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大変な思いをして買ったもの

大変な思いをして予約したり、何軒も回って買ったもの。

読者のみなさんは何があるだろうか。

小学5年生の時、ドラゴンクエスト3を予約して買ってもらったのが生まれて初めて予約して購入したものだと思う。

$デスペラード持田の場末ドリーム 

その後は大学の時、親に頼まれてたまごっちを探し回ったくらいか。それは親がほしいものなのでふつうはカウントしないだろう。

ドラクエ3のあと、探し回ったのはタンピコ アン フランスというフランスのトートバッグ(青山のマダムとか文系の大学生がもってそうなもの)。

http://item.rakuten.co.jp/bluebeat/tampico-3304/

プロ野球の人気が衰退する前、プラチナチケットと呼ばれた巨人戦のチケットはほぼ人任せで手に入れていたし、日本代表のチケットはスケジュールに折り合いがつかなくて本気で手に入れようとしたことはない。

横浜FCVS横浜マリノスの三ッ沢での横浜ダービーも上司に不幸があったから休むわけにはいかず断念。ヤフオクで定価の2倍のチケットを買う覚悟はあった。

そうそう名古屋の瑞穂区にツァディーレというドイチュ料理屋があるが、土日はかなりの盛況で何回か予約の電話をしたことがあった。


前置きがまた長くなってしまった。
連休の予定がことごとく潰れてしまい、面倒だが豊田スタジアムへ名古屋グランパスVSガンバ大阪の試合に行こうとしたら、なんと売り切れ。ローソンとセブンイレブンにいったが両方ともカテゴリー5という一番安い席しか残っていない。ローソンに限っては子ども用チケットしかないと来た。

http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0803283&perfCd=001

キャパシティが45000人でいつも半分どころか2万入ることさえがなかなかない豊田スタジアム。チケットなんて発行枚数が少ない席種以外は楽勝と思っていた。

私がいつも買うカテゴリー4は発行枚数が多いし、値段が微妙でいつも席がスカスカ(写真は一昨年の瑞穂での川崎戦。水色の席)のカテゴリー3が売り切れるわけがないと思っていたら、売り切れていた。

たとえるなら普段、スーパーでなんの苦労もなく変えた納豆があるある大辞典でとりあげられたため売り切れが続出したあの状況に近い。

キャッチボールができるくらいスカスカのカテゴリー3が売り切れ?信じがたい。

連休
人気がまあまあのガンバが相手
名古屋が首位争いをする好調
ピクシー監督が大人気

こんな要素で売れまくったのだろうか。

豊田スタジアムは名古屋に住んでいる人間に言わせるととんでもない僻地にある。あそこへたさんの人の足を運ばせるとはさすがピクシーだぜ。(地下鉄と名鉄連絡線とシャトルバスを使って名古屋駅から約1時間30~40分くらいかかる)

ちなみにピクシーはあるある大辞典関係なしで大の納豆好き。
シーズンの終盤になっても優勝争いをしていたら、調子に乗ってどこかのメーカーが「ピクシー納豆」とか売りだすに1000万ガバス
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場末の飲み会は最悪

車内泊が強いられるんだ。私の車は1800ccだが167センチの身体が足を伸ばして寝られるようになっている。

場末では車内泊しないものは強引に車を運転して帰る。前の会社の時は飲酒運転した挙句、グランドハイエースを大破させたやつがいた。今はどうか知らないが五年前の愛知県知立市や安城市、刈谷あたりは飲酒運転がごく当たり前だった。名古屋から通勤、酒の弱い私は車載寝具で寝ていたが本当に恐ろしい地域だ。知立市や豊田などは無保険のブラジル人が酒飲んで尋常じゃないスピードで走っている。この世とは思えない。

私は名古屋駅から地下鉄で二区間のところに住んでいるなかなかの都会派だけど、会社は名鉄の普通しかとまらん駅が最寄りでしかも1キロ歩く。場末は死にそうだ。

都会の会社に勤めている人は居酒屋を何件もはしごするが、場末は一軒だけがスタンダードだ。

$デスペラード持田の場末ドリーム 


今、場末のあみやき亭の駐車場で寝ている。場末だから朝まで車を置いてもいい。しかし治安が心配。暴走族の遠鳴りが聞こえる。

$デスペラード持田の場末ドリーム 


飲み会をやるなら休みが続く日に駅(名古屋駅)や栄でやってくれ。こんな場末でやるなよ。

あみやき亭の肉は冷凍だろうか?昔、贅沢三昧をしていた私にはあまりうまいと思えないんだが。

あと女が一人もいない。なんでこんな飲み会があるんだろ。

突っ込めば無粋なこと

今日のサザエさんラインナップ

うちの神さまたち 脚本:雪室俊一 演出:ながきふさひろ
若さを保って 脚本:城山昇 演出:村山徹
大志を抱くカツオ 脚本:福田美保子 演出:ながきふさひろ

一番面白かったのはあまり聞きなれない脚本家の福田さんの作った作品。

Catsuoが学校で夢を問われ、大きく総理大臣と言う。
公約の内容は、

テストの廃止
学校は好きな時行けばいい
物価を下げて家計の負担を軽くする
サラリーマンには休日を増やす
通勤電車はジェットコースターのようにスピードアップ

と大風呂敷を広げた。

大風呂敷を広げたCatsuoは自ら進んで勉強を始めた。
だがそのモチベーションがキープできたのもその日だけ。
次の日はいつものように遊ぶに行こうとしてしまう。
サザエに見つかり、渋々勉強するCatsuo。

勉強後にはCatsuoはサザエに買い物まで頼まれてしまった。

「自分の家庭を幸せにできない人が全国民を幸せにできますか?」

と殺し文句がサザエから飛び出したのだった。

このままでは毎日、勉強勉強言われると危機感を持ったCatsuoは
書店の総理にインタビューというポスターを見て、編集者である従兄弟のノリスケに相談に行った。

ノリスケのアドバイス。アメリカの大統領なら勉強よりリーダーシップや人柄が求められるからそちらの方が向いているというもの。

これでCatsuoは自分の都合のいいように解釈。元のように遊びに励み、漫画を読みふける生活に戻った。

Catsuo「マンガからリーダーシップを勉強するんだよ」
サザエ「言葉は?」
Catsuo「アメリカのマンガを読むよ」
Catsuo「ぼくの性格からして日本より世界の方が向いていると思うんです。今や野球選手だって大リーグを
目指す時代でしょ?」
波平「そこまで考えておるならわしから言うことはない」

なんという説得力の持ち主か。

ところが花沢不動産に来た英語圏の外国人とまったく話ができず、大統領への野望は断念。
大統領をあきらめたことをいうと波平にお前は信用ならないと言われる。そこでCatsuoはお父さんだって少しは夢を見られたでしょと余分な一言を言ってしまう。

当然、バカモ~ンと怒鳴られるのであった。

Catsuo「普通の小学生に戻ります。」
キャンディーズの名言を使って失脚したCatsuo。見事な散り際だった。

触れてしまうとおおよそ無粋なことだが、アメリカの大統領は両親がアメリカ人でない限り、アメリカで出生してないとなれない。
たとえアメリカ人に帰化してもCatsuoは大統領になれないのである。

キン肉マンでテリーマンが魔雲天との戦いで谷底に落ちそうになった時、オープニングテーマの時みたいに飛べばいいじゃん
というのも無粋、サファイヤでできているはずのロビンマスクの鎧がいつまにか鋼鉄製という設定にかわっていてマグネットで引き寄せられるのはおかしいと突っ込むのも無粋である。

世の中には突っ込むと無粋と思われることはたくさんあるのである。

2006年ワールドカップ惨敗後

おっさん「日本もロナウジーニョとかロベルト・カルトスを日本に帰化させたらもっと勝てたかもしれないな。」
背番号「いや、ユースでもアンダー23でも、一度どこかの国の代表選手になったら帰化しても日本代表としてプレイできません。」

無粋だっただろうか?

おまけ

カズ 前代未聞のサービスしちゃった!
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/04/27/17.html

ヤマキのめんつゆとFC岐阜

今日はゆっくりと起きて、昼食べるうどんを作った。
もちろん手打ち。つゆはヤマキの麺つゆで作り、豚肉、わかめ、ねぎ、えのきを入れて完成である。

$デスペラード持田の場末ドリーム 


昼からは栄に出て髪を切った。

$デスペラード持田の場末ドリーム 


私の髪を切っていたお姉さんの話だと、今週はチベット関係の人のデモで凄かったというが、今日に限っては聖火リレー、チベット騒動の余波はなかった。

うどん作りの話を思い出して、私にうどんのことを聞いてきてくれたのもうれしかったが、何よりうれしかったのは岐阜へ行ってFC岐阜と横浜の試合を見に行ったという話をしたとき、岐阜出身の若いアシスタントの人が反応してくれたことだ。

まだできたばかりですよねとか私の兄の友達がFC岐阜の人なんですよとか飲み屋さんでよくFC岐阜の緑の旗を見ると言ってきた。
サッカー黄金期と言われる中田ヒデ、宮本、~高原、中村俊輔あたりと同世代の人(32歳~28歳)の人はサッカーに関心があって当然の感じがするが、このアシスタントの女の子は20歳そこそこ。これはうれしい。

オチ

アシさん「FC岐阜の誰のファンですか?」
持田「いや、対戦相手の三浦カズのファンでね。」
アシさん「え…。フフフ。そうなんですか。」

岐阜の選手である片桐とか森山の名前がこの時出てこなかった。
なんて素直な自分よ。

9・11 アメリカ同時多発テロの時、何をしていた?

