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【5000円】日記職人の実力見せてもらおうか?【タイツくん】

実力を見出されて構成作家とか放送作家になる人もいるが、投稿は金にならないというのがコモンセンスである。

そんなことはわかりきっているが、投稿で金は稼げないかと考えていたらSPA!に懸賞金付きの投稿募集があった。

タイツくんというコーナー。
SPA!の他、いろんな雑誌に露出しているので見覚えのある絵であろう。

全身タイツの男の絵にみんながあっという10文字程度の男のたしなみというべきコピーをつけてみようってコーナーだ。

http://taitsukunblog.com/

考えてみたが、なかなか浮かばない。
これはなんかバカサイでなんとかのブスとか考えるより難しそうだ。

ブログをやっている人の中には面白い日記を書く日記職人の人がたくさん見えるので一度挑戦されたらいかがだろうか。

ハガキ投稿じゃなくてメールで投稿すれば金銭的なダメージはゼロだし、テレビマンガを惰性でみるくらいなら挑戦するべきだぜ。
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カズダンスはもはや日本の文化である

やら~れっちゃたよ くやしいな こんどこそ 勝ちましょう
さ~よ~な~ら~

*ゆとりの世代にはわからない歌です。
ヤットデタマンのわるもんが負けたときの歌です。
参考資料になるYoutubeとかのファイルはみつかりませんでした。

扶桑社SPA!のバカはサイレンで泣く(バカサイ)にはじめて投稿したのは今年の1月9日と10日。

ネタハガキの選考が行われる14日月曜日には東京へハガキが届いているはずだ。
常連の人の話とハガキを出した日を考慮すると今日がバカサイへの投稿デビューの結果が分かる日。(ですよね?)

結果は冒頭の歌の通り、没。

想像するとクスクス笑えることをテーマにして送る「イマジン~想像してごらん~」も身近なブスを想像しながら、面白いブスを考える「ドブス百景」の部分を何回も見たが載っていなかった。

まだコーナーの趣旨がよくわかっていなかったときの投稿といえども悔しい。川浜高校が109-0で負けるくらい悔しい。

他の人の投稿をよく見るとカズネタがあるではないか。

「あまりにも高速なため、逆に止まって見えるカズダンス」
イマジン by あんしん二重丸さん

エリック・クラプトンのギターはゆっくり弾いているように見せて実は高速で弾いているので「スローハンド」と言われるが、まさにそれを彷彿させるカズダンス。
引き締まった文章でキレがあると思った。さすがSPA!の常連は違うと思った。うまい。

もっと前の週のバカサイを見ると、

「カズダンスを見たことで、ちょっとだけ体力が回復した!」
イマジン by 本多平八郎さん


とまたカズネタを見つけた。カズダンスおそるべし。サッカーとはなんら関係ない雑誌にも頻出する単語とは驚いた。

もはやカズダンスは文化であり、またカズダンスは日本舞踊で日本舞踊とはカズダンス、そして伝統芸能なのだとあらためて思った。

電車男を生んだ生温かくて有名な掲示板、2ちゃんねるでもカズダンスは大人気。とくにカズダンスをするのに一番ふさわしい場所は?というスレッドは後世に語り継がれる名スレになったようだ。

カズダンススレ まとめサイト

http://f46.aaa.livedoor.jp/~kazdance/pukiwiki.php?727

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夜の港、彼女と一緒に居る時突然のカズダンス。
びっくりしておろおろする彼女。
ふと彼の突き上げた右手を見るときらりと光る婚約指輪。
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ダンプカーの前に飛び出してカズダンス。
「僕は死にません!だってあなたが好きだから!!」
しかし、とどめに突き出した股間とダンプのバンパーが接触
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完成度の高さに私は驚いた。これはちょっとした文学だ。
カズダンスは文学さえをも生む至高の舞踊といっても過言ではないだろう。

【お願い】

カズダンススレをリアルタイムで読めなかった私のためにdat落ちした
ファイルを誰か読めるようにしていただけないだろうか?

大阪のうどんが恋しい

昨日は駅まで出た。
買う物がみつからなかったが、昼食はユニモールの若鯱家でカレーうどんのセットを食べた。カレーうどんはよく食べるが、若鯱家で食べたのは初めて。

http://www.wakashachiya.co.jp/

みそカツとサラダ、ごはんがついたカレーセットCで1070円。
このセットは値段相応としてカレーうどん単品が800円超えるのはやりすぎだと思う。味はうまいけど、麺がややかためという気がした。ゴム紐と言われる山本屋のうどんともまた違う硬さ。

食後は近くのマンガ喫茶でマンガを読んだ。
支払がEdyでできるし、フラットシートが気持ちいし、清潔で店員がなぜかかわいい人が多いのでお気に入りの店だ。

http://ailine.jp/rounge/

カツオが漫画喫茶の個室ブースのようなものを考え付いた

今日のサザエさんラインナップ

「押入れの効き目」 脚本:城山昇 演出:岡田宇啓
「ワカメお見舞い奉行」 脚本:成島由紀子 演出:ながきふさひろ
「鍋から鍋へ渡り鳥」 脚本:雪室俊一 演出:村山徹

まず1本目の押入れの効き目。
Catsuoは小学五年生だが、悪いことをするといまだにおしおきとして波平やフネに押入れに入れられる。つっかえ棒をかけて出られなくなる磯野家の押し入れだが、セキュリティーホルがあった。
それは外観右側の襖に野球のボールが通過するくらいの穴があったのだ。そこの穴からワカメが漫画と懐中電灯を差し入れ。これで苦痛であるはずの押し入れが変わった瞬間だった。これで味をしめたCatsuoはそのうちやってくるおしおきに備え、お菓子や漫画を充実させ、それから懐中電灯を固定させるなど照明の設備を整えた。
地獄の空間が天国へ。賢明な読者の方はお気づきだろうが、これはもう漫画喫茶の個室ブースそのものだ。
押入れに納まっている布団はフラットシートの快適さを演出といったところか。

さて脚本の城山氏はどこで思いついた話だろうか?漫画喫茶かあるいは私のように低学年のころ、お菓子を押入れで食べて遊んだことがあってそれを思い出しているのだろうか?
中島をわざわざこの秘密基地に招待したり、悪事がばれるたびに自ら押入れ行きを志願したりとやりたい放題だったがすぐに波平に見つかり怒られるのはお約束であろう。

それにしても5年生に押し入れへの流刑はきくのだろうか?タラヲくらいの年齢なら効果はあるだろうが、Catsuoの歳では無意味だ。
後日物置に閉じ込めたとき、Catsuoはあらじかめ掘っておいた抜け穴で脱出。その努力は大したものだが、磯野家の物置は土間になっていたのかと私は妙に感心した。

