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飲み会は参加しないと地獄

今日のサザエさんラインナップ

放送なし!非常にさみしい。

さて読者の皆様は会社の行事、飲み会などには参加する方だろうか。

私は全部が全部ではないが、参加者が多い場合は必ず参加している。

前の会社は週に4か3回つまりほぼ毎日誰かが誘ってくるものだから9割は断っていたが、現在の会社は要所要所でしか誘いがないのでだいたい受けている。安っぽい居酒屋で飲んで、場末のフィリピンパブというパターンが見えていてもだ。

会社の飲み会は地獄とよく言われるが、参加しない方が地獄を見る場合が多い。だいたいその場にいない上司とか同僚の悪口を堰を切ったかのように話すものが絶対現れる。誘ってこなかった同僚のことを付き合いが悪いとか言い出して、次は仕事のミスをオーバーに叩き出して、ついにはプライベートの秘密を暴露されるものだ。私もついつい笑ってしまうが、あまり健全とは思えない。どこそこの部署の~~さんが結婚できない理由とか、借金を抱え込んでいる人の名前を数人あげたり、あいつの腋臭をなんとかしろとか口臭をなんとかしろとか。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ ポイズン

ではないが、飲み会という無法地帯でここぞとばかりに人の悪口ばかりいうのはいかがなものだろうか。笑えるネタは笑うけど、それはばらしてはいけないだろうってネタが来たときは反応に困る。

28日、仕事納めで業務終了後、名古屋の場末であみやき亭という焼き肉屋で数人の飲み会に誘われていて行ったんだが、もう悪口大会だった。私も嫌いな上司がいるので、調子に乗って叩いていたのでなんともいえないのだが、ただプライベートの秘密をみんなにばらすのはどう考えてもだめだと思う。

焼き肉。25か26くらいからそう食べたいと思わなくなった。読者の方は私と同年代が多いわけだが、まだ食べたいと思っているのだろうか。
誘ってくれた人は30代後半~40代の人だったのだが、飲みながらしっかり食べていた。あの年齢になってまだ焼肉とか食べたいと思うのかと私には不思議に思えた。

意識して脂っこい食事はしてないのも原因の一つだと思う。脂っこいものと言えばオリーブオイルを使った料理くらいだ。朝鮮人の胃って本当に凄いと思う。一生、焼き肉ずくしの生活。私には無理だ。
芸能人やプロスポーツ選手がなんかで優勝すると賞金で焼肉行くとか宣言しているけど、やっぱりこの人も朝鮮系なのかとか勝手に想像してしまう。たいがいは単に焼き肉が好きなだけだろうが。

車のリアシートをフラットにして布団をしいて寝て、そのまま朝起きてまた一仕事したけど、胃が肉の脂で荒れていた。飲んだ酒は生中1杯と水割り焼酎コップ半分。晩酌でウォッカをよく飲む人間なら胃が荒れるほどこたえる酒量じゃない。

飲み会のときどうせならスッポンとかふぐで誘ってくれと思うだが、そういう誘いはない。すっぽんの美味さは相当なものだ。まだ天然ものは食べたことがないのでぜひ食べたい。

新年会の誘いは会社のオフィシャルのを除くと今のところ一件。年明け1週間後くらいかな。お誘いのオファーのメッセ待ってます。

たぶん明日は日記を書かない、いや書けないと思う。

今年、一年私の日記を読んでいただき有難う御座いました。
来年も宜しくお願い致します。
よいお年を!

バモラ!
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早川亜希

今、身体がきついところなんだが、江頭2:50のラジオの動画を見ると若干体力が回復してくる。

http://210.172.57.84/ppp/

これをみたらテレビのバラエティ番組なんか見られなくなると思う。
オリエンタルラジオだの、小島よしおで笑っている人は本当にかわいそうだ。M-1なんかよりエガちゃんのラジオの方が10000倍面白いと断言していい。