2001年9月11日。日本時間22時頃

私は当時、知立(愛知県。昔、三河藩だったところ)で働いて、22時すぎまで仕事をしていた。その営業所が閉まる23時30分くらいまで職場にいたのか記憶があいまいだが、22時の時点では会社にいた。

仕事をすでに終えた人たちが私を捕まえて、アメリカが大変なことになっているとテレビの前に呼ばれ、有名な世界貿易センタービルに飛行機が突っ込むシーンを見た。

陳腐な表現だが、本当に映画でも見ているようだった。

職場と自宅の間は約31キロあり、通勤に使う中古のトヨタ・ビスタでいつもラジオを聞いていたが、公共放送であるNHKはもちろんのこと在名のラジオ局のほとんどは予定を変更して同時多発テロのニュースになった。

ところが、名古屋市のことをZIP-Cityと呼ぶ、お洒落ぶっているZIP-FMだけは続報が入ったらお伝えしますとニュースの時間だけとりあげて、普段の番組をやっていた。バカな対応だといまだに記憶している。


帰宅すると、家族がテレビに集まって、テレビにかじりついていた。
爆発するシーンより怖かったのが、どんどん下がる株価の数字。
1929年の世界恐慌のようなことがこれから起きると思って怖くてたまらなかった。

アメリカがだめになったら日本はもっとだめになるのだから。

前置きが長くなってしまったが、同時多発テロが起こった時に、とんでもないことをしていたものがいた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20080425078.html

柏レイソル所属の日本代表候補のMF茂原岳人だ。

テロが起きた直後に下着ドロ。なんという感覚だろうか。
もっともまともな神経なら下着ドロなどしないと思うが。
茂原は移籍が多く経歴は次のような感じになる。

(神戸-川崎-柏-広島-川崎-甲府-柏-たぶんクビ)
    ↑           ↑
    下着          侵入

$デスペラード持田の場末ドリーム 


2006年 川崎フロンターレ(柏からレンタル移籍)時代

川崎市内の女性の家に侵入し、逮捕

泥酔状態だったからと起訴猶予処分

川崎を追い出される

レンタルに出した柏からも契約を切られる

無職

ヴァンフォーレ甲府が拾う

甲府がJ2に落ちたのでJ1の柏へ移籍

柏に再び移籍した後は岡田ジャパンの代表合宿にも呼ばれたが、今回19歳の時(川崎在籍)にやった下着泥棒がバレてしまい、逮捕。

19歳当時の犯行で最初は実名で報道されなかったが、経歴ですぐバレてしまうためなのか実名報道に切り替わった。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20080426-00000019-dal-socc.html
(連行写真付き)

茂原。

実は私はヴァンフォーレ甲府時代、瑞穂競技場で行われた名古屋グランパスVSヴァンフォーレ甲府で見たことがある。

サポーターが飛び跳ね、歌い狂ういわゆるゴール裏でなく、家族がゆっくり座ってみるようなバックスタンドだったが、

「あいつ川崎にいるとき、捕まったやつだがや」
「甲府なんで犯罪者をとったんだ?」

と指さされていた。

観ていた友達とあいつまたやりそうな顔しているなと言っていたが、過去の犯行がここで出てくるとはなんともついてない男なんだろうか。

代表候補の枠が一つ消えたし、ここで代表合宿にカズを呼べばいいのにと思う。

下着を盗まれた女性は茂原を許せないのと同じで1998年、前日の練習試合でハットトリックを達成した予選の得点王カズをはずした岡田を私は許せない。代表候補の選手の愚行で少年少女の夢が壊れたんだから、夢を作り上げる男を呼べ!

ちなみに準婦女暴行で逮捕されたジェフ千葉のサンドロも実物をみており捕まった時はそれなりの衝撃を受けた。
http://narinari.com/Nd/2004113691.html

でも、衝撃を受けたのは大洋ホエールズの中山裕章の逮捕。
どうして捕まったかは当然ご存じですよね?

カズを北京オリンピックに呼べ

中日スポーツに送った北京五輪のサッカー、オーバーエイジに楢崎、宮本、カズを呼べと訴えたと言っていた投書が今日の中日スポーツ第5面わいわい広場に掲載された。


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篠原のことをなぜ忘れてしまったのか

人は悲しいくらい忘れていく生き物

Mr.Childrenのヒット曲、Tomorrow never knowsの歌詞である。

この歌詞に一番シンパシィを感じる瞬間、人それぞれだろうが、私の場合、篠原ともえが見事なまでに人々の記憶から消えていることを感じたときである。

「篠原ですよ~みなさん~!もう名前覚えましたか~篠原ですよ~!」

1996年はシノラーファッションと呼ばれるお団子ヘアに原色だらけの変な服で固めた彼女をテレビで見なかった日はないし、いい加減名前も顔も覚えたのにと思いながら篠原ですよと自分の名前を叫ぶ声を毎日聞いていた。

楽曲提供をやったり、デザインをやったりと才能があり、とても器用な彼女だが世間ではすっかり忘れられていると思う。

食品会社マルサンのCMくらいがとくにファンでない一般の人が知りえる彼女の姿だったが、去年で出演が終了した模様。

ここから先はパソコンで「篠原ともえ」と検索して姿を見ることが余儀なくされそうだ。

彼女は1997年後半にバラードを歌ったことをきっかけにいわゆるシノラーファッションをだんだんしなくなっていった。ところがレギュラー番組ではシノラーファンションとキャラを強いられた。それで人々に篠原ともえと言えばシノラーのキャラというイメージが完全に定着して苦しんだという。

デザインの勉強しようと学校に入ったり、退学したり、また入学したり、楽曲提供したり、ユニット作ったり以後カオスの時代が続き、世間の記憶からフェードアウトという感じだと思う。

篠原ともえは完全に忘れられたのだろうか?

そんなことはない。誰しも容易に思い出す時がある。
それは同じ苗字の篠原涼子をドラマ、CM、映画で見たときである。

「みなさ~ん 篠原ですよ~ 名前覚えてくださいよ~ 篠原ですよ~ ゲヘ」

篠原、篠原、連呼していたから簡単に思い出すのである。
柔道の篠原が出てきても、ホークスの篠原が出てきても思いだす。

篠原ともえの凄さを思い知る。篠原という苗字を聞くとあの顔、あのファッション、声の記憶が鮮明に蘇るのだ。

篠原涼子、今や出演するドラマはおおむねヒットする視聴率請負人みたいな感じになり、ファッション生きざまがOLの手本になっているようだが、200万枚のヒットを飛ばした「いとしさとせつなさと心強さと」のあとは思うようにヒットせず、低迷し、芸能界から消えかけた時期もあった。完全に女優に転身し、うまいこと復活できたものだと思う。

篠原ともえもテレビで見ることはほとんどないが、舞台、作詞作曲、プロデュース、ライブ、デザインでがんばっている。お父さんは寿司職人。娘のともえもだんだん職人ぽくなってきたということか。

話を戻すが、あれほど篠原、篠原と聞かされたのに日常思いだすことはほとんどないのはなぜなんだろう。

キン肉マン=バック トゥ ザ フューチャー

年度末の繁忙期が過ぎてからしばらく漫画喫茶などでキン肉マンを読み返した。非常に勉強になる作品だ。面白ければむちゃな設定をしてもいいんだと教えてくれる。

キン肉マンを読んであらためて感じたのが映画「バック トゥ ザ フューチャー」との共通点。

1.友情のために無茶する 

キン肉マン…ウォーズマンの体の中に入る
バック トゥ…ドクの命を救うために西部時代のアメリカにタイムトラベルする。

2.存在が歴史から消されそうになると写真も足から消える

キン肉マン…キン肉マンの兄、キン肉アタルについてかかれた超人預言書のページが焼かれたとき、実物のアタルが足から消え、またアタルの写真も足から消えた

バック・トゥ…マーティが過去へタイムトラベルしたとき、将来母親になるロレインがマーティに惚れてしまったため、父親になるはずのジョージとの関係が生まれなくなる現在ができあがり、マーティの兄の写真が足から消えて行った。

こうしてみるとバック・トゥ・ザ・フューチャー3で西部時代にいったのもテリーマンの影響の気がしてきた。

そんなわけないか。

でもバック・トゥ・ザ・フューチャーのファンとキン肉マンのファンってかぶりそうな気がするんだ。

今日の21:30頃、国民に広くカズの必要性を訴えるために中日スポーツへ投稿してみた。

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八月に開幕する北京五輪の男子サッカー。日本は1次リーグでオランダを筆頭に強豪国が揃うB組になった。
1次リーグを突破には早めにメンバーを絞り、連携を深めることと、そしてオーバーエイジ枠の効果的な活用だ。

まずはDFラインの強化のためにJリーグ屈指のGK楢崎(名古屋)、頭脳派で国際試合の経験が豊富なDF宮本(ザルツブルク)を選ぶべきだ。

最後の1枠はFW三浦知良(横浜FC)。豊富な国際試合経験、徹底した体調管理などサッカーに対しての真摯な姿勢は若い選手の教科書となり、精神的支柱になるだろう。また大舞台に強く、高い技術を持ったカズは最終兵器そのものだ。(原文ママ)

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私と同じく強烈なカズ信者が編集にいる中日スポーツだが、現在J2横浜で無得点と寂しい状況。さすがに賛同は得られないかもしれない。

他に選びたいオーバーエイジは中澤あたりだ。

名古屋のうどんのつゆの濃さについて

まず最初に、写真は昨日作った手打ちうどんである。
名古屋で食べるうどんのつゆはだいたいこれくらいの色の濃さがスタンダードだと思う。わかめ、葱、かしわ肉、えのきが入っている。

 昼からはシャトレーゼにアイスクリームを買いにいったくらいで昨日はのんびりした。ボサボサに伸びた髪を鏡を見て、しまったと思ったが、予約を入れるのを忘れてしまったからやめた。夕方なら手も空いているはずでいけばいいのだが、サザエさんに間に合わなかったらいやなのでやめた。

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子どもの頃、怖がったもの

今日のサザエさんラインナップ

作品No.6013「イクラ 傘がこわい」脚本:雪室俊一 演出:村山修
作品No.6014「たまには贅沢を」脚本:城山昇 演出:ながきふさひろ
作品No.6012「父さんは時の人」脚本:雪室俊一 演出:森田浩光

 私の弟は小さい頃、塵収集車と移動販売のラーメンのチャルメラを大変怖がっていた。塵収集車の姿を見たり、チャルメラを聞くと泣き出した。ことチャルメラに関しては夜来ることが多い。夜中まで泣きやまないことが多々あった。