小さな子どもを殴ったりすると大変なので、しつけとしては押入れの刑かおしりペンペンが最適だと思う。これくらいの罰を虐待というのは私からすれば、騒ぎすぎだと思う。

他の見どころは3話目のCatsuoのほら話。
鍋ものをごちそうしてくれる家で次々にCatsuoは妙にリアルティがあるほら話を発表。

中でも秀逸なのが、この前鍋をやっていたら泡が出てきた。蟹の泡と思ったら豆腐と間違えて姉さんが入れた石鹸。しゃぼん玉鍋なんてはじめてだったと調子よく話したしゃぼん玉鍋の話。Catsuoのセンスの高さに驚いた。裏のおばあさんがサザエにしゃべって、サザエがCatsuoはでたらめを言ったと怒るまでは私も事実だと思ったくらいよくできた話だった。

よしノルマ終了。
あとはテレビ愛知(テレビ東京)で23:24からやるメガスポ!をみるだけだ。

▽キングカズ語る岡田監督・高原移籍 

私がカズと同じ立場なら岡田のオも語りたくないのにすごいぜ。

思えばテストでよくケアレスミスをした

そのまんま川柳

$デスペラード持田の場末ドリーム 
ドブス百景

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イマジン

$デスペラード持田の場末ドリーム 

$デスペラード持田の場末ドリーム 

PRIDE OF IQ ゼロ

$デスペラード持田の場末ドリーム 

今日SPA!を出している扶桑社に送ったハガキだ。
もっと早く出そうかと思ったが、
http://search.post.japanpost.jp/deli_days/index.html

で届く日を検索して翌日お届けと出たため安心して夕方の最終回収に間に合うように投函した。

でも、よく見ると

検索結果は、上記の差出元【●●支店】の窓口にそれぞれの郵便物をお出しになった場合です。
ポスト投函やゆうパック取扱所での引き受けの場合は、検索結果よりも日数(時間)がかかる場合がございます。

この前みたいに、窓口に「バカサイ担当者様」と書いた封筒を持って行った方が安全だった。

名古屋~東京(月曜の夕方まで届けてほしい)

盆暮、正月みたいに郵便事情は悪くないし、そんなに田舎じゃないしいけると思うが、よく読めよ、自分と思った。

大学でとらなければいけない単位数を勘違いして、3年の時、ちょっと厳しい思いをしたし(4年時は週に1日か2日いけばよくなったけど)、子どものころからテストで記号で選べとなっているのを記述してしまうようなミスは多々あった。反省しないといけない。

今、ハガキをアップしてみたが、走り書きとは謂えども、汚い字だ。
サザンの桑田、設楽りさ子(現・三浦 カズの嫁)に字を笑われたのはいい思い出だとしても、もう少しうまくなりたい。

私が毎年年賀状をやりとりしている大学時代の女の子が2006年にユーキャンのペン習字をはじめたとかいっていたが、2007年の12月に届いた喪中葉書は依然として、同じだった。日ペン、ユーキャン。通信講座で字がうまくなった人をあなたはご存じだろうか?

最後に岡田。




前半の20分くらいしか見てないが、早くカズさんを呼べ。
いくらカズさんでもいきなりアジア予選にいきなり呼んだら、若手とコンビネーションが合わないかもしれないじゃないか!

イクラちゃんの好物 らっきょう

今日のサザエさんラインナップ

床下のたからもの 脚本:雪室俊一 演出:ながきふさひろ
ノリスケ仕事のムシ 脚本:城山昇 演出:村山修
わが家のニセモノ 脚本:雪室俊一 演出:森田浩光

今日はやはり2話目だ。
オチが凄すぎた。

まず冒頭から2連発で仕事上の習性を披露。日曜なのに通勤電車に乗ったり、マスオを待つ間、いつも伊佐坂先生の原稿ができあがるのを居眠りで待っている癖が出てシエスタ。しかも寝ぼけて原稿を取りに行くと言いだす始末。

これは別段、驚くことではないだろう。
私だってコンビニでアルバイトをしていたときでさえ、レジを打ち常連のお客に物を売る夢をよく見たし、社会人になればそれはそれで夢の中でも商品コードが出てきたり、納期がうんぬん言っている。

ただ休日出勤することなんてほとんどない磯野・フグ田家の面々には仕事のムシと変に感心されていた。ノリスケは休日も伊佐坂の原稿の出来が気になって仕方なくて、伊佐坂の家を出入りしたり、家族サービスの時も編集者ならではの珍プレイをしてしまうというのに暢気なものだ。

場面が展開して、ノリスケは街頭アンケートをする。
テーマは仕事か?家庭か?
街ゆくサラリーマンの大半は家庭が第一とのこと。

そこへ初老の男が近づいてきた。
同じ質問をすると、男はむろん仕事と答えた。
年配の人はさすが違うとノリスケは感心した。

初老の男「やめよう やめようと思っているんだが」
財布を弄びながらつぶやいた。

そしてアンケートを続けるノリスケをじっと見たところで話が終了。
カーンと乾いた効果音が印象的だった。

ここのところサザエさんの脚本家と言えば雪室俊一がクローズアップされることが多いが、改めてサザエさんの制作スタッフの層の厚さを思い知った。

一話目の床下のたからものは、昨年放送されたイクラの神様同様、イクラがちょっといい思いをすると、味をしめて何回も求める話。

まず磯野家でイクラが床下の収納スペースから出てきた三つ豆の缶詰をお呼ばれになった。床下マジックに感動したイクラは行く家、行く家で逐一床下を開けて確認。

波野家:マンションのため収納スペースなし
裏のおじいちゃんおばあちゃんの家:梅酒とらっきょう
伊佐坂家:非常用用品

裏のおばあちゃんの家で梅酒が出てきたとき、ちょっと期待していたが、飲まなかった。私は保育園児の時、すでにかなり薄くて砂糖をつぎ足した梅酒を飲んだけど、今年40年目の国民に広く認知されたテレビマンガでそうするわけにはいかなかったようだ。一時的に白痴になるタラヲや千鳥足になるイクラを私は求めていたのに残念だ。
タラヲとイクラが食べたのはらっきょう。タラヲはすっぱいデスと一戸食べたところでダウン。皿に盛られた数個のらっきょうを片付けることができなかった。一方イクラはらっきょうの味が気に入り、自分のノルマどころかタラヲが残したらっきょうまで食べた。随分と渋い2歳児だ。

その後磯野家の床下はCatsuoの不祥事の隠し場所へ変貌。折ってしまったマスオのネクタイピン、壊したサザエのネックレス、割ってしまったワカメの手鏡、甕に入れて、床下に入れているのを発見された。
死人に鞭を打つかの如く、

タラヲ「おじいちゃんのはないんデスカ?」

風呂に落としてしまった波平の懐中時計もみんなの前で出す羽目になってしまった。ところが甕の蓋に使っていた紙がCatsuoが書いた名文であり、家族の怒りを消した。

-ボクの両親。父は厳しいけれど優しい。母は優しいけれどきびしい。こういう両親をもってボクは幸せである。大人になったら母のような人と結婚して父のように生きたい-
(原文ママ)