このラジオでエガちゃんのアシスタントをしているお姉さんのことがだんだん好きになってしまったんだけど、どうすればいいのだろうか。

http://akiaki-box.at.webry.info/

収録日が平日ってのが辛い。土日ならスペイン坂までいってしまう勢いである。

最初はエガちゃんが目的だったのだが、気づいたら早川さんを見たいがために動画を見るようになっていた。

「エガシラサン!」
「さいあく~!」

とエガちゃんを本気で怒る姿が可愛い。直感だが、ものすごく性格がよさそう。あくまでオプションだがナイスバディ。

http://www.sunmusic-brain.jp/profile.php?id=131

早川 亜希 【はやかわ あき】
生年月日 1976年08月03日
血液型 O型
出身地 和歌山県
身長 156cm
体重 48kg
B・W・H 88cm/60cm/85cm
靴 24.5cm
趣味 サックス・お菓子作り

ひとつだけ年上ってのもたまらなくいい。

フカキョン、菅野美穂、早川さんから同時にアプローチが来たら相当迷うと思う。同い年だし、お金をたくさんもっているし、実力派でこれからもコンスタントに活躍する菅野が一番よさそうだけど、お嫁さんということなら早川さんがよさそうな気がする。

次の日記は12/29の予定ですが、疲労がたまっていて執筆意欲がわかない可能性があるので、よいお年をと今にうちにいっておきます。

今日のサザエさんは充実していた

今日のサザエさんラインナップ

「まぼろしの通知表」 脚本:雪室俊一 演出:村山徹
「福引にかける夢」 脚本:城山昇 演出:村山修
「サブちゃんの贈りもの」脚本:成島由紀子 演出:ながきふさひろ

まぼろしの通知表。終業式の日、担任の先生から渡された通知表の成績を見て、飛び上がって喜んだ。5と4しかない夢のような通知表。しかし、夢は数秒で終わった。級友の優等生西原のものと間違えただけだった。いつもと変わらない成績で落胆するCatsuoだが、西原は下校時に通知表をお互い交換して親に見せようと提案してきた。好成績でもまあまあとしか言わない西原の親を驚かせるためであり、またCatsuoの両親にはいい成績の通知表で喜ばせる効果があると利害関係が一致し、Catsuoは提案を受けた。
Catsuoの思惑は予想以上のヒットを呼んだ。最初に通知表を見たサザエは波平にも電話でCatsuoの成績がすごいと報告し、波平はお祝いにすし屋に行くことを決めた。大胆な男Catsuoもいつかはばれる嘘を考えてか頼む寿司がカッパ巻と遠慮モード。化けの皮は寿司が胃におさまるまではがれず、帰宅後にやっとこさ1と2、ときどき3がある通知表がみなに披露された。西原のものということはサザエにしか知らされず、他の家族にはサザエがワカメのものとCatsuoのものを見間違えたということで認識された。

普段、点数が悪い点数のテストの答案ばかりみているのに、4と5ばかりの通知表なんてありえるわけがないとなぜ思わないのかとストーリーの強引さにいらだちを私は覚えた。
オチはCatsuoの悪い成績を先に見せたため、西原の母親が西原の優秀さが理解でき、褒められたとCatsuoは西原に感謝された。これはなんというかませ犬だろうか。

「藤波!俺はな、おまえのかませ犬じゃないんだ!」

いつぞやの長州力のようにCatsuoが西原に対して不満をぶつけなかったのはすごいと思う。かなりの人格者である。

3話目はサブちゃんの贈り物。
脚本が私が実際に見たことがある成島由紀子姉さん。
三河屋のサブローが期間限定でサンタクロースの恰好で配達。幼児のタラヲには三河屋の大将が考えた営業戦略が好評でタラヲはサブローがサンタクロースと思い込んで、勝手口にイスを持ち込んで座り込みサンタサブローを待ち続け、配達に来たサブローにプレゼントを要求し、サブローを困惑させた。
そこでCatsuoがナイスプレイを見せた。
サブローはまだサンタの見習で、本物はみんなが眠っている時やってくるとうまく説得した。これはなかなかすごいと思った。サブローにも迷惑をかけず、そしてタラヲの夢も壊さすこともなかった。素敵な叔父さん磯野Catsuoである。