 当人もよく覚えてないそうなのだが、塵収集車の方はどこか連れて行かれそうな気がするから怖く、またチャルメラはあのなんとも言えない哀愁漂うメロディが哀しくなるということだった。

 私自身子どもの頃、極端に怖がったり、嫌がったりしたものはないが、私の伯母は子どもの頃、悪いことをするとサーカスの人に連れて行ってもらうとか伯母の両親(大伯父、大伯母と呼べばいいのか?)に散々脅されたそうで今でもサーカスという言葉を聞きたくもないという。
 
 今日の「サザエさん」にも誰が見ても別に怖くない磯野家の玄関に置かれた蛇の目傘をイクラが怖がるシーンが出てきた。
 理由は自宅でノリスケが読み聞かせた妖怪の絵本にあった。迫真の演技で一つ目小僧やろくろく首の絵を見せながら読んでもイクラは何一つ怖がらなかった。ところが唐傘小僧の絵を見せるやいなやイクラは逃げ回り、さらに妖怪の絵本を視界に入らない食器棚に隠せとノリスケに指示する始末。
 食器棚に隠すムーブメントは波野家にとどまらず、磯野家にも波及した。問題の蛇の目傘を持主の舟の友人が取りにくるまでイクラの目が届かない食器棚の上に置かれたのだ。イクラという「また従兄弟」が安心して磯野家に遊びに来られるようにとの配慮だが、舟の友達が蛇の目を取りに来たときサザエも舟も不在で友人をそのまま帰す事件をも引き起こしてしまった。なんというトラブルメイカーIqu-la。
舟やサザエがメインスポンサーの東芝からW56Tでも貰っていれば、Catsuoやワカメも連絡を取ることができたろうが…。

 友人が帰った直後、舟が帰宅。Catsuoがすぐに追いかけ、無事に友人に蛇の目が渡るが大問題発生。蛇の目を持ったCatsuoとIqu-laが蛇の目を返す途中、鉢合わせてしまったのだ。
 Iqu-laのイメージではCatsuoイクォール唐傘小僧になってしまい、今度はCatsuoまで怖がるようになってしまった。だがそれも磯野家のどこにも蛇の目がないことをIqu-laに証明したことにより解決。

 最後のオチはIqu-laが置いていった妖怪の絵本をワカメがタラヲに読み聞かせたら、実はワカメも怖くなって一人じゃ夜トイレにいけなくなってしまうというもの。

「私は三年生よ!」と妖怪の絵本なんて怖くないことをアピールしていたワカメ。ワカメはやたら背伸びしたがるが、これくらいの年齢だとまだ妖怪や霊に怯えてしまうこともあると思う。

私もワカメくらいの年齢で見た第三期のゲゲゲの鬼太郎(声が戸田恵子=アンパン)の地獄が描写された回の鬼太郎は凄く嫌でチャンネルを変えたし、もっと幼い頃に見たドロロンえん魔くんのエンディングテーマはなんか異様なまでに憂鬱になった。

 上で幼い頃、特に怖がったものはないと書いたが、とんでもない嘘を書いてしまったようだ。反省せねばならないだろう。


ドロロンえん魔くんのエンディングテーマ
http://jp.youtube.com/watch?v=yNNMFtiLrNU
 
ゲゲゲの鬼太郎(第三期)エンディング
(地獄の描写ほどではないが嫌いだった)
http://jp.youtube.com/watch?v=jYqcrUx8mXs

テレビ愛知の「まんがのくに」の時間帯でよくやっていたガンバの冒険の怖くて有名なエンディング。子ども向けのテレヴィマンガなのに救いようがない歌詞と思う。
http://jp.youtube.com/watch?v=Pt7J7jSHqy4


 3話目の父さん時の人では波平はPTA会長のオファーがくるものやはり、就任せず終わり、オチは会長は会長でも会社の釣り同好会の会長に就任した。

 テレヴィマンガ「サザエさん」はその世界観を壊すことなく、話を結ばないといけないルールが見事なまでに適応された今日のサザエさんであった。

来週ののサザエさんラインナップ
*脚本家は予想です。

作品No.6015 「うちの神さまたち」 脚本:雪室俊一
作品No.6016 「若さを保って」脚本:雪室俊一
作品No.6017 「大志を抱くカツオ」脚本:城山昇

話をまた怖いものに戻すが今の私が恐れる歌は、http://www.isuzu.co.jp/museum/song/index.html(試聴可)

 いすゞのトラックという歌だ。朝のAMラジオではこの歌とともに親孝行な子どもの作文が読まれる。この曲を聴くと親に迷惑をかけすぎたなと憂鬱な気分になる。
 同じような理由でアルハンブラの思い出も嫌いだ。永六輔の番組で毎週金曜日にだけやる「七円の歌」という家族をテーマにした投書を読み上げるコーナーのBGMだからだ。

もう一曲はやずやのにんにく卵黄のCM曲。
大滝秀治のナレーションといい、なんか暗すぎだと思う。
あんな購買意欲が薄れるCMも珍しいと思うんだがいかがなものか。

手打ちうどんを作った

$デスペラード持田のブログ

まず最初に、写真は今日作った手打ちうどんである。
名古屋で食べるうどんのつゆはだいたいこれくらいの色の濃さがスタンダードだと思う。わかめ、葱、かしわ肉、えのきが入っている。

 昼からはシャトレーゼにアイスクリームを買いにいったくらいで今日はのんびりした。ボサボサに伸びた髪を鏡を見て、しまったと思ったが、予約を入れるのを忘れてしまったからやめた。夕方なら手も空いているはずでいけばいいのだが、サザエさんに間に合わなかったらいやなのでやめた。

今日のサザエさんラインナップ

作品No.6013「イクラ 傘がこわい」脚本:雪室俊一 演出:村山修
作品No.6014「たまには贅沢を」脚本:城山昇 演出:ながきふさひろ
作品No.6012「父さんは時の人」脚本:雪室俊一 演出:森田浩光

 私の弟は小さい頃、塵収集車と移動販売のラーメンのチャルメラを大変怖がっていた。塵収集車の姿を見たり、チャルメラを聞くと泣き出した。ことチャルメラに関しては夜来ることが多い。夜中まで泣きやまないことが多々あった。

 当人もよく覚えてないそうなのだが、塵収集車の方はどこか連れて行かれそうな気がするから怖く、またチャルメラはあのなんとも言えない哀愁漂うメロディが哀しくなるということだった。

 私自身子どもの頃、極端に怖がったり、嫌がったりしたものはないが、私の伯母は子どもの頃、悪いことをするとサーカスの人に連れて行ってもらうとか伯母の両親(大伯父、大伯母と呼べばいいのか?)に散々脅されたそうで今でもサーカスという言葉を聞きたくもないという。
 
 今日の「サザエさん」にも誰が見ても別に怖くない磯野家の玄関に置かれた蛇の目傘をイクラが怖がるシーンが出てきた。
 理由は自宅でノリスケが読み聞かせた妖怪の絵本にあった。迫真の演技で一つ目小僧やろくろく首の絵を見せながら読んでもイクラは何一つ怖がらなかった。ところが唐傘小僧の絵を見せるやいなやイクラは逃げ回り、さらに妖怪の絵本を視界に入らない食器棚に隠せとノリスケに指示する始末。
 食器棚に隠すムーブメントは波野家にとどまらず、磯野家にも波及した。問題の蛇の目傘を持主の舟の友人が取りにくるまでイクラの目が届かない食器棚の上に置かれたのだ。イクラという「また従兄弟」が安心して磯野家に遊びに来られるようにとの配慮だが、舟の友達が蛇の目を取りに来たときサザエも舟も不在で友人をそのまま帰す事件をも引き起こしてしまった。なんというトラブルメイカーIqu-la。
舟やサザエがメインスポンサーの東芝からW56Tでも貰っていれば、Catsuoやワカメも連絡を取ることができたろうが…。

 友人が帰った直後、舟が帰宅。Catsuoがすぐに追いかけ、無事に友人に蛇の目が渡るが大問題発生。蛇の目を持ったCatsuoとIqu-laが蛇の目を返す途中、鉢合わせてしまったのだ。
 Iqu-laのイメージではCatsuoイクォール唐傘小僧になってしまい、今度はCatsuoまで怖がるようになってしまった。だがそれも磯野家のどこにも蛇の目がないことをIqu-laに証明したことにより解決。

 最後のオチはIqu-laが置いていった妖怪の絵本をワカメがタラヲに読み聞かせたら、実はワカメも怖くなって一人じゃ夜トイレにいけなくなってしまうというもの。

「私は三年生よ!」と妖怪の絵本なんて怖くないことをアピールしていたワカメ。ワカメはやたら背伸びしたがるが、これくらいの年齢だとまだ妖怪や霊に怯えてしまうこともあると思う。

私もワカメくらいの年齢で見た第三期のゲゲゲの鬼太郎(声が戸田恵子=アンパン)の地獄が描写された回の鬼太郎は凄く嫌でチャンネルを変えたし、もっと幼い頃に見たドロロンえん魔くんのエンディングテーマはなんか異様なまでに憂鬱になった。

 上で幼い頃、特に怖がったものはないと書いたが、とんでもない嘘を書いてしまったようだ。反省せねばならないだろう。


ドロロンえん魔くんのエンディングテーマ
http://jp.youtube.com/watch?v=yNNMFtiLrNU
 
ゲゲゲの鬼太郎(第三期)エンディング
(地獄の描写ほどではないが嫌いだった)
http://jp.youtube.com/watch?v=jYqcrUx8mXs

テレビ愛知の「まんがのくに」の時間帯でよくやっていたガンバの冒険の怖くて有名なエンディング。子ども向けのテレヴィマンガなのに救いようがない歌詞と思う。
http://jp.youtube.com/watch?v=Pt7J7jSHqy4


 3話目の父さん時の人では波平はPTA会長のオファーがくるものやはり、就任せず終わり、オチは会長は会長でも会社の釣り同好会の会長に就任した。

 テレヴィマンガ「サザエさん」はその世界観を壊すことなく、話を結ばないといけないルールが見事なまでに適応された今日のサザエさんであった。

来週ののサザエさんラインナップ
*脚本家は予想です。

作品No.6015 「うちの神さまたち」 脚本:雪室俊一
作品No.6016 「若さを保って」脚本:雪室俊一
作品No.6017 「大志を抱くカツオ」脚本:城山昇