サザエはよくしらじらしい文が書けるものだといったが、ほかの家族はこの文に感動。

狙っていたとしたらやはり磯野Catsuo相当な男である。

ちなみに我が家の床下には梅干しが入っていたり、梅酒が入っていたりである。

郵便局員に苦笑いされた

1/16に買った絵葉書用画用紙葉書60枚すべてにネタを書いて、先ほど日付が変わる前の1/18 23:40に大きい郵便局に行って送ってきた。


$デスペラード持田の場末ドリーム 

第一種定型外郵便 193.5g

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郵送代金240円

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「イマジン」~想像してごらん~

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気まぐれオヘンロ・ロード。バカサイ版大喜利みたいなコーナー
今回は有名文学作品の書き出しのパロディ


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ドブス百景 身近なブスを想像しながら読むと楽しいというコーナー

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そのまんま川柳。そのまんま川柳です。

デスペラード持田の場末ドリーム 

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PRIDE&IQゼロ 言うだけ番長のセリフを考えるコーナー

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がんばり目標。産み出せ変な目標

男がいない磯野家

1/13のサザエさんラインナップ

タマの出入り口 脚本:雪室俊一 演出:森田浩光
となりの受験生 脚本:城山昇 演出:岡田宇啓
男がいない磯野家 脚本:雪室俊一 演出:村山修

男がいない磯野家にスポットをあてたい。

タイコとIqu-laがタイコの実家へ帰省するため、波野家がノリスケだけになるので一人だけではとCatsuoがノリスケおじさんのところに泊まりたいといった。

理由は単に外泊願望があったことと、ノリスケが作る料理と言えばすき焼きくらいであるというデータを持っていてすき焼きが食べたい欲求からだ。

ノリスケの料理のレパートリーがすき焼きくらいというのは私は存じていなかったので驚いた。面白い設定と思いつつも冷静に考えると、すき焼きの味付けってすき焼きのタレを使っても難しさは残る。すき焼きの味付けができるならほかに料理ができそうだ。

この話の良さはCatsuoの優しさ、責任感の強さがクローズアップされたこと。波平の電話で女しかいない磯野家が心配になり、戻ろうとしたり、磯野家の方でサイレンが聞こえ全力でかけつけたのはCatsuoの責任感の強さと優しさを感じた。

タラヲの不用意な密告こそいやな思いをしたが、いい話だった。

今、34枚

毎週火曜日に出るSPA!のバカはサイレンで泣くのネタを必死に書いている。

今、34枚。

60枚書けたら送ろうと思う。

裏にネタを書きまくっているが、表に一枚一枚コーナー名とペンネームを書いた方がいいのだろうか?あとコーナーごとに封筒に入れたほうがいいのか?

それにしてもきついな。

お年玉なしの絵葉書年賀状は必要以上に冷遇される

バカサイに関しては
ハガキで送るのはもったいないぞ!
文房具屋に行けば、
ハガキサイズの紙(質もハガキそっくり)が
20枚300円とかで売っているので、
それをまとめて封筒で送れば
安上がりだ!

(原文ママ)

と昨日アドバイスをもらったので早速イオンにハガキサイズの厚紙を買いにいった。

買ったのは20枚で228円の無地の絵はがき。これを3セット60枚買った。インクがにじまないとか割と使い勝手がよさそうなものを選んでみた。


$デスペラード持田の場末ドリーム 

今まで私は投稿に本物のハガキを使って、1ネタ50円消費していた。しかし、昨日習った方法を使えばかなりコストが抑えられる。
まさに産業革命。

江戸時代の浮世草子・人形浄瑠璃作家として名高い井原西鶴は俳人でもあり、一昼夜に2万3500句作ったことがあるという。
私も先人に負けてはいられない。思いつくままに躊躇なく無二念でひらめきでどんどんネタを大量生産して勝負したい。

ペンネームに関してだが、もう少し惟信のアキオで勝負したいと思う。
師匠の情報によれば、載るかどうかは来週の火曜にならないとわからないというから。

母校のためにも、アキオと名付けた亡き祖父のためにもSPA!のバカサイという大舞台で勝ち点をもぎとりたい。

絵葉書と言えば、年賀状をお年玉なしの絵葉書で送ってくる人。あれはちょっと冷遇してしまう。たいがい当たっても切手シートくらいなのに自分がお年玉付きで送っている相手がお年玉なしで出してくるとせっかくもらったのにとても残念な気持ちになる。あのフィーリングブルーはいったいなんなのだろうか。

最近はやたらと分厚い紙質のハガキで子どものドアップで送ってくる人をみなくなった。パソコンとプリンターが普及したからだろうか。
昔はあの分厚いお年玉なしの子どもしか写ってない写真年賀状で送る人がかなり多かった。内容はつまらないし、切手シートさえ当たることがないのだからそれはそれは冷遇したものだ。
お年玉つきで家族全員写っていて一言書いてあるのは、家庭がうまくいっていて幸せだなって感じがするので正月らしくていいと思う。

美容師とか美容師じゃなくても変わった映画、音楽が好きな女の子が送ってくるおしゃれな絵葉書年賀状は一体どう扱いなんだろうか。自分でもわからない。相手の好感度、文面次第というところだろうか。
でもやっぱり、お年玉付きで欲しいと思う。

ウズベキスタン戦のカズに匹敵する無敵感

私は先週の水曜日と木曜日にハガキを合計10枚扶桑社のSPAという雑誌のバカはサイレンで泣く(バカサイ)という投稿コーナーに送った。

力いっぱい戦った。手加減なしでネタを考え、送った。
我ながらバカサイの雰囲気にマッチした作品が出来上がったものだと鼻息荒かった。

結果は全滅である。50円のハガキが10枚で500円。370円のSPAも2週連続買った。結構な無駄使いである。ハガキ職人から見れば10枚くらい鼻くそのようなものだろうが、なかなかのダメージだ。会社の70円のカップコーヒーが実に7杯も飲めて10円お釣りがくる。

その一方、某マイミクはネタを5つ載せ、15ポイントを獲得する暴れっぷり。

断っておくが、SPA!のバカサイのレベルは相当なものである。中日スポーツがJリーグレベルとするとバカサイはイタリアのセリエAクラスの凄さである。そこで5個掲載。なんということだろうか。

三浦知良のサッカー人生で最高の出来と言われた98W杯アジア最終予選ウズベキスタン戦でも4ゴール(注)というのに…。


http://www.nikkansports.com/news2/wcup/images/970907.pdf
当時の新聞↑ 結構重いデータなので注意

スーパーマリオで例えると無敵になる「スター」が5回連続出てそのままゴールしてしまうような無敵感。すごい。

私もこのまま終わるつもりはない。
今一度勝負したい。惟信高校の宣伝をしようと「惟信のアキオ」で投稿していたが、より真剣に勝負するためにかつて大槻ケンヂに褒められたラジオネームをペンネームとして使おうと思う。

その名は、「送りバント人生」

大槻ケンヂに褒められてから、自分が作っているサイトでもハンドルネームで使っているあの名前で出そう。

http://www.geocities.jp/alleznagoya/

待っていろ!扶桑社!
5ゴールは無理だが、執念のゴールを次こそは奪ってやる!