それはいいとして今日はCatsuoは犯罪行為をしてしまった。
甥のタラヲのことを思っての犯行だが、サンタのためにと家の周りの壁や電柱に「いその→」という案内の張り紙を貼ってしまった。法律に詳しくないので何罪と言えないが、軽犯罪になってしまうだろう。

「君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」

中島みゆきの空と君のあいだにはの歌詞だが、Catsuoは生意気な甥のために悪になってしまった。幸い誰にも訴えられなかったがすわ!犯罪者である。

一方そのころサブローは休みなく配達の仕事を続けていた。
クリスマスだって関係ない。いつものように磯野家に配達に行くと、タラヲのクラッカーという熱烈な出迎えが来た。これだけでも驚きだが、本当のサプライズはここからだった。

サブローの前にサブローの青森の実家から来た祖母が現れたではないか。仕事が忙しく、帰省できないサブローを見かねてサザエが召集していたのだった。サザエは秘密を探ったりするいやな女と思っている私もサザエを見直した。

秋田豊復活か?

今週はサッカー界ではFC琉球という地域リーグのチームの総監督に元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏が就任するというサプライズに加え、トルシエ氏が今年12月までJリーグ京都サンガでプレイし、すでに引退を表明していた秋田豊氏(37)に選手としてオファーをかけるという驚きの出来事があった。

地域リーグというのはJ1、J2というプロであるJリーグの下にJFLというアマチュアの日本リーグがあって、さらにその下のリーグ。おおよそワールドカップで指揮をした人が行くようなところではない。そして秋田豊。どこまでトルシエに信頼されている男なのだろうか。

忘年会で「そんなの関係ねえ」とかやっている人多そうだ

なんか芸をやるときは、ブチ切れて大声で激しくやれば、本当はつまらなくてもウケるものだ。

さて、今月に入って私は2回もそんなの関係ねえで今年ブレイクした小島よしおに似ているって言われた。本当だろうか?

たしかに眉毛が太くて、鼻が横にでかいので言われてみると似ているかもしれない。眼鏡を常時掛けているのにそれでも似ていると言われるのは本当に似ているのだろうか。もうすぐ消えそうだし、うれしくもなんともない。

過去に似ていると言われた人を下に列挙してみた。

小島よしお 
野茂英雄
はなわ 
竹之内豊
鉄腕ダッシュという番組で出てきた番組スタッフ「清(せい)」
小野伸二

声は出川に似ていると何回も言われたが、ネットラジオで普通にしゃべっているとき、ドクロベエ(ぶらり途中下車の旅のナレーターで有名な滝口順平)に似ていると言われた。


さて年末年始。ガソリン代も高いからあまりフラフラできない。目的があればいいけど。忘年会だの、飲み会はもうなさそうだし、適当に用事を作って東京か大阪に繰り出すかだ。

ナポリタン風ビーフン

昨日のことを思い出しながら書く。

古いパソコンがもう動かないのでフロッピーに保存したデータを移しておこうとネットカフェにいったが、そこにあったDELLのマシーンにはフロッピードライブがついてなかった。
SDカードやメモリースティックをさしこめるようになっていたのに、フロッピーはなし。フロッピーもいよいよ終わりだろうか。

結局、普通にマンガを読んで帰った。電車男のマンガ版を今更ながら読んだ。リアルタイムで電車男の動きを見た人は面白かっただろうなというのが感想。

$デスペラード持田の場末ドリーム 

写真は朝昼兼用の食事で食べたナポリタン風ビーフン。
これ自体はうまかったのだが、御飯が蛇足だった気がした。米の粉でできた麺をおかずにご飯を食べるのはやはりいただけなかった。

交渉人フネ

さて今日のサザエさんラインナップ

∴イクラの定期券(作品No.5962)脚本・雪室俊一
∴わが家のオシドリ(作品No.5961)脚本・雪室俊一
∴これが一番(作品No.5963)脚本・城山昇

今日のサザエさんも捨てる話がない無駄がない30分だった。

1話目のイクラの定期券が最高に面白かった。

電車通勤のノリスケが持つ定期券にIqu-laが興味を示し、ノリスケは定期入れに病院の診察券を入れたものを入れて渡した。周りの大人がうまくIqu-laのインチキ定期券に対して本物のようなリアクションとることでIqu-laはすっかりご満悦であったがすぐにボロが出てばれた。
ぐずるイクラに困ったタイコはサザエに電話で相談するが、Iqu-laは受話器の向こうのサザエに向かって玩具の喇叭を狂ったように吹き、サザエの耳を傷めつける暴挙に出た。悲しき玩具哉、喇叭。
おまけに磯野-フグ田家の便所に立て篭もるなどやりたい放題。そこいらのフーリガンより恐ろしい。

