクルできるはずのアルミやスチールも困難になるということで知人が吸殻を缶に入れようとしたら全力でとめることをい本気で考えていただきたい。

いい歳だけど買ったことがないもの

浜田省吾の名曲の一つにもう一つの土曜日というものがある。曲名知らなくても一度は耳にしたことがあるだろう有名な曲だ。

夕べ眠れずに泣いていたんだろで始まり、受け取って欲しいこの指輪を 受け取って欲しいこの心をで結ぶこの歌は27、28くらいからゼクシーのCMに焦燥感を覚える私としてはある種の痛みを感じないでもない。しかしこの曲を聴くと指輪を渡すのってかっこいいなと思ってしまう。

思えば指輪、ネックレス、ピアスいろいろ装飾品はあるけど、ただの一度も買ったり、貰ったり、つけたりしたことがないと思う。何とかちゃんねる風に言えばアクセサリー童貞といったところか。

時計を装飾品に含めることもあるけど、最低でもオメガやタグホイヤくらいのものをつけてこそだと思うので上の日記にも出てくるセイコー5やスウォッチのユーザーは除外されるだろう。(ただし配送料込みで8000円いかない私のセイコー5は知らない人がみるといい時計に見えるらしい)

買ってあげたこともない。一緒にショップに行って、これはどう?と試着させた上で服をプレゼントした時と同じ感覚で指輪やらを買ってあげればよかったんだろうけどない。

フェミニンな格好をした女の子にティファニーとかそのへんのオープンハートのネックレスをあげるシーンを自分なりに妄想したこともあるんだが、そんなフェミニンな格好のコをつかまえたこともない。

私がアクセサリーをプレゼントするときはやはりもう一つの土曜日が訪れた日なのだろうか。

私が知っている結婚指輪の使い道

1.職場などで必死にアピールしてくるタイプじゃない女性を避けるために装備する

2.ゴールを決めたあとキスをする。

2番目はどうだろう。私はサッカー選手じゃないし、だいいちキングカズ信者だからゴールを決めたあとはカズダンスだから使わないか。アンジョンファンみたいにラウールの真似するなといわれるだろうし。

今日の御代に戻るが、私は目がかなり悪いのにこの歳までコンタクトを買ったことないし、使ったことない。コンタクトもだいぶ安価になったし、使い捨てとか楽なものも増えたのに…。

Personal Space

会社を出入りする外注の中年男性がよく私に話しかけてくれるのだが、話の内容はともかくやたらと身体を近づけてくるのが気になる。私に限らず、誰でもそう話しかける。女の人にも。会社でもたまにこそこそと本人が知らないところで文句が出るほどの密着振り。

距離にして30~50センチ。私が女性なら悲鳴を上げかねない。
サッカーにたとえるとペナルティエリア侵入どころかゴールエリア侵入だ。間にDFなしで相手のストライカーが突っ込んできている状態。たわいもない話や私の会社の上層部の人間をおもしろおかしく言う話を仕掛けてくるわけで内容はどうってことないんだが、朝一番眠気眼の状態、空腹時、食事中などは恐怖といらだちを覚えることがある。

私が過剰に反応しているのかと言えば、外注の男性の会社の大将などは朝から晩までしつこくねちねちしゃべってくるので胃がおかしくなったと周りの人に訴えていた。

パーソナルスペースについてここで勉強
心理学的には以下のようだ

1) 親密距離(intimate distance)

(1) 近接相(0~15cm):身体的な接触を伴う行動が行われる距離。
(2) 遠方相(15~45cm):非常に親しい間柄の距離。

2) 個人距離(personal distance)
(1) 近接相(45~75cm):親しい間柄、たとえば親しい友人同士が会話を行なう距離。
(2) 遠方相(75~120cm):知り合ったばかりの友人や知人と会話をする距離。

3)社会距離(social distance
(1)近接相(1.2~2m):知らない人同士が会話をしたり、商談をする場合に用いられる距離。
(2)遠方相(2~3.5m):公式な商談で用いられる距離。

