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サザエ格差はなくせないのか?

格差社会。

ここ数年ずっとキーワードになっている言葉である。

当たり前と思っていることが多くの国民と同じように供給されていない人がいる事実から我々は目をそらしてはいけない。

サザエさん。

もはや説明不要の日本最高峰の人気、実績、内容を持つテレヴィマンガである。

サザエさんと言えば放送時間が18:30~19:00なのはほぼ常識である。
私もずっとその時間帯で視聴してきた。

ところが日本全体を見回すと我々が常識と思っている時間帯にサザエさんが放送されていない地域が意外に多いことに驚かされる。

青森テレビ(TBS系列) - 土曜日17:00~17:30

1974年10月より放送開始、開始当初は6日遅れの土曜日18:00~18:30に放送されていたが、同時間帯に毎日放送製作のアニメ番組を同時ネットするため2004年4月から2008年3月まで17:30~18:00で放送し4月から「報道特集NEXT」の開始に伴い上記の時間に変更した。

テレビ山梨(TBS系列) - 土曜日6:45~7:15

2008年3月までは日曜日10:00~10:30に放送されていた。 この枠は現在『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』が放送されている。

テレビ山口(TBS系列、ただし1987年9月まではフジテレビ系・JNN加盟クロスネット) - 土曜日10:47~11:16

1979年10月に山口放送から移行、木曜日19:00~19:30→日曜17:00~17:30→日曜午前10時台前半を経て現在の放送日時に移動している。
また、火曜版も土曜17:00~17:30→平日夕方に放送された事がある。
※本放送版が東芝一社提供でなく、ローカルスポンサーだった時代に、オリジナルのオープニングがあったという説があるが、詳細不明。

四国放送(日本テレビ系列) - 木曜日16:00~16:30、11日遅れ

徳島県のほぼ全域は在阪局・岡高局をネットしているため、日曜日は関西テレビまたは岡山放送を通じて視聴できる地域が多い。



土曜日、木曜日に放送されるといっても、他の地域で前の週に放送されていた内容のサザエさんを見ることを強いられるこれらの地域はサザエ後進地域といってもいいだろう。

これは大問題である。

1.他地域のライトサザエファンが味わう休日の終焉をサザエさんで感じるサザエさん症候群(SAZAE'S syndrome)にかかる人がいない。

2.他の地域とネットなどでサザエさんについて語り合うときタイムラグがあり、会話が成立しないことがある。

3.インターネットの掲示板、チャットなどでサザエさんをリアルタイムで視聴しながら、感想を書き込む「実況」行為ができない。

4.~~~(地域の名前)ってサザエさんの放送が土曜日なの?本当に日本なの?と笑われるなどサザエ差別を受ける。


全国津津浦浦のサザエ被差別民を救うメシアは登場しないのだろうか。
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無限の住民の試写会に当たる

昨日、私に届いた試写会の招待状。

6/29(日) 開場18:30 開演19:00

サザエの放送時間の真っただ中会場入りしないといけないようだ。

映画のタイトルは無限の住民。

ネット応募でハガキ代もいらないということで猫も杓子も送っていたものが当選した。どうやら時代劇風のアニメのようである。

実は言うとまったく興味がないジャンルだが、あたったものだから行こうと思う。

ゲスト 原作:沙村広明  監督:真下耕一
     脚本:川崎ヒロユキ 声優:野島裕史

一人も知らない。

招待は私一人だけ。

最後まで居眠りせずに見終わることができるだろうか。不安である。

映画だけのために栄に行った場合、つまらないと金銭的にも時間的にも損した気分になるので当日は買い物なり他の用事も済ませる予定。

万年筆をプレゼントしたがる波平

日曜のサザエさんの録画をさきほどみた。

6/22 サザエさんラインナップ

∴カツオテスト前夜(作品No.6039)脚本・雪室俊一
∴父さんの万年筆(作品No.6040)脚本・雪室俊一
∴宿命のライバル(作品No.6041)脚本・城山昇

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32123745&comment_count=41&comm_id=8992