立て篭もったIqu-laを外に出すためにフネは定期券を買ってあげる約束をした。しかもタラヲにも買ってあげるとフネは言い出す始末。
なんと孫と夫の甥の子どもに甘い婆やと思いきや、フネはこう続けた。

フネ「そのかわり毎日早起きして電車に乗るんだよ。」
タラヲ「毎日デスカ?」
フネ「タラちゃんのパパもIqu-laちゃんのパパもそうしているだろう?お仕事でおそくなっても雪が降っても雨が降ってもね。」
タラヲ「ボクは定期いらないデス。」
フネ「じゃあIqu-laちゃんだけだね。」
タラヲ「やめたほうがいいデスヨ。」
Iqu-la「チャーン。」
タラヲ「Iqu-laちゃんが毎日電車で出かけたら遊べないデス。」
Iqu-la「バブー。」
タラヲ「いらないデスヨネ、定期券。」
Iqu-la「ハーイ。」

踊る捜査線のシリーズで交渉人真下正義という映画を私は昔見た。内容やユースケ・サンタマリア演じる真下の演技がそれほどすごいとは
思わなかったが今日のフネの交渉術には参った。天岩戸の伝説を見ているかのようだった。

ミネストローネ

最近はアラサー(around thirty)と呼ばれる32~28歳の女性に受ける商品を作るのが各業界の課題になっているようだ。 そのアラサーに売れている商品の中にカップ入りスープがある。 ローカロリーの春雨スープ、ミネストロ-ネその他諸々のインスタントのスープだ。







デスペラード持田のブログ





1つ目の写真は12月初頭に作ったビーフン入りのミネストローネである。アラサーにこれを提供したら受けるだろうか。





その他、赤貝とはまちのペペロンチーノ、




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豆腐と葱を焼いて醤油をかけてからめたスパッゲティ、





ハムを大量に入れたカルボナーラを制作。




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アラサー。世代的には私と同年代でかつて安室を教祖のように仰いで就職氷河期に直面したため、本物を見分ける力が鋭いという。 本当かどうか知らないがそういうことらしい。




フィリッポ・インザーギの登場で雰囲気が変わった

世間ではおおよそ関心が薄いだろうが、今日はサッカーのビッグマッチが横浜国際競技場で行われた。 クラブワールドカップ(旧トヨタカップ) 浦和レッドダイアモンズ(亜州王者)VSACミラン(欧州王者) 疲労のため、寝てしまい正味40分ほどしか見てないが、見事な試合だったと思う。正直なところ、前半早々に2点入ってそのあと両者のモチベーションが落ちる試合を予想していたのだが、いい試合だった。

スコアは ACミラン1-0浦和レッズ

負けはしたもの浦和は善戦した。

シュートを28本打ち込まれながら、一瞬のミスをついてブラジルに奇跡的に勝ったアトランタ五輪の日本より内容的には押していたと思う。 ケーブルテレビに加入していないので海外サッカーのことなどほとんど知らなくミランの試合をじっくり見ることないのだが、ミランの監督はなかなかの名監督だと思った。

後半に見せたインザーギ、マルディーニ、ブロッキ以上3選手の投入のタイミングが絶妙だった。 上記の選手が一人、また一人と投入されるごとにミランの選手のモチベーションがあがり、攻撃、守備意識があがるのがよくわかった。

私の日記の読者には漫画好きの人が多いのでたとえておくが、ドラゴンンボールで言えば、フリーザーの三段階変身だ。 個人的にはゴールに向かって飛び込んでいくフィリポ・インザーギのプレイが見られてよかったのと、いつも多弁なゲストの明石家があまりしゃべらず中継に変な脚色をつけなかったのが好印象。