4)公共距離(public distance)
(1)近接相(3.5~7m):2者の関係が個人的なものではなく、講演者と聴衆と言うような場合の距離。

(2)遠方相(7m以上):一般人が社会的な要職にある人物と面会するような場合におかれる距離。

これによると外注のおっさんは(2)の遠方相(15~45cm):非常に親しい間柄の距離のエリアに入ってしゃべっているわけである。日によっては近接相(0~15cm)まで入ってきてしまう。変な感じがするのはどうしようもないというわけか。

栄や駅(名古屋駅)にはよく行くし、学生時代は満員の地下鉄に毎日乗っていた。それでもダメだ。満員電車の経験が浅い人は外注のおっさんのゴールエリア侵入は相当きついものだと改めて思った。

なお、このおっさんはホモではない。奥さんはいるし、若い頃は風俗によく言っていろいろやらかした武勇伝をよく聞く。

近接相 0~15cmは最低でも手をつなぐ間柄、もしくは手を繋ぎたいという相手じゃないときついと思う。香水の匂いあるいは体臭がきついという物理的な理由、性格が不一致など精神的な理由いろいろあるけど、女でもあんまり近づかれると不快だと思う人はたくさんいるものだ。

フカキョンなら近接相でオッケー。中山や秋田みたいに抱きつきにいっちゃうぜ。

ブームに乗って買ったものやったこと

小学生まではブームとかに一応乗っかり、けっこう王道を歩いていた気がするんだが、中学生の時のリバイバルブームで世の中が要求している以上に昔のものにハマったせいで人生が変わった気がする。

【小学生】

キン肉マン消しゴム。どこがケシゴムなんだという塩化ビニールでできたおもちゃ。なぜかシシカバブーがよく出た。
ちなみにカードダスは一度も買ったことがない。

パロスペシャル ウォーズマンの必殺技。教室の隅で友達同士でよくかけて遊んだものだ。他にキャメルクラッチやタワーブリッジなどが真似された。キン肉バスターは(略、自主規制)

ビックリマン。天使VS悪魔の前はすごくマイナーな菓子だった。ヘラクライストとかサタンマリアがでてきたころからたまに買った。バブル絶頂期で親が甘い家庭などではビックリマンを箱ごと買ってもらう児童がクラスに数人いた。

オーバーヘッドキック キャプテン翼の影響で誰もが練習したものだ。中田ヒデがオーバーヘッドをそこそこ得意にしているのもキャプテン翼のおかげらしい。

レーサーミニ四駆。科学工作クラブという必修クラブが授業の一環であって、クラブで必要と親にミニ四駆をよく買ってもらった。本体は600円と安いがスポンジでできたタイヤが600円もするなど改造パーツがとんでもなく高かった。コロコロでやっていたダッシュ四駆郎というマンガは当然愛読。レッツアンドゴーというミニ四駆マンガがのちに流行ったらしいがコロコロを読むような年齢じゃなかったのでまったくわからない。

爆風スランプ。RUNNERで一躍有名になった人。修学旅行のカラオケ(バスに機械がなかったのでアカペラ)で歌って、先生から特別賞で饅頭だったか煎餅をいただいた。ませた連中はイカ天とかを小学生の分際で見て、ジュンスカだのすかんち、たま、アンジーなんかに熱を上げていた。

ドラクエ3を予約して発売日に買った。最初のメンバーは勇者ー戦士ー武道家ー魔法使いで僧侶がいないから薬草を買い貯めてがんばった。ピラミッドが地獄だった。ちなみにファミコン本体は少しブームが収まってから買った。

ジョルトコーラ…ビートたけしをCMに起用したニューコーラ。炭酸とカフェインが強力でコーラ好きにはたまらない味。

【中学生】

山本リンダと西城秀樹。ちびまる子のおかげでリバイバルし、狙い撃ちやYMCAが話題になっていた。レンタルCD屋で借りてちょっとはまった。かぐや姫や風など四畳半フォークも愛聴。