話をまた怖いものに戻すが今の私が恐れる歌は、http://www.isuzu.co.jp/museum/song/index.html(試聴可)

 いすゞのトラックという歌だ。朝のAMラジオではこの歌とともに親孝行な子どもの作文が読まれる。この曲を聴くと親に迷惑をかけすぎたなと憂鬱な気分になる。
 同じような理由でアルハンブラの思い出も嫌いだ。永六輔の番組で毎週金曜日にだけやる「七円の歌」という家族をテーマにした投書を読み上げるコーナーのBGMだからだ。

もう一曲はやずやのにんにく卵黄のCM曲。
大滝秀治のナレーションといい、なんか暗すぎだと思う。
あんな購買意欲が薄れるCMも珍しいと思うんだがいかがなものか。

鋏を使わないカズ FC岐阜戦

今日は有給をとった手前もあり、予告通り岐阜・長良川競技場へJリーグJ2、FC岐阜VS横浜FCの試合を観にいった。

岐阜というと名古屋在住の私だと田舎で辺鄙なイメージがどうしても出来上がってしまうのだが、豊田スタジアムに行くよりよほど楽だった。

私は名古屋駅から地下鉄で2区間の場所に住んでいるが、家のドアから競技場の敷地までちょうど一時間半かからなかった。

岐阜と名古屋の間はJRの快速を使うと20分かからないし、本数も多い。名古屋の西の方や南の方に住むくらいなら岐阜に住んだ方が都心にアクセスしやすいのだ。

ちなみに公共交通機関、あるいは車で下道を走って豊田スタジアムへ行った場合、2時間くらいかかって、なおかつイライラする。

スタジアムへ行く途中、名古屋が岐阜に遅れているところを発見。

$デスペラード持田の場末ドリーム 

岐阜バスの支払はSuicaみたいなICカードでできるのである。
名前はアユカ。長良川でとれる鮎とカードの造語であろうか。親しみやすい名前だ。名古屋市交通局の市バス、地下鉄にもユリカというカードがあるが、残念なことに自動改札の口に挿入しなければいけないカード。

$デスペラード持田の場末ドリーム 

写真のとおり、競技場のロケーションは金華山という岐阜城があり、夜景の名所として知られるところの麓にある。競技場のとなりには長良川球場やプールなどがある。ここはさまざまな施設が集まった岐阜メモリアルセンターで過去にも国体の会場になった場所だ。

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チケットのもぎりは競技場のかなり手前で行われた。
不思議に思ったが理由はすぐわかった。競技場の周りに屋台村が作られている関係だからだ。

これだけの出店が出ているスタジアムは今まで見たことがない。珍しい。狭い柏の日立台や横浜・三ッ沢球技場は飲み物とつまみのような軽食しか置いてなく、いつも行く瑞穂競技場は条例の関係で火が使えず、冷えたフランクや弁当くらいしか手に入らない。

ここぞとばかりに岐阜フードの店が出店


デスペラード持田の場末ドリーム 

デスペラード持田の場末ドリーム 

デスペラード持田の場末ドリーム 

朴葉寿司おいしゅうございました。(500円)
明宝フランクおいしゅうございました(300円)

最近、東海地方で増える一方のトルコ人。
あなたたちの商魂は感心するばかり。

デスペラード持田の場末ドリーム 

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チキンがはさまれたよくわからないトルコ料理おいしゅうございました。岐阜出身のゴリこと森山泰行選手のサンドがなぜトルコ料理になるのか私には理解不能だったがうまかった。


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前日、名古屋も岐阜も荒天であったが、いい天気だった。
白い建物(ホテル)の後ろに見える金華山にのぼって岐阜城に行きたくなる天気だった。拡大するとわかるが、このスタジアムはサイドスタンド(ゴール裏)とバックスタンド上段の一部は芝生席である。
陸上トラックがついておりピッチと距離があり、しかも瑞穂に比べると座席に角度がなく観難い。フラットでシートも値段が高いメインスタンドさえベンチシート。残念ながらハコのレベルは低いスタジアムだ。


$デスペラード持田の場末ドリーム 

名古屋ではピクシー(ストイコビッチ)率いる名古屋グランパスが首位でもサッカーなんて勝手にやっておれという空気だが、岐阜ではたとえまだJ2でもそれなりに注目されているようで商店街にはFC岐阜を応援する幟がたくさん見受けられたし、NHKの地上波放送もあった。
それで受信料を払うよう啓蒙するかわいいマスコットも来ていた。
ちびっこは無邪気に受信料を払うよう啓蒙するマスコットに群がっていた。年頃になったら、

「公共放送って大事だよね、お母さん」

とか言い出すのだろうか。NHKおそるべし。

$デスペラード持田の場末ドリーム 

Jリーグの伝説と称し、カズを畏怖するFC岐阜サイドだが、今日のカズは不調だった。本来のフォワード(以下FW)ではなく、攻撃的ミッドフィルダー(以下MF)の右側というあまりみたことがないポジションについたせいか精細に欠ける印象を受けた。
カズは右が利き足でありながら左でもうまくボールを蹴るため長い間、よほどのことがない限り左側でプレイしているのだが、今日は右サイドで違和感を覚えた

ボールをまるで鋏のようにはさんでフェイントをかけてドリブルする「シザース」というテクニックを今日はまったく使わなく寂しい気分になった。

(年端のいかない子どもにこのフェイントをみせると、クリスチャーノ・ロナウドの真似をしているーなどと言うが、カズのシザースは世界一なんだよと説明することにしている。)

カズのシュートがゴールバーのはるか上に行くのもいただけなかったがそれ以上にシザースが出なかったのが心配。春先に再発した臀部の痛みがまだ残っているのだろうか。

私の日記の読者の中にはサッカーに関心がない人がかなりいるので詳細は

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/score/2008/2008041908.html

にまかせるがロスタイムに3-2で横浜が勝つスリリングな展開。
カズが不調なことを除けば、FC岐阜の選手として復活した元・名古屋グランパスの森山のプレイが見られたし、楽しい試合だった。

FC岐阜のサッカーは面白かった。名古屋グランパスを追い出された10番の片桐が本当にいい選手に成長していた。私はFC岐阜が早くJ1にあがれるよう隣県の住民として応援してきたい。

人混みが嫌いと公言する人との付き合い方

人混みを嫌う人って遊びに誘うのが大変という話をすることにする。

高校時代の友人はそうでもないが、学生の頃の友人は概して、人混みが苦手と公言する人が多い。割と軟派な感じの大学でそれに歯向かう格好で大人しい団体に所属していたのが原因だが、見事なまでに人混みを嫌う人が多い。

私の日記に登場するカズヲタクの友人とは同じサークルに所属していた人。彼くらいだろうか、多弁な人間は。あとはおとなしい。

まもなく結婚するカズヲタクの友人が引越しする用事ができて明日のJリーグJ2、FC岐阜VS横浜FCの試合にいけなくなったとき、代替選手の選択に入ったが難しい。大学時代の友人は人混みは嫌いで、プロスポーツにまったく興味がなかったり、地域柄ドラゴンズ一筋でサッカーなど眼中にない人が多い。唯一のサッカー経験者の男は彼の身がサッカーどころではないのを知っていたから遠慮。あといくら仲が良くてもいまや人妻になった人を誘ったらさすがに人道的にまずいのでそれもパス。

高校時代の友人もドラゴンズ命、サッカーなんて日本代表しかみないよって感じなので誘い辛いものがある。そしてマイミクの惟信FCのメンバーは今はみんな遠方に散っているし。

それで大学時代の友人から一人だけ選んでメール送信。
選んだのはカズヲタクの元彼女である。カズヲタクがまもなく結婚するので彼の近況をそれとなく伝えるためにもと日本代表の試合くらいは見る彼女を誘ったが、

へんじはない ただのしかばねのようだ

である。

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4/18のPM 11:00までに返事がなければこの話はなかったことにするという内容を書いたのがまずかったのか…。本当にスルーされるとは思わなかった。三月に藤ヶ丘に行ったとき、藤ヶ丘に詳しい彼女に藤ヶ丘が激変したことに驚いたとメールを送ると、変遷の歴史を丁寧に書いたメールを送ってきただけに残念。


あとは徒歩で行ける近所に住む小学校からの友人を誘ったがNG。
彼は努力家でカズと同じく尊敬できる男。生のカズをぜひ見せてあげたかったが折り合いがつかなかった。瑞穂で久保とアンジョンファンがツートップのマリノス相手の名古屋の試合を一緒に行き、かなり興奮していた彼なので都合さえつけばであった。

と話は長くなったが明日は一人観戦でがんばることにしようと思う。
totoは全部で1500円分買った。FC岐阜VS横浜FCはトリプルで購入。カズの大爆発を期待する一方、やっぱり岐阜が勝つだろう、いや引き分けかもと弱気になってトリプルで購入。この弱気がだめなんだろうなと考え込む始末。


最後にサッカーの話から遠ざかるが、昨日の奇跡体験アンビリーバボーをご覧になった方はいるだろうか。

いわゆる「ぞうれっしゃ」の話。

「かわいそうなぞう」もそうだが、話の内容がわかっているくせに何回、戦時中の動物園のぞうの話で泣いているんだろうと思ってしまう。

登山がしたい

登山がしたくてたまらない。

といっても私が登りたいのは大阪にある天保山という日本一低い標高4.53メートルの山。

http://sano567.web.infoseek.co.jp/tenpouzan/index.htm

他にも標高6メートルほどの蘇鉄山という山が大阪にあるそうでそれも登りたい。

ゴールデンウイークに大阪に行けたらぜひ行きたいものだ。

最近は帰宅後のアイドルタイムにキン肉マンを見直しているのだが、王位争奪編を見ているうちに各地の城を訪れたくなった。

キン肉マンに出てくる城は一回戦に使われた熊本城、会津若松城、2回戦に使われた姫路城と名古屋城、そして決勝に使われた大阪城。以上5つ。このうち姫路城と名古屋城は城が浮かんで関ヶ原の上空で合体した。