ちなみに私自身、ウズベキスタン戦のカズに匹敵する無敵感を得たのは、後期試験で大学に合格し、数日後天然パーマを縮毛矯正でサラサラの髪にした時だと思う。矯正パーマは2ヶ月後、原形がなくなるわけだが、はじめてかけたときは無敵感にあふれていた。(最近は短髪が多く、しかも無造作ヘアなどというジャンルが出来、天然パーマには優しい時代で本当にありがたい)

物凄く主観的な無敵感でカズに失礼だと思うが、許していただきたい。

山本の出場を最後の最後まで信じていた

今日はナゴヤドームで行われるリューターズVS茨城ゴールデンゴールス、名古屋エイティディザーズVS博多ドンタクスの変則ダブルヘッダーの招待券が手に入ったので見に行った。

1試合目の元石原軍団の峰竜太率いるリューターズと欽ちゃんこと萩本欽一率いる通称・欽ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールス」の花試合。

2試合目は中日ドラゴンズのOBもしくは東海圏出身の元野球選手が集まった名古屋エイティディザーズと福岡を本拠地とする西鉄ライオンズおよびダイエーホークスのOBもしくは九州近辺出身の元野球選手が集まった博多ドンタクスのマスターズリーグ公式戦。

1試合目は外野が解放されず、内野に人が集中。
峰竜太もしゃべるが、試合は終始欽ちゃんショー。動画で見ればわかるように試合中も「岩田怒れ!」とか「お母ちゃんが見ているぞ」などとマイクでしゃべり続けていた。

年始にやる欽ちゃんの仮装大賞を思い出していただければよい。あれと同じような感じの声かけである。

花試合ということもあって、人気があるためスタメンが確実とにらんでいた片岡安祐美がスタメンを外れ、序盤に出てこなかったのは意外だが、リューターズが女性投手を投入したところで「こっちも安祐美を出すよ」と萩本が片岡さんを送ったのは、演出を感じた。



片岡安祐美。社会人硬式野球クラブ日本一の男たちに囲まれているだけあって小さく感じたが、錯覚ではなく実際に小さい。153センチ。
送球のエラーで失点を演出してしまったが、スイングが鋭かったりで、普通の女の子より小柄な子と思えないようなプレイで驚かされた。かわいいし、プレイとのギャップが話題になっても不思議ではない。
石みたいに硬い硬球が120キロ、投手によっては130キロオーバーでくるのをきちんとバットに当てて打てるのはすごいと思う。

試合は結局3-3の引き分け。どうせ最後に萩本が代打オレとか言い出すと思ったが、でなかったので意外。それより私は淫行の不祥事で芸能界から追放された元欽ちゃん球団メンバー極楽とんぼ山本圭一のサプライズ出場を最後の最後まで期待していた。

「代打!山本!」

欽ちゃんのちょっと遅いお年玉を期待したが、それは叶わぬものだった。

2試合目のマスターズリーグの公式戦。世間ではおまり重要視されてないが一応真剣勝負のガチ試合。はじまるまでインターバルが長かったこともあり、見ている私たちのモチベーションが下がり、3回で退場。

収穫は2つ。

一つはいわゆる黒い霧事件といわれる野球賭博および八百長に関与したとして、つい最近まで野球界から永久追放された元西鉄ライオンズ池永
正明氏の投球が見られたこと

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E6%B0%B8%E6%AD%A3%E6%98%8E

もう一つは元プロ野球選手のパーソナリティをファンサービスを通してみられたこと。

まずは元・広島カープの北別府学投手、達川光男捕手。この二人にはがっくりさせられた。広島のユニフォームとマジックペンを手にした乳児を連れた夫婦のファンが必死に「北別府さ~んサインください!」「達川さん、サインください!」と訴えているのに完全に無視していた。

とくに達川は面白い解説をして、明るい人のイメージがあったから残念。北別府も200勝以上している大投手なだけに無念でならない。

その一方で株を上げたのは1985年阪神優勝のメンバーでもあった池田親興投手。最後に所属したホークスの選手から今も兄貴のように慕われているらしいが、納得した。


$デスペラード持田の場末ドリーム 

サインが殺到しても一人一人丁寧に応対。ボールへのサインも応え、ネット越しに投げて渡していた。

キングカズは神だと思っているならぬ、池田親興は神だと思っているである。こんな人が現役の選手の間でも増えたら、野球場に足を運ぶファンも増えるだろうにと思った。

【参考資料】

キングカズは神だと思っている。
7年ほど前の正月休みに両親と静岡市のカズ実家(もんじゃ焼き屋)に
食べに行った時の話。 以下略
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1113005634/

すばらしいの一言だ。
画像は池田さんがサインをしていた証拠である。

恋空はある意味ふたりっ子に近い

今日は駅前でいわゆるケータイ小説が原作の映画「恋空」を観てきた。この恋空も図書館がプロローグとなっている。

新垣結衣演じるヒロイン美嘉の主人公ヒロへのモノローグで映画はスタート

モロローグのシーンが終わると場面は高校に切り替わる。
美嘉は夏休み前学校で携帯電話(原作はPHSらしい)をなくし、親友アヤ(波瑠)とともに探していた。
その日行動をしていた図書館を探し始めたとき、本棚から着信音が聞こえ、無事発見。電話を受けるとアヤではなく知らない男の声がした。その謎の男は名乗ることなく、毎日電話をかけてきた。夏休み中正体がわからないままだったが、始業式の日についに会うことができた。イメージとは全然違う怖そうな金髪の男子学生、ヒロ。鈴木隆行や上田馬之助を彷彿させる金髪のヒロは携帯電話をなくした日、廊下ですれ違ったことがある男子生徒だったのだ。

大方の予想通り、すぐに美嘉とヒロは付き合うことになり、そこから物語が本格的にはじまる。どんな話かはつまらなくなるので書かないが、検索すれば容易に知ることができる。

タイタニックと同じでヒロが死ぬのは最初からわかる形になっている。わからなければ読解力がよほどないといっていいだろう。

原作は携帯電話で書かれたケータイ小説。話自体も付き合うきっかけといいケータイがキーポイントになっている。

連絡が取れないことから生まれるすれ違いを多発する漫画めぞん一刻がその典型であるように携帯電話がある時代では生まれないような物語がたくさんある。逆にケータイがなければ生まれなかった物語も今日の恋空のように増えていくのかなと思った。