巨人の星。これもリバイバルブームで買った。コミックスが600円以上して高かったので3巻ほど買ってやめた。

*世間的にはBZとかTMNが流行っていたと思うが、サザンと長渕、嘉門達雄を集中的に聞いていた。もちろん彼らも流行っていたんだが。

【高校生】

デカビタC。カズのあのバモラのCMが強烈だった。

UCCブラック無糖。缶珈琲といえば甘いという常識をくつがえしたヒット作だった。

ラ王。中田と前園がCMをやってから買ったのでは遅い。私はもっと初期に食べた。

キスールと島と実りの大地、タブクリア。子どもにはわからないと思うが高校生とコカコーラが共同開発した商品があった。タブクリアは伝説の透明のコーラ。

プリンシェイク 甘ったるい。プリンをふってドロドロにして飲むという発想があまりにも斬新だった。

ナタデココ。烏賊みたいな歯ごたえが新鮮だった。

*ビートルズにやたらと傾倒し、サザンをよく聞いた時期だったと思う。あとプロ野球を一番しっかり見ていた。世間的には小室とウルフルズ、シャ乱Qの大阪バンド、B-GRAM系、それからミスチルが流行っていた時期。テレビは浅草橋ヤング洋品店が話題になったが、初期のファッション番組だった時期から見ていたのが自慢だ。金満福とか出てからみたのでは遅い。

【大学生】

Pメール対応のDDIポケットのPHSを初期に買った。20文字しかもカタカナのみのメールで満足していたあの頃ってすごい。しかも最初の頃は3円ずつとられていたし。ちなみにポケベルを使ったことは一度もない。

スカイウォーカー対応のJ-PHONE。まめぞう搭載の伝説のデンソーの機種。CMの佐藤藍子がかわいかったと記憶。

タイタニックを見た。一緒に見たのはサークルの後輩の女の子。別に好きでもなんでもなかったが、誘いやすかったので誘った。のちにずっと彼氏がいたことを知って悪いことをしたと思った。

他に流行ったもの。

98年ワールドカップ(カズが出ないので興味が薄れた。地元の秋田豊が出ていたのに)

たまごっち(親が購入)

ポケモン(対象年齢が違います。)

安室 ラルク モーニング娘。倉木 ELT 宇多田あたりが流行った時期だが自分からは聞かなかった。サザンの寵愛から70年代洋楽と昭和の歌謡曲へと興味がシフトチェンジ。温故知新か?今もそんな感じ。タモリ倶楽部、ワールドプロレスリングなど深夜テレビをやたら見ていた記憶が。

【社会人】

かなり明るい染髪。2002年ワールドカップで金髪やら赤毛の同世代の日本代表が大活躍。世の中が急に染髪に寛容的になった。私もたぶんにもれず、染めていた。秋は赤い色が強い茶色、春は緑が強い茶色と季節に応じて染めていた。眉毛も同じ色に染めていたし、おしゃれだったなあの頃は。

社会人になってからはテレビをみなくなった。とくにADSLを導入してからは激減、mixiをやるようになってからはさらに激減。野球からサッカーへ興味が移ったのもADSL導入で2ちゃんねるなどからサッカー情報が得られるようになったことが大きい。週末だけみればいいサッカーはテレビを見る時間がない人には楽だ。

とりとめないけど今日はこんなところ

はだしのゲンの読後、広島弁がうつる現象

はだしのゲン。最初読んだのは中学の図書館だと思う。
街の図書館、中央図書館に行ってもついついページをめくってしまう。

何回読んでもあの広島弁がしばらく映ってしまう。アニメ版や実写の声が脳内に残っているからと思ったりもするが、マンガ版しか見たことがない時代からはだしのゲンを見たあと、広島弁が移る症状が出ていた。私に限らず読んだ友人はもれなくそうなった。