フィリポ・インザーギ、プレイスタイルもかっこいいんだが、名前が印象的だ。いつごろか私は眠たくなると 「もうねるぽ・インザーギ」というようになった。 語呂がいいからだろう。特に意味はない。

カラオケで合いの手は重要

さて、そろそろ忘年会だのさまざまな飲み会の季節だ。

二次会でカラオケに行く人も多いだろう。

カラオケで歌って盛り上がる曲、私はやはり合いの手を入れやすい曲だと思う。

「愛を取り戻せ」シャーシャーシャー
「星降る街角」ウォンチュー! よるよるよる~
「セーラ服を脱がさないで」セーラー服を~(フフフフー)脱がさないで~(ラララン)

「ジュリアに傷心」とかラブマシーンとかもそうですな。

この説が正しければCaptain of the shipも盛り上げ曲といっていいだろう。

Captain of the ship時々無性に歌いたくなる。
孤独カラオケ(ヒトカラ)デビューでもするか。

さて、今日はクラブワールドカップが隣の国、三河の豊田スタジアムで
行われた。浦和レッズVSセパハン(イラン)

浦和がセパハンに3-1で勝利。

浦和が2点目を入れたあたりから集中が切れた試合になった印象を受けた。

浦和ファン(サポーターというべきか)にひとつ注文だが、相手がボールを持っている時いつもブーイングをすればいいってもんじゃない。相手のフリーキックやPKなどのセットプレーあるいは時間稼ぎにバックパスを繰り返したりするときなどメリハリをつけてやるべきだ。
浦和がリードしているときのセパハンのセパハン陣内のパスまわしなら無駄に時間を使っているのだから喜ぶべきだろう。
今日の試合をみて思ったのはカラオケで合いの手を入れそこなった人見たいだということ。ちょっとかっこわるかった。

今日の勝利で13日に世界最強と言われるACミランと対戦が決定

13日。インターバルが2日。
開催国のホームアドバンテージがあるがそれ以上に今日の試合の疲労、それからミランの選手の時差ボケも緩和されているころと考えるとかなりきつい対戦になる。

ミランには手加減なしで戦ってほしい。8-0とかになってもいいと思う。ヨーロッパのビッグクラブがJリーグチームと本気でやるとこうなるってことを教えていただきたい。

ところでカズのACミランへの緊急レンタル移籍はまだだろうか?
ギリギリまで私は待つつもりだ。

   三浦知良    インザーギ
  
セードルフ         カカ
   ピルロ      ガットゥーゾ

ヤンクロ               オッド
      ネスタ マルディーニ  

         ジーダ

縁故とおでん

土曜の忘年会は何もありませんでした。女っ気は限り無くゼロです。揚げ物と脂身が多い肉とKIRINピュアブルーの相性が悪かったようで帰宅後ノックアウト。ピュアブルーは乙種の焼酎。クオリティは低いのだろうか?いつも甲種の焼酎しか飲んだことがないのでわからない。
開始が20時だったため一次会で終了。フィリピンパブにいっていない。行ってももうネタは落ちてなさそうだから行きたくない。

忘年会に行く前、嫌な出来事があった。

名古屋グランパスが天皇杯でJFLのHONDA FCに2ー0で惨敗。なごやはJ1。J2より下のアマチュアのJFL。天皇杯で2回優勝しているとはいえ、佐川急便に4-0で負けたこともあり、警戒してたが案の定負けた。
救いはこの日、J1とJ2の入れ替え戦があって名古屋の敗戦が目立たなかったこと。J2京都がJ1へ復帰、J1広島が降格。
今年で引退する名古屋市中村区出身の秋田選手が後半ロスタイムだけ出場の機会をもらったみたいで感動的であった。

本日のサザエさんラインナップ

∴タラちゃん 男の隠し場所(作品No.5959)脚本・福田美保子
∴あったか屋台は親子味(作品No.5958)脚本・雪室俊一
∴突然の来客(作品No.5960)脚本・城山昇