美嘉、ヒロともにケータイがなくてはならない現代っ子であるが、科白はかなり詩的な表現が多い。彼らはポエマー。上映中ずっとそう思っていた。

絵の撮り方としては、土手の葦や薄など草の緑を効果的に使っていたと思うが、なにかと土手を使いすぎたせいか荒川の土手で頻繁に事件が起こる金八先生を思い起こさせた。

「あたしの初めての恋の相手は、川みたいな人だったよ。勢い行く回りを巻き込んで、止まれままなくどこまでも連れ去って行く。あたしは、ヒロっていう激流の中に呑まれたんだ。」美嘉

でも、土手のシーンが多過ぎである。

あとは挿入歌heavenly days。新垣結衣の歌にする必要性はあったのだろうか。切ない感じの曲で悪くはないが、下手だと思う。ベタだが、クラプトンのtears in heavenの方がよかったのでは。

テーマソングのMr.Children「旅立ちの唄」は及第点。

私が一番ぐっときたシーンは言うと面白くないので書かないが、男なら吠えたくなるようなシーン。

ケータイ小説はわりと嘲笑の対象になっているが、映画の内容は悪くない。NHKの連続テレビ小説「ふたりっ子」が好きなような人ならふたりっ子同様ジェットコースターのように展開が変わるこの映画は楽しめると思う。少なくとも金返せとは思わないはずだ。

明日が休日の日曜というのに客はまばらだったが、女性の多くは物語中盤からすすり泣いていたことも付け加えておこう。

私の眉毛はバブル仕様

今日は会社で新年会があった。
福利厚生の関係で全員出席の義務。会場は場末ではなく、駅周辺。

髪の毛が中途半端に伸びていることを気にして、前日に美容室の朝一番カットを予約してあったので、栄で髪と眉毛を切ってから会場にIN。

なかなか美味しい料理をつまんで、適当に飲んで終了。

このあと問題発生。

家に着くと胃の調子が悪くなった。年末同様、肉の脂にやられた。
ビーフストロガロフをちょっと食べただけなのに。
酒を飲むときはどうやら肉は少しでもNGの身体になったようだ。

夕食はしらすと貝柱の茶漬けで済ませると、胃に物が入り、落ち着いた。

夕食後、ずっと見ていたのがバブルでGO!という映画。
広末涼子、阿部寛、薬師丸ひろ子などのキャスト。

内容がひどいずっこけ映画と思っていてネタのために映画館で見ようと意気込んで結局見なくて、気になっていた作品で今日のテレビ放送を楽しみにしていた。

面白かった。

バック・トゥ・ザ・フューチャーが好きな人なら楽しめると思う。
一番注目していたバブル期の雰囲気の再現の出来が良かった。太い眉毛のワンレンやソバージュのボディコン、大きな「移動電話」。細かいところではスイッチを入れたテレビで流れたCMが鉄骨飲料だったこと。

1990年に大蔵省から通達された総量規制の行政指導をきっかけとするバブル崩壊にあると考え、薬師丸ひろ子演じる真理子が発明したタイムマシンで真理子、真弓(広末)の二人が歴史を遡りバブル崩壊を阻止しにいくという話だが、本当のテーマは別にあるが、それは映画を見て楽しんでほしいので書かない。

お楽しみの要素で本人が演じる実在の人物が登場

広末演じる真弓は、
ラモスにはドーハでロスタイムのコーナーキックに気をつけるよう注意を促し、うがつが上がらない飯島直子に缶コーヒーのCMでブレイクすると言い、またディスコで踊り狂う素人の飯島愛に本を読んで感動したと話しかけていた。

勉強はできない感じだったが、さすが日立でたまたまタイムマシーンを発明してしまう人の娘だ。常識がちゃんとあった。
六本木でラモスに会って、とっさにドーハの悲劇を思い出し、どうすればよかったかを説明できたのは偉い。

サッカーファンならご存知の人も多いと思うが、ドーハの悲劇のイラクの同点ゴールのきっかけになったコーナーキックからのショートパスからセンタリングの流れにあのカズが反応していた。ただ伸ばした足がわずかに届かなかった。

http://jp.youtube.com/watch?v=kfVjqt_K4QA



どうせならカズに言えばよかったのにと思ったが、私の方こそ素人だった。なぜならカズは90年の夏に日本に帰国したのであってまだブラジルにいたからだ。時代考証は間違ってない。遊び人だったラモスなら六本木にいてもおかしくないし。妙に感心した。

他に見どころは薬師丸が若づくりして作り上げた1990年の真理子、身体が本当に細い広末涼子。このあたりだと思う。阿部の演技も悪くない。

映画は面白かったが、髪を切ったのに誰も指摘しなかったのは残念だった。今日のスーツはよく似合うじゃないかとか言われたが、うちの会社の社員の目は節穴だと思った。

学校の図書室(館)の思い出

小学校…伝記をよく読んだ
中学校…はだしのゲンをよく読んだ
高校…伝統校なので蔵書は多かった。2~3年生の時、中日スポーツを毎日読みにいった。3年の時は早弁して、昼休みに宿題や課題を仲の良い友達とした。図書館に置いてほしい本、雑誌に「たまごくらぶ」「ひよこくらぶ」を何者かによって私の名前でリクエストされ、残念ながらリクエストにお応えできませんの通達をもらった。
大学…試験が近くなったり、課題の提出が近くなるとノートの貿易センター。

箇条書きするとこんな感じだ。
たまひよ以外はごく平凡な経験しかない。
漫画みたいにどじな女の子が本を落としたのを拾ってあげて、それがきっかけで付き合うとかはなかった。よくあることなのだろうか。

つるピカハゲ丸を冷静に振り返る

上流と下流、格差社会、勝ち組と負け組。

こんなキーワードを聞かなかったり、見ない日はない。
日本列島総中流と言われた時代が懐かしい。

バース掛布らの活躍で阪神が優勝した1985年~オウム真理教の事件が連日騒がせた1995年までコロコロコミックで連載されたギャグマンガ「つるピカハゲ丸」を今日は振り返りたい。

どんな漫画かと言えば、家が貧しい髪の毛がてっぺんに3本だけのオバQ状態の禿の小学生ハゲ田ハゲ丸が極度の倹約をし、騒動が起こるドタバタ漫画。

禿をバカにされても、セコイと言われても強く生きる小学5年のハゲ丸。近所に住む親が資産家で何でも買ってもらえる近藤におもちゃを自慢されても、セコイ代替え品で我慢する磯野カツオと並ぶ精神力が強い5年生だ。

私の記憶が正しければ、近藤にプラモデルを自慢された時は、プラモデルの部品の周りのプラスチック、「ランナー」を接着剤でくっつけて芸術品を作ったりしていた。

また見た目での差別も凄い漫画だった。近藤は長身でハンサム、ハゲ丸はちびで眉毛がやたらと太く、ブサイク。前者はモテる男でバレンタインデーに自然とチョコレートが集まり、後者はつるセコという倹約のテクニックで無理やり女子からチョコレートを回収という具合だった。