私はドカベンやプロゴルファー猿を見たあとでも関西弁が移るが、それはアニメ版の岩鬼の声、猿の声が頭の中によく記憶されているからだ。

「アメ公は憎いのう。」
「ほうじゃ、ほうじゃ。おっさんしっかりするんじゃ。」

~~けん、~~のう。広島弁はなぜあんなに移るのだろうか。
不思議だ。

私は生粋の名古屋人だが、名古屋弁丸出しの宮地佑紀生や矢野きよ実のラジオを聴いても名古屋弁の訛りが激しくなることはないし、逆転イッパツマンの2-3(ツースリー)の三河弁丸出しのセリフを聞いても移らない。私は尾張、ツースリー(中の人は山本まさゆき)は三河と同じ愛知県民で言葉が似ているのに。

名古屋および尾張「外は今日も暑かっただろー。風呂にちゃっと入りゃー。」

三河「外は今日も暑かっただらー。風呂にはよ入りん。」

三河の職場に3年ほどいたがいまだにうまくしゃべれない。もしかしたら広島弁の方がうまいかも。

【補足】
ドカベンの岩鬼が神奈川の横浜近辺に住んでいるのに関西弁なのは家が裕福だったころお手伝いさんがいてそのお手伝いさん
(夏子はんに似ている)が関西弁スピーカーだったからインスパイアされた。田舎暮らしの猿丸がなぜ関西弁を家族で一人だけ使うのかはわからないので教えて欲しい。

ミラノ風カツレツ アンチョビと生ハムのスパゲッティ 紫蘇チャーハン

ミラノ風カツレツ。チーズをまぶした衣をつけてオリーブオイルで焼くように揚げます。つけあわせにトマトがなくて残念。

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アンチョビオイルのスパッゲティ。アンチョビオイルでピーマンをいためたものです。中央のピンクは生ハム。

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紫蘇チャーハン。オイスターソースと酢、ごま油で作ったソースで御飯を炒めました。生姜は自家製です。

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世間におけるサザエさんの注目度

サザエさん、言わずと知れた1971年から続く国民的アニメである。1971年、もう遠い過去だ。私も生まれていないし、沖縄だってまだアメリカの占領下だ。

アニメに興味がない人、理解がない人でも主人公のサザエはもちろん、てっぺんに髪一本の波平、ズルかしこいカツオなど脇役の家族まで知っている。

サザエさんを知らないものは日本人ではない。そう断言してよいくらいの存在感だ。あるときは大家族の象徴として語られ、嫁の実家に住むことを「マスオさん状態」と言って大概は理解されるからサザエさんの認知度は相当なものだ。


「サザエさんシンドローム(サザエさん症候群)」

誰が作った言葉か知らないが、世の中の人の中にはサザエさんを見て、あの「大きな空をながめたら 白い雲が飛んでいた」のエンディングを見ると明日は会社だとか学校だとか、休みの終焉を感じさせるものの代名詞にされ、視聴を避ける人が少なくないと聞く。錯覚である。サザエは休みの終焉の象徴ではない。嘗め回すように見て欲しい。

かつては見ていたが現実社会から離反したかのような時代設定のサザエワールドに抵抗を感じたり、ゲーム、インターネット、その他の娯楽に夢中でサザエを見なくなる人は多い。

しかし依然として平均視聴率は20パーセント近い。これはSMAPが出ている人気番組SMAP×SMAPに肉薄する数字だ。アニメおたくがエヴァンゲリオンは史上最高のアニメだといくらネットで飲み会で道端で吼えても、蟷螂の斧である。絶対に届かない神の領域のアニメなのだ。

たくさんの人は見ているのは間違いないが実社会において語られるケースはあまりないのがサザエさんの特徴である。よく言われるように時計代わりに、あるいは惰性で、もしくは家族の誰もが一応納得する無難な番組として視聴されているからであろう。