超人預言書に、

「鯱(名古屋城)が白鷺(姫路城)を咥える」

と書いてあり、それが現実になったのだが、いくら漫画でもむちゃすぎると思った。

http://www.bere.sakura.ne.jp/atamayude7.htm

城の合体についてはこちらに絵つきで解説があります。
キン肉マンの家って高級住宅地にあったんだ…。


キン肉マンやキン肉マンの兄貴たちはプロレスの試合を城でして、超人だから闘い方がすごくて城の壁や天井を破壊しまくった。
会津若松、名古屋、大阪は大部分がコンクリートでできた城なので壊されても元に戻せばいいし、キン肉マンたちに試合に使ってもらうことで宣伝になり、さらには試合を見にくる人が金を落としてくれるのでいいのだが、熊本城や世界遺産の姫路城を破壊するのはいただけなかったと思う。首里城や岡崎城でも使えばよかったのに。

王位争奪戦は主人公のキン肉マンが優勝して大王になってハッピーエンドなのだが、私は壊れた熊本城とくっついた姫路城と名古屋城がどうなったか気がかりである。キン肉マン2世という続編にはそのへんは描かれているのだろうか?ドカベンのプロ野球編同じく読むのが面倒なだけの続編なので私はあまり読んだことがないが。

改良阿修羅バスターは驚異だった

インターネットの巨大掲示板2ちゃんねるでは今日もやれうpだの、きぼんぬだの、ギガワロスだの変な言葉が使われている。

 私はだいたい意味がわかるし、わからない場合は検索して意味を調べるから困ることはない。

だけど、こう変な言葉をずっと読んでいたら自分の使う日本語に影響が出そうなので毎日、新聞、もしくはそれに代わる新聞サイトを読んでいる。とくにここ数年は朝刊一面下段のコラムを読むことに心がけるようになった。

天声人語
http://www.asahi.com/paper/column.html

中日春秋
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/

春秋
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20080414AS1K1400114042008.html

編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/

 みなさんもおそらく学校の教師に入試対策も兼ねて天声人語を読むよう言われたことだろう。
 進学校とはなかなか言い難い高校に通いながらも言われたので、進学校に通った人などは耳にたこができるくらい言い聞かされたと思う。

昔はこんな堅そうな文章読むのは嫌だとか、説教臭いと敬遠していたが、改めて読むと先生の発言に納得してしまう。上手い。
 時事問題を核に起承転結がうまくつけてあるのはもちろんのこと、
言葉遊び、アイロニーが巧みに散らされている。文筆業をしているわけでもないが、クオリティの高い朝刊コラムでも読んで修行しなくちゃいけないと思う今日このごろである。

ちなみに私の文章に書き方に強く影響を与えているのは中日スポーツ、別冊宝島、それから標的を完膚無きまでに叩きのめす日刊ゲンダイであろう。

小説、村上春樹や吉本ばななを数冊、それから大江健三郎のダイジェストくらいは読んだが、それほど影響は受けていない気がする。

今日は先日、中日スポーツに送ったサザエさん賛歌の投書を中日新聞に送った。漫画「キン肉マン」で主人公キン肉マンに必殺技阿修羅バスターを破られたアシュラマンは完全無敵の技、改良阿修羅バスターを創り出した。

370文字程度の字数制限に合わせて書き直した文章、はたして採用なるか。

カーカッカッカ キン肉マン 採用だよ!

になることを期待したい。

テレヴィマンガ好きの読者の皆さんはアシュラマンとロビンマスクが同じ声優ってことは知っているよね?

サザエさんの変化と安定

一般にサザエさんはマンネリリズムのかたまりでほとんど変わり映えがしないと言われる。待ってほしいそれは本当だろうか?

以下のyoutubeで伝説の一回目放送、

1969年 「75点の天才」 脚本:辻真先 演出:村山徹

を検索して、見ていただくとよくわかると思う。

見どころ
カツオが大山のぶ代でマスオがはじめてのおつかいの近石信介
どうにもこうにもバイオレンスなサザエたち

1980年代半ばくらいの浜さんがいる時代のもyoutubeで観るといい。
脚本家が辻真先だと展開が異常なくらい早い

昨日のサザエさん

作品No.6009 「うちのおねだり姫」 脚本:城山昇 演出:村山修
作品No.6011 「運命の赤い糸」 脚本:山田由香 演出:岡田宇啓
作品No.6010 「ぼくのおじさん」 脚本:雪室俊一 演出:村山修

脚本家の辻真先さんは最近、見かけなくなってしまったが、他の脚本家、城山昇さん、雪室俊一さんそれから演出家の岡田宇啓さん、村山徹さんあたりは放送開始当初から今もずっと現役なのが恐怖さえ覚える。

サザエ、舟、波平など声優陣を含め、サザエさんスタッフとはなんという安定した職業なんだろう…。

先週、有給申請が通ったから気持ちのいいスタートだ FC岐阜VS横浜FCに向けて

迷いに迷ったが先週、出社したとき、今週4月19日(土曜日)の有給休暇を申請してきた。

前回有給の申請をしたのは2005年12月。三浦知良(以下カズ)がいたシドニーFCが世界クラブ選手権に出るというので休んだきりだ。

休む理由は岐阜で行われるFC岐阜VS横浜FCでカズを見るためだ。
現在J1復帰を狙う横浜FCはJ2で現在6位、そしてFC岐阜は現在4位と実績的には
伯仲といったところか。

しかし、岐阜は先ごろ行われた福岡との試合を5-1、そのうち4点は6分のうちにとる暴れぶり

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2008041302003303.html

名古屋グランパスを戦力外で出された岐阜の片桐が2ゴールとがんばっているのはうれしい。同じく元名古屋の森山とともに会えるのが楽しみだ。

でも一番楽しみなのはキングカズ。
まだ一度も見たことがない生カズダンス、そしてカズと片桐、森山が対峙する場面をこの目で見たい。


写真は今日作ったうどんである。麺は先週に続き手打ちである。

うどん料理三種

写真は今日作ったうどんである。麺は先週に続き手打ちである。

1.かまたま (うどんに玉子としょうゆをかけただけのもの)


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2.うどん(白だしのつゆ。しいたけ、えのき、かしわ、ねぎが入っている)

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3.ペペロンうどん(にんにくと塩コショウ、オリーブオイルで炒めたうどん ピーマン かしわ、あさりが入っている)

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あと今日、鹿島アントラーズが浦和レッズに負けたので、名古屋が首位だ。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/200804/CK2008041302003280.html

ピクシー凄すぎるぜ…。


駄々っ子

今日のサザエさんラインナップ

作品No.6009「うちのおねだり姫」脚本:城山昇 演出:村山修
作品No.6011 「運命の赤い糸」脚本:山田由香 演出:岡田宇啓
作品No.6010 「ぼくのおじさん」脚本:雪室俊一 演出:村山修

発達心理学の偉い学者の言葉を借りるまでもなく、幼児期に子どもの欲求をいつも我慢させないと我儘な子どもに育つことはわかり切ったことと言えよう。

私の子どもの頃はバブル期にあり、子どもが望めばおもちゃやゲームソフトなどいくらでも買い与える親はたくさんいた。私のいとこもファミコンのカセットを100本くらい持っていた。

既述の我儘で耐性のない子どもができあがることをよく理解していた親は金があっても買い与えなかった。

今日のサザエさんの1話目、うちのおねだり姫の冒頭でマンガやドラマなどでよく見る床に寝そべって手足をばたばたと動かす駄々をタラヲが見せた。名前が分からないが、ここでは駄々キックと呼ぼう。モハメド・アリと戦った時の猪木の構えに似てなくもない。

タラヲの作戦は成功し、ダンプカーのおもちゃを手に入れた。洋服が欲しいサザエも真似したくなるほどの駄々であった。

洋服をマスオに買ってもらえなかったサザエは帰宅すると矛先を波平と舟に向ける。父さんたちがいつも甘いからデパートで何でも買ってもらえるとタラヲが思いこんでいると主張。

サザエもタラヲに負けず劣らずの駄々っ子で「おねだり姫」と呼んでいたエピソードを波平たちは披露。人形をかってもらってごきげんのおねだり姫と題打たれた写真まであった。

一番の証拠となる駄々キックの写真は小学校中学年の時、サザエが先ほどのご機嫌のおねだり姫の写真の下に隠してしまうのだが、Catsuoに過去のサザエを探られないようタイコにアルバムを預けた
ときに波野家で落下し、アルバム本体を返してくれたの時とは別便で返却され、家族の皆に駄々キックをしていた過去を露呈し、サザエは笑い物となる。

子どもには我慢をすることを覚えさせるのが親の役目である。最近の親、モンスターペアレントと呼ばれ、教育者から煙たがられる親はどれほど子どもに我慢することを教えているのだろうか。

親友の~~~ちゃんと違うクラスにして酷い!
給食にうちの子が嫌いなピーマン入れないでって言ったでしょ!