貧乏でもハゲでも短足でもハゲ丸は強く生きていた。
ハゲに関しては現実だったら相当酷いいじめだと思う。生まれつきない級友にハゲハゲばかにする者たちでいっぱいであったがどうかしていると思う。ハゲ丸の精神力は本当に強靭。原爆で髪の毛がことごとく抜けてしまったはだしのゲンでも禿鷹と言われれば怒り狂ったというのに。

見た目の差別と言えばブス姉ちゃんという存在が凄い。なにせ登場人物全員、ハゲで馬鹿にされているハゲ丸らハゲ田家の人にまで馬鹿にされる不美人具合。多感な高校生という年頃を考えると彼女こそ最高強度の精神力の持ち主かもしれない。

ハゲの差別は凄まじいものがあったが、貧乏の方は今思うと貧乏ではなかったと思う。

まずハゲ田家だが、家は東京の練馬区にあり、庭付き一戸建ての借家。そこに小学生のハゲ丸、専業主婦で内職程度しかしないかあちゃん、そして犬のペス。ハゲ丸のとうちゃんは都心の会社にスーツで出勤する係長。なかなかの仕事についていると思う。

都内で借家といえ一戸建てに住み、奥さんは専業主婦で、雑用をやってもらっているとはいえ犬まで飼っている。貧乏でもなんでもないと思う。でも、当時はやたらと貧乏に思えたから不思議。

それはバブルだったからだ。
当時は私に1万円お年玉をくれる年に一回会うか会わないかの親戚ではないおじさんがたくさんいた。そういう時代だった。
月に一度親がステーキを食べに連れてくれたのだから。

玉子のパックに絵の具を入れてパレットにする「つるセコ」。
もう一度読んでみたい。エコロジーを先取りしていたような気がする。早すぎた漫画でもある。

お金持ちで馬鹿でお下品な小学生を主人公にしたおぼっちゃまくんと同時期に同じコロコロで連載されていたのが印象深い。

ハゲ丸の時代に「ネットカフェ難民」なんて想像できなかっただろう。
明日なきネットカフェ難民からみればちゃんと結婚して子どももいて、犬までいる都内で一戸建てに住めるハゲ田ハゲ蔵は超勝ち組である。

参考までに同時期コロコロで連載されていた「かっとばせキヨハラくん」の作者は私の母校、惟信高校の先輩である。

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画像は今日SPAのバカサイに送ったハガキ。
身近なブスを思い浮かべながら読むと楽しいというドブス百景というコーナーである。

バカはサイレンで泣く!に初投稿

火曜日、扶桑社からでているSPA!という雑誌を買った。

小林よしのりというおぼっちゃまくんの作者が社会を批判する漫画「ゴーマニズム宣言」が掲載されていたことで知られるエロい記事が少ない週刊プレイボーイみたいな雑誌だ。

目的はただ一つ、バカサイという投稿コーナーを読むため。

はじめて読んだが、渋いところをついている鋭いネタが多く感心した。有名なハガキ職人が多く、レベルの高い舞台ということを確信した。

ハガキ職人の中に顔見知りもいるし、一度闘いたいと私は思った。

昨日はネタをひねってハガキを作った。
余った年賀状などで5枚。載ったところでほとんど利益にならない。

デスペラード持田の場末ドリーム 
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送ったコーナーは「イマジン~想像してごらん~」という想像してみるとクスクス笑えることを募集するコーナー。

ペンネームは出身高校と名前を組み合わせて「惟信のアキオ」。
大槻ケンヂのラジオで一回だけ読まれた「送りバント人生」という名前を使うかで迷ったが、「惟信のアキオ」にした。

SPA!は毎週火曜日に出る。
最初、年賀はがきの抽選が終わってからにしようとしたが、鉄は熱いうちに打てと思って送った。

さてどうなることか。

子どもが怖がる青コアラが仏蘭西にもいた!

名古屋に本拠地を置くドラゴンズのマスコットの一つにドアラという体毛が青いコアラがいる。その青いコアラは配色の関係と頭が大きいのに胴体は妙にスレンダーというボディバランスで子どもには気持ちがられ、丸々としてかわいらしいシャオロンとパオロンに子ども相手の人気という点で大きく水をあけられている。ただし大人の女性にはキモカワイイなどと言われ、人気があることはご存じだろうか。

青いコアラ。体毛が青いのはマスコットにしている中日ドラゴンズのチームカラーが青だからなのは説明するまでもないだろう。
青いコアラなどどう考えてもおかしいのだが、青いコアラが海の向こうにもいることを最近知った。

そのコアラは仏蘭西生まれ。名をペネロペといい、ペネロペを主人公にした絵本がヒットし、やがてアニメが作られ日本でもNHK教育で放送されている。

http://www.youtube.com/watch?v=UmVHlK4mJgI

動画を見ていただくのが手っ取り早いが、かなり出来がいい作品である。ゆるやかなほのぼのとした音楽、優しいナレーション、5分というサザエさんの1話7分より2分短い時間で起承転結をはっきりつけ、ペネロペの「うっかり」を見つけさせ、うっかりをどうするのが正しいのかを視聴者に考えさせる教育的要素、そして何よりいいのが柔らかいタッチの絵と動き。
調べて驚いたが、うっかりペネロペはCGによる制作という。これまで私はセル画至上主義者でCGなどまったく受け付けていなかったのだが、ペネロペを見てCGを見直した。そして海外のアニメは概して日本よりクオリティが低いというレッテルも覆った。

日本を代表するテレビマンガ「サザエさん」でペネロペを迎撃しておきたいところだが、これまでサザエさんは海外で放映された経験なし。鎖国のテレビマンガ。海外で放送されれば、ちょっと古い日本の生活、そのまま典型的日本の暮らしと誤認され、テクロロジーも遅れていると誤って認知されてしまう。やはり日本の生活を映し出したテレビマンガはクレヨンしんちゃんでいいと思う。核家族、ドーナツ化現象、住宅事情、教育事情。日本を的確に映し出している鏡だ。ただし、冷静にみると野原ヒロシはかなり勝ち組だが…。


ペネロペの作者がドアラを参考にしたのかは私が知るところではないが、もし参考にしていてもドアラをはるかに超えているのだからすばらしい。間違えてもパクリなどではないだろう。