結婚式で「サザエさんの家のような温かい家庭を築きたいです。」

とのたまう新郎、新婦をたまに聞く。
喝である。こういうことを平気で言えるのはサザエさんを吟味視聴した経験がないからだ。

婿養子でないのに嫁の実家に住む微妙な男がいて、家父長制と良妻賢母がよしとされるアンシャンレジュームが断固して残っている家庭がそんなによいものか。孫バカの波平のせいで波平の長男であるCatsuoがどれだけ虐げられているか真剣に考えたことがあるのかと小一時間ほど問い詰めたい。

サザエさんをダラダラと惰性で見てはいけない。わずか7分の中に原作の四コマのネタを必ず1つ以上含有し、サザエさんワールドの雰囲気を保ちつつ、家庭が崩壊しないよう喧嘩しても最後は丸く収めるよう起承転結をつけた話にする天才・鬼才といってもいい脚本家の脚本、そしていまや唯一となってしまったセル画による作画。サザエさんは本当に手間がかかっているアニメだ。吟味に吟味を重ねてみて欲しい。

私は日記に毎週のように書くくらいサザエさんが好きである。しかし実生活においてサザエさんを語る場がなく、残念に思う。

いつか世田谷かサザエさんのルーツの博多でパーティルームを借りて20人ほどでサザエさんを同時鑑賞して熱く語る。私のささやかな夢である。放送日が日曜なので人は集めにくいと思うがいつかはやってみたい。

子どものころ、着るのを渋った服

覚えているのが、ウール100パーセントのセーターなどの服とスーパーマンのTシャツ、それからアーノルドパーマーの靴下だ。

肌が弱いわけではないが、ウール100パーセントの衣類はどうも相性が悪くチクチクするのでいまだに好き好んで着ない。コットンでできたセーターかアクリルのセーターしか着ない。

スーパーマンのTシャツ。いまでもそうだがどうも子供の頃からアメコミの絵柄が嫌いだった。

アーノルドパーマーに関しては、よくわからないが嫌いだった。あのレンボウカラーの傘が付いた靴下を履かされると保育園で体育座りしているとき、爪でガリガリこすってみたりする落ち着きのなさだった。バブル期だったせいか靴下だけはワンポイントものを履かされた記憶が強い。ペンギン(マンシング)、ワニ(ラコステ)なんかがそうだった。

今日のサザエさん、タラヲがサザエがせっかく作ったレイボウカラーのベストを絶対着ないと抵抗するシーンがあった。ベストに使った生地のもとは女であるサザエのスカートと知ってしまったからだ。本当はサザエのスカートじゃなく波平の服にする予定だったと説得しても、同じ男の子であるイクラが着ても考えは覆らなかった。

「僕は男だからママのスカートで作ったのなんか着ないですぅ。」
「イクラちゃんは赤ちゃんだから着るんですぅ。」

イクラをバカにする暴言を吐いたイクラがタラヲを突き飛ばした時は胸がすく思いをした。2歳なのに3歳のタラヲを突き飛ばす戦闘力、別の回では大人と同じくらいの寿司を食べていたイクラ。末恐ろしい幼児である。

結局、マスオが世界に一つしかにない「ママ色のベスト」と説得するまで着なかった。(イクラが着ているので世界に二つだが)幼児期には変に固執してしまうことがあるので私としてはタラヲを責める気にはなれなかった。あとの2話に関してはそう思わないが。

3話とも雪室俊一脚本。新学期が始まったばかりの子どもへの
プレゼントだろうか。成島由紀子さんの脚本もたまにはみたい。
プロフィール

デスペラード持田

Author:デスペラード持田
名古屋グランパス、カズファンだが、サッカー実技は母校・惟信高校の練習試合用シャツの10番をウケ狙いで着せられたCF、OH。カズの代表復帰、Jリーグの改革案を日夜、中日スポーツに投書していた。サザエさん、Every Little Tihng持田香織を寵愛。愛知学院大学歴史学科卒。卒論は近衛文麿内閣について。カレー、ガイア、カンブリアも大好き IS01、IS05ユーザ

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