こんなことを言ってくる親に育てられた子が大きくなった未来の日本が恐ろしい。

駄々キックは幼児期特有の実力行使だ。
公共の場で騒がれると親は羞恥心のあまり物を買い与えてしまう。
親は恥ずかしいと思うが、駄々キックが繰り出されても説得し、あるいは無視をし、屈しないことが大切だと思う。

たぶん上で「羞恥心」と言う言葉を使ったので、最近流行りのおバカタレントのユニットのファンがアクセスしてくるだろう。もちろん狙って書いた。あの軍団を作った人は頭がいいが、あんなCDを買ってしまうのは騙されていると思っていいだろう。スザンヌたちのユニット(Pabo)がうまくいったため、生まれた二匹目の鰌。どんな年齢層や職業の人が買っているのか気になるところだ。

2話目の運命の赤い糸は最初の導入部からサブタイトルのコールまでの入り方の演出がすごくて驚いた。サザエさんではなかなか見られない演出だったと思う。演出の岡田宇啓さんの仕事だろうか。
今後も彼を注目したい。

3話目のぼくのおじさん

。誰からみたおじさんなんだろうか。

話の展開的にノリスケが主役なんだが、ノリスケとおじー甥(姪)の関係にいる人と言えば、波平、海平。カツオやワカメはノリスケのことをおじさんと呼んでいるが本来「ノリスケ兄ちゃん」と呼ぶのが正しくて従兄弟の関係だ。

私の頭では理解できなかった。

余地なし

昨日のドラゴンズは移籍してきた和田が一人で満塁ホーマー、3ランと鬼のような活躍で快勝。

おまけに今日は好調、名古屋が清水と日本平で試合。

和田の話、登録末消の川上の話、朝倉の話、名古屋グランパスの話と以上が掲載されたネタ。

サザエさんが入る込む余地なし

ネタ的におもしろいはずなのに残念。

慣れとは何か

古いフロッピーを整理したら私が20歳のとき書いたコラムが出てきた。

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先日、私はプロレス必殺技読本(宝島社)を読んだ。それを読んで恐いとおもったのは『慣れ』ということだった。その本によるとコブラツイストが堕ちた『必殺技』で、今は単なる『痛め技』であるという。確かにそうだと思う。

 四月に猪木がタイガーキング(初代タイガーマスク・佐山聡)をコブラツイストで破るという試合があった。これを見た私は今時コブラでキブアップするかぁ?と物足りなさを感じていた。(猪木が高齢だからと半分納得していたが)これがこの本に書いてある『慣れ』というものだった。
普段からグレートムタや橋本などの派手な技を見慣れている私にはコブラは退屈な痛め技にしか見えなかったのだ。恐ろしいことだ。何気なく見ていたプロレスに知らず知らず、より危険な技を求めていたからだ。(でも昔はコブラツイストはまぎれもない必殺技だった。)

 こういう『慣れ』はいじめをやる者にもあるかもしれない。最初はチビだのデブだの悪口で始まるいじめが殴る、蹴る、あるいはあんまり書きたくないがプロレス技をかけるなどエスカレートする。これは先程のプロレスとまったく同じ心理ではないか。たとえば平手打ちでいじめあきたら、次は蹴るみたいな感じで。つまりは、平手打ちはプロレスでいう『痛め技』になってしまったのだ。

 恋愛だってこれに類似した現象が見られる。クラスで好みの女の子を見つける、最初はたわいもない話をする。今日は5分話した、明日は10分話そうとどんどん欲は膨らむ。デートしたいとか、キスをしたい、押し倒してやりたい等々。欲が膨らむスピードは恋人いる歴の長い人、つまり恋愛巧者の人が速いのは言うまでもない。(欲求不満が溜まっていると必ずしもこうではない)私はたまに奇特な人に好かれたりしたけど、如何せん自分の興味のない人がほとんどだったからな。完全なる恋愛下手でしょうな。恋愛も『慣れ』なんだろう。話してるだけじゃ、すぐに物足りなさを感じてくるはずだ。あなたといるだけでいいのってパターンはマンガ的だし、もし本当にいたらよほど純粋な人だと思う、恋愛に関して。西村知美もその部類にはいるのだろうか、やっぱり。(うる星やつらとフランダースの犬が好きらしい。)

 浮気(不倫も含めよう)が今話題だけど、『慣れ』が原因かなと思う。よっぽど仲がこじれない限りは誰もわざと浮気しようなんて思わない。(前回の流転、今私が思うことにも同じことが書いてある)順調すぎる恋愛こそ、浮気を生むと思う。『喧嘩するほど仲が良い』いいえて妙な気がする。適当に喧嘩したほうが、その後の結束が強まるってことだ。人間、どうしても平和な状態におかれると刺激を求めてしまうものだ。そこで自分の好みのタイプでもいたら大変だ、自分の恋人を愛しているのにも関わらず、自分の気がその人にいってしまう。もちろん多くの人は肉体関係を持ちたいなんて考えない。話している程度で十分なのだ。話している程度が長引いたらどうなるか。『慣れ』てしまう。そうなるとどんどんエスカレートする、究極は子供ができて奥さんと別れてくださいの状態といったところか。まあここまで来ると異常であると思う。こんなのが普通であったら、日本中バツイチだらけですからね。(笑)

この話まとめると、浮気と言うものはやろうとしてやるのではなくて、『慣れ』からくる自然的なものだということである。だからといって肯定はしないが…。浮気されたくなかったら、相手の悪口でも言うことだと思う。

 話をプロレスに戻すことにする。今、橋本真也という新日本プロレスのトップクラスの選手は垂直落下式DDTという相手の体を逆さにして、脳天をマットに叩き付けると言う文字通り一撃必殺の技を使う。がしかし、これももし誰かが2・3発耐えてしまったら、『痛め技』に鳴き下がるかもしれない。なぜならファンがもっと危険な、強力な技を求めるようになり、レスラーも危険な技を開発してしまうことが十二分に考えられるからだ。

先日、プラム真里子という女子プロレスラー(私も初耳だったが)試合の事故が元で亡くなった。私が思うに彼女はプロレスファンに殺されたかも知れない。女子プロを見たことがない人は女子なんだから男のプロレスと比べたら甘チャンでしょ?と思うかも知れないがとんでもない。男子の数倍危険である。女子はパワーがないために見劣りするので派手で危険な技が多いのだ。
大仁田厚というタレントでもあるレスラーが有刺鉄線電流マッチとかで血ダルマになって危険だなと思った人がいると思うけど、女子プロはもっと危険だ。後頭部を容赦なく叩き付けるのである。大仁田なんて血を流しているだけである。
 そんなに危険なことをなぜ二十代前半の女の子がするのか。答えは簡単。ファンが望むからである。それに応えなければ、彼女らは食っていけないのだ。

 私はプロレスが好きだった。だけどこのごろは見る気が失せている。なんだか、自分がプロレスラーを殺す原因を作るような気がして。とりあえず、もう一カ月はワールドプロレスリングを見ていない。

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このコラムを元にして中日新聞(東京だと東京新聞)に向けた300文字小説を書けないものかと今、考えている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/novel300/

サザエさんとか最近のおバカタレントを使ったクイズ番組についての感想を新聞社に送ろうかとも思っているし、本当に文章を書く時間が欲しくてたまらない。

なんで1日は24時間しかないんだと最近は特に思ってしまう。

サザエさんの素晴らしさを訴える

中日スポーツのわいわい広場

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/waiwai/

にサザエさんの素晴らしさを説いた投書をさきほど送った。

以下の内容である。

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私はアニメサザエさん大好きだ。

絵柄、声優、世界観の変化が非常に緩やかなために時にはマンネリと揶揄されるが、脚本の凄さに最近気づき夢中で観ている。

アニメサザエさんは原作の4コマシーンを必ず含み、サザエさんの世界観を破壊しないなどの制限がある。その制限で作られる1話7分の話は喜怒哀楽が濃縮され、脚本家によって展開に癖があり、高尚な文学と言えよう。

サザエさんは素晴らしい。家族内で喧嘩しても必ず一話の中で仲直りして家族の絆、ありがたみを教えてくれる。温かみのあるセル画による作画もだが、サザエさんの世界観、家族愛も未来永劫続いてほしい。

(原文ママ)
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掲載される時は240~260文字程度なので載っても少し削られると思う。

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中日スポーツへ皆さんのご意見をお寄せください。「燃えるD党」はドラゴンズ関係、「プロ野球」はドラゴンズ以外のプロ野球、「プロスポーツ」はサッカーJリーグや大相撲など野球以外のプロスポーツ、「一般スポーツ」は五輪、高校野球、スキーなどアマチュアスポーツ、「私にも言わせて」は中日スポーツやWEB版へのご意見など、他のジャンル以外の窓口です。
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シーズンオフでさえ、8割以上はドラゴンズネタ、シーズン中は9割くらいはドラゴンズネタのわいわい広場。

「芸能・レジャー」のジャンルで、「サザエさん最高!」とタイトルをつけて送ったがはたして載るだろうか?

ドラゴンズの優勝パレードの行進速度が速すぎるとか、福留選手にサインをもらいましたとか、試合以外のドラゴンズネタもたくさん載るわいわい広場。野球のシーズン中にサザエ最高!とか載ったらかなり凄いと思うが、どうなるだろうか?

掲載かボツかは明後日4/12にわかる。

サッカー観戦って敷居が高いことになっている

私が住む名古屋は中日ドラゴンズが本拠地を置き、野球人気が非常に高い。

ことサッカーになると冷ややかである。ワールドカップ会場の誘致のやる気のなさがそれに表れていて、Jリーグ解説の時から名古屋グランパスというプロチームを持っていながら落選。

名古屋グランパスの所属選手の認知もストイコビッチは抜群にあった他は大したことがない。

私がたまにサッカー観戦に行く話をするとかなり珍しそうな目で見る。ドラゴンズ戦を観戦した話をすると今度一緒に行こうとかチケットあまったらくれとかそんな話になることが多いのだが、一度もない。

前置きが長くなってしまったが、来る4・19、岐阜の長良川競技場においてFC岐阜と横浜FCの試合があり、カズの出場が濃厚となっているのに誰も一緒に行く人がいないことで悩んでいる。

http://www.fc-gifu.com/

山口出身の私と同じくカズマニア(私と揃いのカズシャツを持っている)の友達はちょうど引っ越しでダメ、映画に行ったり、メールを頻繁におくるなどここのところ一番アクティブな関係の友達はサッカーにあまり興味がなくJ2でしかも岐阜が会場なんてという感じでダメだった。

追い打ちをかけるように19日は土曜日だがゴールデンウイーク前で休日の調整のためか出勤日になっている。近場なら一人観戦も厭わないが、会社を休んでまでとなると迷う。

行きたいと思う要素

1.歩く伝説カズがおそらくスタメンで出てくる
2.FC岐阜には名古屋から移籍した片桐、現役復帰した元名古屋グランパスの森山がいるからサブで出てくるので楽しみ
3.長良川競技場は体験したことがない