ちなみにペネロペの作者はリサとガスパールという作品も作っている有名な人である。

模倣と言えば、私もネットラジオで聞いた関西の人の白味噌仕立てのお雑煮を真似て、豚汁に餅を入れて食べてみた。

餅を豚汁に入れた実の理由。会社で10組の鏡餅をもらって対処に困ったからである。あとは普通に善哉なり焼いて食べようかと思う。

参考までに豚汁は土地柄かやはり赤味噌。

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可愛い子は本当に得をしている

今日はちょっと長いです。我慢してください。

今日のサザエさんラインナップ 
今年で放送40年目ということで番組冒頭に挨拶があった。

「イクラからの年賀状」 脚本:雪室俊一 演出:ながきふさひろ
「冬は朝寝坊」 脚本:城山昇 演出:岡田宇啓
「なつかしの火の用心」 脚本:雪室俊一 演出:村山徹

今日も巨匠・雪室俊一の作品が光っていた。

磯野・フグ田家に届いた大量の年賀状に書かれた鼠を見て、なぜ鼠ばかり描かれているのかとタラヲが疑問を持つという形で物語は始まった。
伝家の宝刀は早々に抜かれた。タラヲのあどけなさが妖刀村正に匹敵するほど恐ろしいということは毎週サザエさんを見ている視聴者なら周知の事実だ。

その質問を受けてタラヲの祖父である波平は十二支の動物が選出された背景の昔話を丁寧にした。賢明な読者の皆様ならご存知の通り、猫は鼠の狡猾な作戦により十二支のメンバーに加わることができなかった。

http://enkan.fc2web.com/zatu/23.html 十二支のおはなし

これを聞き、猫を憐れみ、鼠を蔑むタラヲ。

「その代わり、ネコは人間に大事にされているだろう?」

こんな言葉がさっと出てくるフネ。アニメサザエさんの良心そのものだ。

ほっとしたところへIqu-laの年賀状というパルチザンがやってきた。
あて名書きはタイコ、そして中身はアヴァンギャルドなIqu-laの絵。
Iqu-laの絵は青い線が2本。意味がさっぱりわからない幼児特有の絵。

このアヴァンギャルドな絵をタラヲは勝手気ままに猫、それもタマと断定。幼児は幼児の気持ちがわかるというし、青色でかかれているのにビアンコなボディのタマは強引と思いつつも私はとりあえず納得した。

そうこうしているうちに次の事件が勃発。
年賀状バラバラ事件だ。

ワカメ、波平、マスオをのと各個人でまとめてあった家中の年賀状が何者かによってばらばらに散らかされた。

まっさきに疑われたCatsuo。
理由は「お兄ちゃんの年賀状が私より少なかったから」ワカメ談。
波平にいたっては問答無用でCatsuoの仕業と決め込む始末。

WNカツオ包囲網である。

すぐに犯人はタマとわかり、猫がしたことと一同はとりあえず溜飲を下げた。

Catsuoは波平が話していた十二支の話をタマが聞いて鼠を妬み、年賀状の鼠に復讐したと説を発表。腑が落ちないサザエたちであったが、Catsuoの名誉は回復した。

パックスイソーナ(磯野家の平和)も束の間、今度はタマが裏のおじいさんおばあさんの家にあった年賀状を襲撃。

タラヲはCatsuoからタマが十二支の話を理解して年賀状の鼠を攻撃している説を聞いているものだから得意がって「お利口デス。」と発言。慌てて発言に謝罪するサザエだが、裏のおじいさんは、猫にやられるなんて大したものという大人の対応を見せた。

なぜタマは年賀状の鼠を攻撃したのか。
この謎はCatsuoにあった。Catsuoがタマにタマとおぼしき2本の線が書かれたアヴァンギャルドな年賀状に親しんでもらおうとバターを塗っていて、文字通り味をしめたタマが年賀状という年賀状をなめつくそうと
年賀状にアタックしていたのだった。

Catsuoはどこでこのアイディアを思いついたのかは明らかにされていない。ひょっとしたらCatsuoは家族の想像よりはるかに大人なのかもしれない。

~大人の階段昇る 君はまだ坊主頭さ~

さらに巨匠は我々にサプライズを見せた。

Iqu-laが書いたあの青い謎の2本線。それはタイコの財布に入っていた野口英世肖像の千円札だったのだ。つまりアヴァンギャルドなデザインの年賀状はIqu-laからタラヲへのお年玉というわけだった。

Iqu-laが幼児でしかもタラヲより年下ということを考えると本当に笑える。ませているにもほどがある。

巨匠、雪室俊一。もう恐ろしいというしかない。今、長々書いた話はたった7分ほどの話。毎度毎度だがよく10分にも満たない時間でコンパクトに収められるものだ。

サザエさんはつまらない、ワンパターンと巷ではよく聞く。
あなたたちは本当にしっかりサザエさんを見ているのだろうかと逆に聞きたい。

さて本題に入ろう。

年始、私はNHK教育のフルハウスの再放送をよく見た。
そこで気づいたことはフルハウスでかわいいと絶賛されるミシェル・タナーがタラヲことフグ田タラオと似ていることだ。

タラヲ、ミシェル。二人とも身内がしたちょっとした悪事をみんなにわかるよう流布する癖がある。平たく言えば二人ともチクリ魔だ。

ミシェル「おいたん、それお姉ちゃんが壊したんだよ。」
タラヲ「ママー、それCatsuoお兄ちゃんがやったデスヨー。」

ミシェルの挙動で一家が混乱してしまうこともしばしば。トラブルの素をしっかりとパスするキラーパサー。タラヲそのものである。

しかし、巷でもネットでも視聴者に叩かれることはない。
それどころかミシェルかわいい!と大絶賛の嵐。

誰かさんみたいに「ミシェル死ね、氏ねじゃなくて死ね」と書かれることは皆無である。

タラヲは男でかわいくない。よって生意気に見える。
ミシェルは可愛い。よって可愛いおませさんに見える。

こういうことなのだろう。

つまりは可愛い子は得をするということだ。

熊手

1月5日、熱田神宮(以下熱田さん)の初えびすに参加。



商売繁盛の熊手、家内安全その他諸々のお札を得るために日付が変わる前の1月4日深夜から名古屋の熱田さん前に多くの人が集結。
初詣とは違い、集まったのはほとんど大人の男性。吉野家の世界だろうか。女子どもはすっこんでろっていうアトモスフェアーである。



日付が変わると同時に勇ましい声、それはもう怒号と言うべき雄叫びがあがり、熊手に男たちが群がって、少しでもいいご利益をと熊手を取り合った。動画が見られる環境の人は見ていただければわかると思うが、一番最初の熊手を得るのはやはり団体でいかなかければだめなようである。買う人、買う人を守る人、突撃する人。チームワークが重要なようだ。ちなみに一番大きい熊手は五萬、次は参萬、一番安いのは五千円。私たちが買ったのはその一番安いモデルである。

熊手とお札を買ったあとは火の神様、秋葉様や本宮でお参り。しこたまためた1円と5円、200円分を早々にばらまいて使ってしまったため、最後に残した本宮では新たに財布から10円を数枚出す始末。五円の大量散布の楽しかったことといったらそりゃもうである。