福田美保子という見慣れない脚本家の作品が1つ目に登場。
印象としては原作ネタをよくとりえているってことだろうか。今後に期待。

おもしろかったのは、2作目。

あったか屋台は親子味。雪室ファンならタイトルを見ただけで由紀室作品と分かるタイトル。
波平が常連客になっている屋台のおでん屋が後継者がいなくて悩んでいると大人同士の会話からCatsuoが聞きつけ、Catsuoはおでん屋の門下に入る。後継者がいなくて困っていたおでん屋の大将はうれしくて波平にこんにゃくをサービス。実はそのこんにゃくこそCatsuoが切ったものでだった。そのこんにゃくを含めたおでんを家に持ち帰るが、切り口が奇麗などと家族の間でこんにゃくは好評であった。家庭科の天才、Catsuoの実力がまた光ったわけである。

Catsuoのおでん修業は結局、いつもいらない仕事をする花沢の介入によって家族にばれてしまい、親を欺いたとしてCatsuoは出場停止処分。下校後の外出が禁止となった。

Catsuoがおでん屋になりたがった理由。それはおでん屋になれば毎日うまいおでんが食べられるというピュアな理由だった。23歳のとき、いやになるほどおでんを食べた私からすると考えられない理由である。
フネが疑った、おでん屋の大将の弟がテレビ局の重役だから、おでん屋の大将と仲良くなってコネを作って将来就職を楽にできるようにということではなかったのはよかったと思う。
私もフネと同じことをCatsuoに対して疑っていたのだが、まだ小学5年生。純真だった。

縁故。ないよりはあったほうがいいだろう。私自身は縁故の恩恵を受けたことはない。伯父は大企業の結構な重役で私は就職する際、さんざん頼み込んだが、今は不景気だからの一点張りで何も動いてくれなかった。本当はもうすこしなんとかなったのではと思う。祖父が亡くなる前後から頭にくる出来事がたくさんあったのでほとんど口を聞いてない。嫌いな伯父に恩を感じながら生活するよりはよかったかなと結果論だが思う今現在といったところだろうか。

最後はおでん屋の大将が再びおでんをつまみながら酒を飲みにきた波平の横に謹慎中のCatsuoを呼んで、もう許してくださいと大将が波平に懇願。波平が承諾しハッピーエンドである。

偽ブランド

ここしばらくは音信が途絶えているが惟信時代からの友達になかなかのおぼっちゃまがいる。

高級外車を乗り回すとか全身ブランドづくしとかそんな感じではなかった。(車は国産のそれなりに高い車)

家はなんといっても庭の植物の手入れが行き届いていて、テレビは出始めのころからプラズマテレビ、バイクにも金をかけていたし、海外にも遊びで毎年飛んでいた。

そんな彼だからタイに行くので時計を買ってくるがロレックスでいいかって言われたとき、本当に彼を信じて飛び上がって喜んだものだ。

オークリーのバッグ、ACミランのゲームシャツ、マオカラーの怪しげなジャケット、タイの日清カップヌードルとたくさん土産を渡され最後にロレックスを渡された。箱も何もなく無造作に渡された。
ロレックス・サブマリーナ。値段はいろいろだが20万くらいはする代物だ。

「向こうはめちゃくちゃ安いんだ。俺もブルガリを買った。あとディオールのもあるけどいるか?」

と言われ、ディオールの時計も受け取った。もうそれこそはカズにもんじゃ焼をおごってもらった客のように。

耳元に時計をつけるといい音がした。これがロレックスかとそれはもう
興奮した。
ところが1週間後、時間を合わせる「リュウズ」がポロっととれた。
せっかくもらった時計が。私の時計は父の紹介で老舗の時計店に入院。

「あ、これコピーですね。」

ものの数秒で言われたらしい。ロゴもあっているし、全然偽物に見えなかったんだが…。なんという悪い冗談。彼が買ったブルガリはその後も見たのできっとちゃんとした店で買ったのだろう。

ディオールの時計はすでに今は亡き生活創庫で数百円かけてバンド調整をしてもらっていた。その時計も数か月でさようなら。
これも偽だったのでしょう。

早い話、変な偽買うくらいならセイコー5でも買った方がいいです。
知らない人がみたらそこそこ高い時計に見えるし、知っている人がみたらセイコー5を選ぶとは時計好きだねって目で見られる。安物じゃねえかとも思われるが。