やめておこうと思う要素

1.おそらく一人観戦だ
2.スタジアムが陸上競技との兼用であまりよく見えなさそう。瑞穂と同じレベル?どうせなら横浜の三ッ沢で見た方がいい。
3.会社を最低でも半休みで休まないといけない

今週はいっぱいはこれで悩みそうだ。
誰か同行するよっていってくれたら明日にでも有給を申請しちゃうのだが、たぶんないだろうな。

だってJ2だし…。Jリーグそのものを見ないひとが多いのにJ2を見たいと思う人間はかなりマゾだと思う。

去年、東京に行ったとき、関東のみなさんにJ2の東京ヴェルディVS水戸ホーリーホックの試合を見ようと誘った時、参加者ゼロで背番号に人望がないからと笑われたけど、私がよっぽどのかわいこちゃんじゃない限り、普段Jリーグを見ない人をJ2の試合を見に行くと手をあげるわけがないじゃないか。ましてみんな里帰りしているお盆だし…。

それはいいとして、カズを見ておけば孫の代になっても自慢できる。
みたいと思ったらメッセージよろしく。今週いっぱいまで考えます。

ラッセン、ヒロ・ヤマガタ、千葉政助にロクなイメージがない

中途半端にお洒落な店に入ると見かける絵と言えばクリスチャン・ラッセン、ヒロヤマガタである。

好きな人もいるだろうが、私からすればあんな絵のどこがいいか分からないし、デパート、スーパー、大型書店の特設会場で強引に売りに来るあのスタイルを熟知しているので大嫌いである。

無料の展覧会を見に行ったら、販売員が寄ってきて、こんな絵がお部屋にあったらいいですよねと勧められた人も読者の中にもいるだろう。

藤原紀香が出ていた「昔の男」というドラマのオープニングバックで使われた版画の作者、千葉政助という画家の無料展覧会が栄のマナハウスという大型書店の一角で行われていて、よくわからない絵なのですぐに出ようかと思ったら寄ってきた。

5分も見ていなかったと思う。昔の男というドラマで使っているとか貴重であるとか、これから価値が出るとか、ギリシャ神話をモチーフした絵に定評があるとか勢いよく説明してきた。気弱な人ならすぐに押されそうな勢い。

私は軽く相槌するだけ。綺麗と思うが飛びつきたくなるような感動がある絵じゃなかったからだ。

「ギリシャ神話の内容、ご存じですかー?」
「ええ、聖闘士星矢でちょっと・・・」
「そうですねー、そういわれる方は多いですよ。ボクも大好きでした。」

聖闘士星矢という懐古ネタでにわかに盛り上がる女こそ、当時付き合っていた彼女だった。

「あー彼氏さんは聖闘士星矢覚えてますか?」
「アニメは少し見てたよ」
「どんなマンガ好きなんですかー?」
「ヤングマガジン」
もう適当だ。ホストっぽい恰好で外見も嫌いだ。さっさと立ち去りたい。
「ヤングマガジン、ボクも好きですよ。あのー車のマンガまだやってますかね?」
マンガの内容をベラバラしゃべるホストっぽいマン。
「イニシャルDならまだやっているよ…。」

本当は大してマンガ読んでなさそうなのに無理やり合わせるなよと思った。本当によくしゃべる男だ。

キン肉マンの兄に「黙らんかー!スグル!」じゃなくて、
「黙らんかー!ホスト野郎!」と叫んでもらいたい。




聖闘士星矢のせいで我々はテーブルに腰掛けることになった。
常套句の

「こんな絵があったら素敵ですよねー」
「ローン組めば、毎月少しの支払いで貴重な千葉先生の絵が手に入るんです」

が出た。

売り付けられる絵として有名なクリスチャン・ラッセン、ヒロヤマガタの絵も同時に勧めてきた。

ラッセン死ね!氏ねじゃなくて死ね!ヒロヤマガタも早く死ねよである。

「彼氏さんさっきからボクの方、全然みてくれませんねー」
とか本当にトサカにくることを言ってくるから驚きである。
絶対に買わない態度が体中から出ていたことにいらだちを覚えたのだろう。自分でも俺ってすごいと思った瞬間でもあった。


「あ、映画の時間が迫っているんで帰ります。」

私は彼女の腕を強引に引っ張った。
もちろん映画を見に行くのは嘘。そのあと小一時間説教した。

直接ではないが私が彼女と別れる原因の一つになった。

うどんを作るとラーメンマンを思い出す

昨日の昼はうどんを作った。

うどんを作ると超人オリンピックでブロッケンジュニアの父、ブロッケンマンをラーメンにして食べてしまったラーメンマンを思い出す。

$デスペラード持田の場末ドリーム 

今日は強力粉も入れて、がんばってのばした。麺棒はないのでとろろを作る時の棒を使用

$デスペラード持田の場末ドリーム 

麺を切る時は専用の包丁がほしいところだが、普通の包丁を使った。

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一杯目は「かまたま」。茹で上げたうどんに生卵、薬味、しょうゆをかけて食べるシンプルなうどん。

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2杯目は白だしのつゆの関西風うどん。具はまいたけ、えのきのキノココンビ、ねぎ、かしわのささみである。

$デスペラード持田の場末ドリーム 

カツオは営業職向き

昨日は15時ころまで休日出勤して、仕事を片付けてそれから通勤途中の漫画喫茶でジャンボカツカレー(750円)を食べて、キン肉マンの気になる部分を読んで昼寝した。

今日のサザエさんラインナップ

作品No.6007 「子どもたちのアイドル」 脚本:城山昇 演出:ながきふさひろ
作品No.6008 「カツオおしゃべり好き」 脚本:城山昇 演出:村山徹
作品No.6006 「ぼくは居留守番」 脚本:雪室俊一 演出:岡田宇啓

「カツオおしゃべり好き」は絶対雪室さんの脚本だと思っていたのに外した。口は禍のもとの言葉通り、舌禍で波平を憤慨させバカモーンと厳しい懲罰を食らう展開をタイトルから予想していたが、マイルドな話の運びだった。

老人、警察、大工、道路工事の作業員、子持ちの主婦。Catsuoが老若男女、処構わず話し込む姿はいつもながら感心してしまう。まったくもってして才能である。

Catsuoはよく営業職向きだと言われる。
コミュニケーションに長けているからであろう。ある程度の大学に入れば、年長者、先輩にも気に入られるタイプなのでOBOGにコネができ、よい会社に就職できていい仕事に就いて活躍できそうだ。しかし、近場の人もよく知らないような大学に行ったり、タイミングを誤ればブラック企業に行ってしまう。ブラック企業に行った場合、記述の通りコミュニケーション能力が大変優れているため、社会に甚大な被害を与えそうで怖い。

道を誤ればラッセンの絵を売りつける腐れ絵画販売員など迷惑な存在になると思う。
コンビニサイズの店に老人集めて、やたらと高い羽毛布団や健康食品を売りつけるロクでもない仕事をしそうだ。

「支離滅裂」 第四夜

大はりきりのコロ助をキテレツはとめた。
「何ナリ?」
「だめだよ、コロ助。八百八はこの前、カイワレから0ー157が検出されて、いまだに閉店したままじゃないか。ブタゴリラもストレスがたまって春一番みたく、体が細くなっているのをしっているだろ?」
コロ助は思い出した。          
「そうだったナリ。スーパーで買ってくるナリ。」
「そうしろ。」

 ひょうたんからこま、たなからぼたもち。ソースの代わりにたまたまつけたみそのお陰で、みそコロッケを開発してしまった。コロッケ屋『たべやぁーせ』が開店すると、みそコロッケは空前のヒットを飛ばした。『ギョーザ一日百万個』の王将にはかなわないもの、毎日着実にコロッケは売れた。

「コロ助さ、ちょっと来てちょー。」
開店1か月後、キテレツにお手伝いようにと作られたゴロ助は店頭にいるコロ助を呼んだ。
「なんナリか~。」
「コロ助さ、大変だて。みそがのうなってまったナモ。
(名 味噌がなくなった。)」
ゴロ助はペコペコと謝った。
「こまったナリね。お客さんは急いでいるみたいナリし…。あ、それを混ぜればいいナリ。」
コロ助はまな板の上に置いてあった、茶色い物体に目を付けた。
「これかナモ。チョコレートだがね。ええか、こんなもん混ぜて…。」
「大丈夫ナリ。果汁3%でもオレンジジュースというナリ。それと一緒ナリ。」

ゴロ助がとめるが、それを振り払ってコロ助は僅かに残るみそ鍋の中にチョコレートをいれた。ちょっと甘いが色合い的には味噌に似ているものができた。それを客に渡した。
「ありがとうございましたナリ。」
客は話題の味噌コロッケを手にして、満足そうにかえっていった。

 3時間後キテレツたちが仕入れから帰ってきた。
「おかえりナリ、キテレツ。」
「ただいま。あれ…?コロ助、まな板に置いてあったチョコレート知らないか?」キテレツはあたりをきょろきょろと探した。
「すまんナリ。さっき我が輩が食べたナリ…。」
コロ助は頭を掻きながら説明をした。もっとも嘘だが…。
「食べたのか、あれを…。あれゴミ箱に落とした奴だぞ。あーあ、しーらない。腹痛くなってもっておまえはロボットだから平気か…。」
「ははは。ばっちいナリね…。」
「ワハハハハ。」

みんなは笑った。コロ助は青褪めた。His face was so blue!(やばいナリ。お客さん、おなかを壊すナリ…。)
コロ助のオザケンカットは初秋の風に寂しく揺れていた。

ゴミ箱に落としたチョコレート入り味噌コロッケを食べた客は0ー157に感染し、5日後発病した。幸いにも死には至らなかったもの、1週間入院することになってしまった。この事件により、『たべやぁーせ』は営業停止。数か月後、再オープンするが、売れ行きさっぱりでまもなくつぶれた。
水星のごとく現れた、『食べやぁーせ』。流れ星のように消滅していった。俗に言う一発屋。クリスタルキング、権藤博しかりである。いや、クリスタルキングは北斗の拳の歌で大都会以外にも少しヒットしたし、権藤だって数年はもった。(ルーキーの時、権藤は35勝、69試合も投げた。)

そうだ、大事MANだ!大事MANブラザーズバンドと一緒だ!