むしゃくしゃしていたからばら撒いた 金ならなんでもよかった

といったところか。

帰宅してフルハウスの再放送を少し見て寝た。

今日は着る物を買いに行った。

いろいろまわって買ったのがボブソンのジーンズとオニツカタイガーのスニーカーだ。

ブーツカットのジーンズと言えばLevi's517が相場で私も持っているが、あえてマイナーなボブソンに挑戦。30インチの細身モデル。もうピチピチだ。ジーンズは多少伸び縮みするとは言え、少しでも太ったら履けなくなるような危うさ。なんというプレッシャーだろうか。
オニツカタイガーのは割とよく見るタイプだと思うので割愛。

帰宅して夕食後はブックオフへ。

大掃除で困ったスーパーファミコン本体とハードカバーの本の処理。
相変わらずさえない人が集まる店内。あそこに行くと自分が一番かっこよくなった気とか勝ち組になった気がするのは気のせいだろうか。

結果だが、吉本隆明と石原まき子ともう一冊なんか売れて本が70円、スーパーファミコン本体が700円、合計770円。

スーパーファミコンの本体はもう長いこと眠っていたのでいつ止まるかわからないもの。ネットオークションにかけて売っても不具合が出たとき面倒だからブックオフで売った。この値段なら御の字であろう。

声が思い出せない

私は正月もニッチな時間はワンセグ携帯に録りためたサザエさんを見る中程度のサザエマニアだが、最近よく思うことがある。

それは先代のカツオの声が思い出せないこと。ワカメの声はドラえもんのしずちゃんの声でもあるので容易に思い出せるのだが、カツオは鮮明には思い出せない。サザエさん1000回スペシャルのビデオを持っているが何分音が割れていて昔の声では聞こえない。

あせってYoutubeなどでサザエさんの動画を探しても現行のカツオばかり。先代カツオ役の高橋和枝さんが歌うカツオのキャラクターソング「星を見上げて」の音源を再生してやっと思い出す程度。高校生くらいのとき、サザエさんなんて打ち切りになれとサザエを放棄した時代、サザエさんの凄さに気づくもバイトでほとんどサザエさんを見なかった大学時代、そしてほとんど平日しか休めなかった前職の時代。偉そうにサザエ、サザエ、言っているが私はサザエさんに関して空白の時間が長いのだ。本当に自分に腹が立つというか自己嫌悪に陥るというか。

ただカツオ役を受け継いだ旧うきえさん役の富永み~なさんがうますぎるのかもしれない。北斗の拳のリンなのに。

今、読者のみなさんのポケットには携帯電話が入っていることだろう。機密文書を扱う部署に出入りする人もしくは大企業の工場で働いていない限りカメラ付きのものになっていると思う。提案だが正月、親戚にあったらその携帯で親戚の動画をとってみたらいかがだろうか。意外と声が記録されているものは少ないと思う。元気なうちに記録しておいても損はない。今は脳内で再生できるけど、あと何年もしたらなくなった若くして亡くなった友人や実の祖父母の声を思い出せなくなる気がして、こんな提案をしてみたがいかがなものだろうか。

関係ない話だが、今日午前中、のだめカンタービレというドラマを見ながら野田恵演じる上野樹里の真似をしてみたが、ほとんど滝口順平の真似になっていて自分で爆笑してしまった。

のだめ≒ドクロベエ

である。異論は認めない。

雑煮を真夏でも食べる人は変態

年末年始の番組、近年特徴的なのはドラマの再放送を5~6時間、番組によってはワンクール一挙に放送することが増えたこと。

東海テレビで華麗なる一族、のだめカンタービレ、中京テレビでごくせんなどだ。私が一番ナイスだと思うのは深夜帯のNHK教育のフルハウスの連続放送。なんでも5夜連続とか。

東海テレビ(フジ系列)はわかっていない。なぜサザエさん10時間スペシャルをやらないのか。製作費ゼロで10時間ずっと平均15パーセントくらいの視聴率が得られるというのに…。

年末年始、会社の打ち上げの焼き肉を入れると結構贅沢な料理を例年であるが食べている。焼き肉、ふぐ、すき焼き、蟹すき、トロカマ焼き。お節料理は元旦に90パーセント片づけて、残るは雑煮だけになった。

$デスペラード持田の場末ドリーム 

雑煮。写真で分かるように名古屋の雑煮はいたってシンプルだ。鰹出汁の白醤油をベースに四角い切り餅と餅菜を入れるだけ。2日も食べれば飽きてしまう。

キングカズこと三浦知良は雑煮が大好物。静岡風雑煮を心から愛し、真夏でも餅の角がドロドロになるまで煮た静岡風雑煮を食べる。ピッツァのチーズをよけて食べるほど食べるものにこだわっている彼がすすめるほど栄養的に優れているらしい。
静岡の雑煮、検索したがそれほどいいと思うものではない。名古屋よりは豪華だが、ちびまる子ちゃんでさくらももこが「あたしゃもう雑煮はいいよ。」というようにすぐ飽きそうなものだ。やっぱりカズは特別な存在か。

夕食はタコ焼きを大量生産して食べた。胃がまさしく求めていたものだった。美味い!たこ焼き器は名古屋ではあまり普及していない。40人クラスなら持っている子は2、3人だろう。
私の日記の読者は大阪の人が多いわけだが、やはりみんな持っているものだろうか。

大学時代の先輩語録(東成区出身)

「大阪ではな、たこ焼き焼けんと嫁に行かれへんのや。」
「ガンバを応援するのは田舎もんや。ほんまの大阪もんはセレッソを応援するんや」
「あとは川上哲治が死ねば野球界がようなるでえ。」
(青田昇氏が死んだ直後)
「日生球場?ああ、ようチャリで行きよったでえ。」
「納豆?人間の食うもんやないわ。」

彼の主張が正しければ、画像のようなたこ焼きを作っていたら嫁にいけないってことになるがいかがなものだろうか。

$デスペラード持田の場末ドリーム 

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

ぬるいTVばかりだ。GyaOでドカベンの最終回でも見た方がいいな。さて、江頭が出ているピーピーピーするぞのバックナンバーでもみようぜ。

私はなんとか学会じゃないのでそろそろ熱田さんに行きましょうとか住吉に行きましょうとか誘いがあってもよさそうなのにないぜ。
おかしいな。
プロフィール

デスペラード持田

Author:デスペラード持田
名古屋グランパス、カズファンだが、サッカー実技は母校・惟信高校の練習試合用シャツの10番をウケ狙いで着せられたCF、OH。カズの代表復帰、Jリーグの改革案を日夜、中日スポーツに投書していた。サザエさん、Every Little Tihng持田香織を寵愛。愛知学院大学歴史学科卒。卒論は近衛文麿内閣について。カレー、ガイア、カンブリアも大好き IS01、IS05ユーザ

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