駅の掲示板とキングカズ

写真は昨日、駅(名古屋駅)でとってきたものだ。
駅の掲示板に「XYZ」今も書く人が絶えないようだ。元ネタを知る人が年々減っていると思うが、まだ現役である。

$デスペラード持田の場末ドリーム 


INAXかTOTOか。愚問であろう。名古屋は圧倒的にINAXである。県内に常滑焼きで有名な常滑があってそこにINAXの工場があるのでINAXが多い。私自身は伏見のサークルKでバイトをした経験があり、昼休みTOTOショールームの綺麗なお姉さんにチビ太のおでんやら弁当を売っていたのでTOTOに思いいれが強い。

掲示板はすっかり落書き帳だ。携帯電話が普及した今、待ち合わせに使われることなど皆無であろう。

今から約5年前、2002年ワールドカップ、日本VSベルギー戦

その試合が行われる直前までキングカズは休む事なく練習を続け
コンディションを維持し続けたという。その理由を聞いた記者にカズは

試合直前だけど何が起こるはわからない
もしかしたら集団食中毒が起こるかもしれないし
もしかしたら代表に選ばれたFWが怪我するかもしれない
そして、もしかしたら誰かの代わりに自分が選ばれるかもしれない
そうなった時、自分が日本代表に選ばれた時、
自分は恥ずかしいコンディションでスタジアムに入るなんて絶対にできない
日本代表はそういうもんじゃないんだ
後悔は絶対に残したくないんだ

とコメント。男はやはり待たされ族になるべきか。チャンスが少しでもある限り自分を磨いて待つ。
なんと格好の良いことか。

男は待たされ族

今日のサザエさんラインナップ タイトルと脚本家

「カツオつまみ食いの哲学」 城山昇
「のりやすいタイプ」 城山昇
「うちの待たされ族」 雪室俊一

今日もやはり雪室脚本のうちの待たされ族にスポットをあてたい。

男なら一度はならずとも幾重にも渡って女に待たされたことがあるだろう。子どものころは家族で出かける際に母親の身支度の遅さに気を持たされたり、成長してからは彼女や女友だちと食事に行く約束や遊びに行く約束をした時、しばしば時間どおり来なくて腹を立てた経験があるものだ。

もっとも私の場合、世間でいうイケメンでないためオシャレな女性に構ってもらった経験はほぼ皆無である。散々待たされた挙句、物凄く手抜きな恰好をした女が到着し、落胆したケースが圧倒的である。
この場合、~~~はこういう格好が似合うんじゃないかと女物の雑誌を開きながらいってみたり、やんわりとチェンジを提案する。

サザエワールドの女性も概して待たさせ女で、フネ、サザエ、カオリ、花沢の母がそうである。
特にサザエとカオリは駅の近くにある硝子貼りのケーキ屋の前で硝子に映った己の全身像を見て、コーディネートがおかしいと自意識過剰になって自宅へ着替えに戻るほどである。
それほどファッションに敏感ならあの髪形を直せばいいのだが、マンガの設定、大人の事情でそうはいくまい。

Catsuo曰く、あの硝子張りのケーキ屋は「待たされ族の天敵」とか。言いえて妙である。ただしシャッターをずっとおろしてくれればいいのにという発言は暴言であろう。

後日、タラヲを連れてサザエは件のケーキ屋の前を通りかかり、タラヲにケーキを買って帰ろうかと提案する。しかし、タラヲが拒否。

「ここはダメデス。パパの天敵デスヨ。」

子どものくせになんて余分なことを言うのだろうか。子どもらしくケーキを買ってもらえると思ったら喜ぶべきだ。あまり喜ばないのは数日前のおやつでケーキを食べたばかりだろうか。