負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜くこと
だめになりそうなとき それが一番大事

キテレツたちの心の中でこの曲が流れていただろう。            

fin

「支離滅裂」 第三夜

帰宅するとコロ助は家中の笑い者になった。がっくりするコロ助だが、エアマックスをキテレツがチーマー(いまだにいたんだな)から取り返してあるのを見ると、少し機嫌を直した。エアマックスをどうやって、取り返したかと言うと、如意光(ドラえもんでいうスモールライト)でチーマーを小さくして、エアマックスを取ったのである。

翌日の日曜、キテレツとコロ助は勉三に連れられて、名古屋に遊び行った。その時コロ助は未知との遭遇をした。みそカツであった。そのときコロッケ大好きコロ助は珍しくカツを食べることにした。矢場とんのみそカツは猛烈にコロ助を感動させた。

「ヴォーノナリぃぃぃ!」
と叫んだくらいあった。

 「ただいま…。」             
パパが会社から帰ってきた。しかし、いつに泣くくらい表情であった。
「お帰りナリ!」
「すまん!英一(キテレツ)!ママ!コロ助!」
靴を脱ぐやいなや、パパは土下座した。その姿はミドリ十字のようだった。
「どうしたの、あなた。」
ママは心配そうに尋ねた。
「会社、リストラで今月で首だ。チキショー!」
パパは床がビタビタになるくらい涙を落とした。
「新しい仕事を見付けないと…。」
キテレツは神妙な顔をして、新しい仕事を考えた。なにせ年だからこの就職氷河期の現代、他の会社はだめだろう。力仕事はだめだし、なかなか仕事はなかった。

とうとう明日が会社勤めが最後という日になった。

「英一~、コロ助~。」
パパは包みを持って、酔っ払ってかえってきた。
「あ、パパ酔っているナリ。だめナリよ。あ、それは何ナリか?」
コロ助はパパの持っていた包みに興味を示した。
「あっ、これか。コロ助の好きなコロッケだよ。英一と食べなさい。」
「分かったナリ。キテレツ~。ソースとおはし持ってきてほしいナリ。」
コロ助は台所のキテレツに命令した。
「は~い。持ってきたよ。」
笑顔でキテレツがコロ助のいる居間にきた。
「なんナリ、キテレツ、それは。我が輩はソースが欲しいナリ。」
「コロ助、今はお金がないからソース買えないんだよ。
でも、ほらみそならあるぜ。」
キテレツは『つけてみそかけてみそ』を指差した。
「仕方ないナリ、これで食べるナリ。」
コロ助は嫌々渋々コロッケをほおばった。
「う、うまいナリ~!!」
みそコロッケはコロ助の口の中でスパークした。コロ助は極楽浄土にいったような顔をした。
「本当かよ、コロ助!」
キテレツは思わず疑った。
「本気と書いて、マジ、ナリ。ほーたがおーてまうナリ。(ほっぺがおちる。)」

「そうか、名古屋のみそカツと同じようなもんだ。これだ!コロッケ屋になって、みそコロッケを作ればいいんだ。」
キテレツはガッツポーズをした。
「さっそく八百八にいって、じゃがいもを買ってくるナリ。」
「ちょっと待つ崎しげる!」

つづく

「支離滅裂」 第二夜

「おや、コロちゃんどこへ行くんすか?」
シャンゼリゼあさひがおか(贅沢だな、コロ助)にいく途中、曲がり角で勉三とバッタリであった。
「美容院ナリよ。イチローカットにしてくるナリ。」コロ助は得意気に教えた。
「いいっすね。わすは甚六くんの家へ家庭教師にいくっす。出来が悪くてね、明治は無理っすね。」
勉三は困惑の表情を見せた。
「大変ナリね…。」
勉三に別れを告げると、まもなくシャンゼリゼあさひがおかに着いた。

「いらっしゃいませ、あらコロちゃん。」
手の空いていた店員三希子はコロ助を出迎えた。
「こんにちはナリ。イチローカットにしてほしいナリ。」
「イチロー?でも、加納店長忙しいの。」
マーブルメガネをかけた加納は店の奥で高校生くらいの女性をともさかりえみたいに仕上げていた。
「我が輩ロボットだから免許がなくても違反じゃないナリ。ねーさんが切ればいいナリ。」
「えっ、私が?でも、店長に聞かないと…。」
「いいよ、やっちゃいな!」
きょろきょろしているねーさんに加納は指示をした。

「一度やってみたかった。コロちゃん、イチローカットだったよね。」
「そうナリ。同じオリックスでも殿馬カットはだめナリ。ところでねーさん髪を切ったナリね。」
「うん。やっぱ変かな?」
ねーさんはバサリと切った髪に触れながら、コロ助に尋ねた。
「とても似合っているナリ。可愛いナリ。」
「ありがとう…。もう、今日はお金いらない。」
ねーさんはもうご機嫌であった。鼻歌でカローラ2にのってを歌いながら、コロ助の髪をセットし始めた。コロ助はつかれているのか、数分後ねてしまった。1時間ほど経つと、カットは終わった。

「コロちゃん、終わったよ。」
「ふわぁぁぁ…。よく寝たナリ。どれどれ…。」
眠りから覚めたコロ助は鏡を見た。
「ああっ!!」
店長にも聞こえるくらいの大声を上げた。
「何ナリ?これは?スピッツ入ってるナリ!」
コロ助は予想外のおぼっちゃまカットにびっくりした。
「だ、だって、刈り上げなんかできないよ、頭つるつるで。」
「でも、スピッツにすることはないナリ!」
コロ助は怒りをぶつけた。
「残念でした。スピッツじゃなくて、小沢健二のつもりなんだけど…。」
コロ助の目から涙が流れ出した。

「ひどいナリ。自分の好みを押し付けるなんて…。」
「ごめんね…。でもとってもかわいいわよ。」
「本当ナリか?」
疑い深い表情でコロ助は尋ねた。
「ほんと、ほんと。ねぇ、店長。」
「そうだよ、コロ助くん。」
店長は作り笑顔でうなづいた。
「それならいいなり。バイバイナリ。」
「ありがとうございました。」
コロ助はダッシュで家へ向かった。
(仕方ないよね。イチローカットは無理だもん。さーて、あしたはクラス会、また痛快ウキウキ通り歌おうかな。)

新連載!「支離滅裂」

「キテレツ~ッ。」
鳴きながらコロ助が走ってきた。
「どうしたコロ助。」
「悔しい~ナリ。我が輩のエアマックスがとられたナリ~。」
コロ助はこの頃多発した犯罪、『マックス狩り』にあったようだ。
「えっ、あのナイキの靴高かったんだぞ、コロ助。どこでやられたんだよ。」
「新宿ナリ…。」
蚊の鳴くのような声で呟く。

「新宿?ははん、さては女を引っ掛けに行ったんだろ?
あそこはいい女がいるからな。あんたも好きやねぇ。デヘヘヘ……。」
キテレツはむっつりすけべな顔をしてコロ助に尋ねた。
「違うナリ!最近キテレツ下品ナリよ。お下劣ナリ!」
「ああ、どうせ下品だぜ、お下劣だよ。」
開き直った様子をキテレツは見せた。
「でも、みよちゃんに嫌われるナリよ。」
「いいんだよ、あんなガキは。俺はもっとオトナのオンナが欲しんだよ。」
キテレツはさきいかを摘み、ゲータグレードをごっくりと飲んだ。
「あんなガキって、キテレツと同い年ナリよ。もっとトンガリみたいに健全な恋愛をするナリ!」
コロ助は怒って、畳の上で数回ジャンプした。その衝撃で本棚から広末涼子(りょうこ)写真集Rが落ちて、キテレツに直撃した。

「痛ッ。トンガリ?馬鹿だなコロ助。あーゆーのをストーカーって言うんだ。考えてみろ、いくらあの『さつき』って子が好きだからって、やりすぎじゃないか?スタイリストに頼んであの子の枝毛をもらったり、使用済みのパフをもらったりしているんだぜ。」
どうやらトンガリはマイナー舞台役者さつき(みどりじゃない。)につきまとっているようだ。さつきは鈴木蘭々と昔の内田有紀をたして2で割ったような子である。
「それはそうナリねぇ…。でも広末涼子もそんなにオトナの女性と言う感じはしないナリ。」
コロ助は先程の写真集を拾い上げた。

「馬鹿だなコロ助。こういう写真集は問っておけば、いつか付加価値がつくんだよ。俺はやっぱ、榎本加奈子がいいな。」
キテレツはまたニヤニヤした。確かにそうだ。写真集に限らず、テレホンカード、限定CDなどは付加価値がつく。森高千里のテレカなどは2万円くらいするものはザラにある。サザンの『すいか』も2、3万で買い取ってくれるし…。(原価は一万円)

「趣味が悪いナリ…。」
「なんですと!」
キテレツはWINちゃんもどきで怒った。
「別に…。」
「あれ、コロ助チョンマゲがくしゃくしゃじゃん。」キテレツはチョンマゲを触りながら行った。
「さっきエアマックスを取られたとき、橋本真也もどきのDDTをくらって髪形が崩れたナリ。」
コロ助は強烈なプロレス技DDTを食らったのであった。

「DDTか、気の毒に…。俺が直してやる、カモン!」
キテレツは資正堂UNO(うーやんじゃないよん。)とブラシを取り出した。
「チョンマゲはもう古いナリ。この前笑われたナリ。イチローカットにしてくるナリ!」
コロ助はダッシュで下に降り、ママに5千円をもらった。

つづく
プロフィール

デスペラード持田

Author:デスペラード持田
名古屋グランパス、カズファンだが、サッカー実技は母校・惟信高校の練習試合用シャツの10番をウケ狙いで着せられたCF、OH。カズの代表復帰、Jリーグの改革案を日夜、中日スポーツに投書していた。サザエさん、Every Little Tihng持田香織を寵愛。愛知学院大学歴史学科卒。卒論は近衛文麿内閣について。カレー、ガイア、カンブリアも大好き IS01、IS05ユーザ

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