追い打ちをかけるように、タラヲは外で窓ふきをしていた店員に驚愕の科白を吐いた。

「あんまり キレイにしないでくだサイ。」

サッカーに例えるとジーコがボールにつばをかけたとかストイコビッチが審判のイエローカードをとりあげ、イエローカードを審判に突き出したくらいの暴挙だ。

帰宅するとサザエ、フネが天敵発言をしたCatsuoを叱責はじめた。阿鼻叫喚である。カツオ包囲網である。
タラヲはどこまで叔父に迷惑をかければ気が済むのだ。

「刈り上げの悪魔 フグ田タラヲ」

とんでもない幼児である。

話の結びは本当の待たされ族はフネやサザエといった女たちということ。仕事や接待、男の付き合いで帰宅が遅くなり、よく待たされ、料理をよく温め直すということである。

Catsuo「腹が立たないの?母さん」

フネ「そりゃ立つこともあるわよ。でもお父さんがお料理をおいしそうに食べてくれるとおこるのを忘れちゃって」

edyを使うたびに思う

今日も私はおさいふ携帯を使ってサークルKで買い物をした。
ezweb経由でクレジットカードからモバイルEDYへ入金、レジで携帯電話W54Tをかざして精算。便利だ。小銭がジャラジャラしないし、チケットなど通常クレジットカードで買えないものもEDYに入金することにより間接的に買うことができ、クレッジトカードのポイントがついてすばらしい限りである。あと5年もしたら子どもが駄菓子屋でうまい棒や5円があるよをおさいふ携帯で買うかもしれないとか思ってしまうが、行きすぎた考えか?

ふと思ったが、おさいふ携帯で精算したとき、もし商品と値段で差異があった場合はどうするのだろうか?私は仕事でプリペイドカードを取り扱ったことがあるが、お客さんのお金を取りすぎた場合、自腹を切った。EDYもプリペイドだから同じようなことになるのだろうか。

だとしたら、おさいふ携帯でお勘定してもらうたびに、「うわ、EDYの支払いか、いやだなー」って店員に思われたりするのだろうか?

気になるところだ。

カズが浦和レッズの夢を破壊

今日のJリーグ、浦和が史上最速でJ2落ちが決定した最下位、横浜FCに引き分けか敗北し、鹿島アントラーズが清水エスパルスに勝つと鹿島が逆転優勝というお祭りが起きると昨日の日記で書いたが、祭りが発生した。

【試合結果】
横浜FC 1 - 0浦和レッズ IN横浜国際競技場

得点者 横浜:根占(アシスト・カズ)
    浦和:なし

いつもはすごいスピードで動画をアップしてくれる2ちゃんねるのみなさんの仕事が遅く、まだ動画を見ていないが、ピンポイントで絶妙なセンタリングだったとの情報。そして、アシストに加え、とんでもないシュートミスをして失笑を誘ったようだ。

今晩はスポーツニュースが楽しみである。

ゴールをしたのは根占選手でカズではなかったため、残念ながらカズスレ乱立は見られなかったが、浦和、横浜関係のスレッドが沢山立って、そこでカズは絶賛され、代表に呼べと騒がれている。
絶好のチャンスで外したシュートも2点差になると緊張感がなくなるからわざと外したとまで書かれる始末。

まだニュースを見ていない状態だが、今日の横浜国際競技場(日産スタジアム)は横浜の持ちゲームでありながら浦和の色、赤で染まっていたと思う。その中での勝利、カズもすごいし、なんといっても落ち着いてゴールを決めた根占はすばらしい。

5月26日からずっと勝ってない横浜に負け、優勝を逃した浦和。もともとフーリガンみたいなのが一部にいるから暴れないかと心配。

参考までに埼玉には大宮アルディージャと浦和レッズという2つのJリーグチームがありますが、私は大宮の方が好きです。
プロフィール

デスペラード持田

Author:デスペラード持田
名古屋グランパス、カズファンだが、サッカー実技は母校・惟信高校の練習試合用シャツの10番をウケ狙いで着せられたCF、OH。カズの代表復帰、Jリーグの改革案を日夜、中日スポーツに投書していた。サザエさん、Every Little Tihng持田香織を寵愛。愛知学院大学歴史学科卒。卒論は近衛文麿内閣について。カレー、ガイア、カンブリアも大好き IS01、IS05ユーザ

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