↑サザエさんコミュのレビュー

2話目の父さん万年筆

出先でお茶を飲みながら、中学生になったらカツオに万年筆をプレゼントすると宣言する波平。

ところがカツオは万年筆よりボールペンがいいという。遠慮はいらないと波平は万年筆をすすめる。しかし、カツオは波平の想像の上を行くものを欲しがっていた。

カツオが欲しいのは赤、黒、シャープペンが一体化したボールペン。

みなさんも1セットくらい持っている便利な代物だが、役割がはっきりしていないこういうものに対して、くだらないものだと全否定。

大人へのパスポートも兼ねているただの筆記用具ではない万年筆。
これが波平の主張だ。

便利さか大人へのパスポートか。

そんなときにマスオがゴルフコンペの景品を持って帰る。
カツオが欲しがっていた三色ペン。

ごくありふれたもののはずだが、ワカメ、タラヲともに利便さに感動。
アニメ・サザエさんの設定は現代なのだからこんなもので驚かないでほしいものだ。同時にカツオの物欲の無さにも驚く。100円ショップでも買えるものを欲しがるのはいつも大胆な発想で驚かせる彼らしくなく違和感を覚えた。

当然の如く、このあと家族の間は気まずい雰囲気になった。
人風呂浴びていっぱいやれば機嫌が直るというカツオの予想も外れる。

気配りの男、マスオはその時動いた。
はじめて万年筆を買ってもらった時のエピソードを波平に語り出した。
波平の表情がおだやかになり、波平も中学生の時万年筆買ってもらった話を語り、サザエ、フネも続き家族円満のラストへ。

飲み会で近況の話のネタが尽きてはじめる初めてまぐわった時の話のようだと私は思った。

キーワードが奇しくも大人へのパスポートだから…。

筆者である私は200円の万年筆しか使ったことがない。
磯野・フグ田の人間からすればピンサロでしか女を知らない男のようである。

読者のみなさんは万年筆を経験しましたか?


火曜日にサザエさんのレビューを書くとサザエさん(再)が火曜日に放送されていた頃の気分になる。

火曜日のサザエさんが終わったのは1996年3月。

大学へ進学を決めた頃だった。

その時は気にもしていなかった気がする。

小学校の時、サザエさんフリークになり、疑問に感じながら惰性で見ていた中学時代、サザエを見なくなった高校時代。


あの日に帰りたい。


何事もなかったかのように終了した再放送サザエさん最後の日を見てみたい。

なお、1996年6月にはサザエさんは刺激が少なすぎると書いたサザエさんのパロディ小説「玉砕」を私は台学内の同人誌で発表し、話題を呼んだ。

川崎に居た頃の面影がない

ヴェルディの話がはじまると思った人、残念。
千葉ロッテマリーンズ(以下千葉と表記)の話をする。


今日は予告通り、ナゴヤドーム

中日ドラゴンズ(以下名古屋とする)VS千葉マリーンズ

の試合を観にいった。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200806/CK2008062202000085.html

試合は横浜ベイスターズから移籍したばかりのセンター小池の活躍もあって名古屋が勝利。

大阪バファローズおよびLAドジャース時代、スタンドから、ネットでもデブノリだのノリブタなどと揶揄されていた中村ノリ。
名古屋へ移籍し、心が清らかになったヴァージョンをはじめて今日みたがあまりの変わり様に驚いた。

スタンドに頭に下げて登場したり、ファールフライをとったあとファンサービスとしてスタンドのファンにボールを投げたりと選手の鏡みたいな男になっていた。

怠慢なプレーも多かったが、身体を張ってカメラマン席に飛び込むファールボールを好捕。

容姿もバファローズに在籍していた末期は金髪やチンピラファッションで最悪だったのに、今はすがすがしい格好である。多少デブだが。

レフトに抜けそうなあたりをジャンピングキャッチしたり、1回に先制タイムリーを打ったり、すごい活躍である。

過去を知っているため、今日までノリブタはノリブタと思っていたが、もうブタノリというのはやめにする。

彼のプレーに心打たれた。

変わったと言えば、千葉。

千葉は昔、ロッテオリオンズという名前で本拠地を神奈川の川崎球場にかまえていた。

珍プレー好プレーで今もたまに放送されるが当時閑古鳥が鳴くこともできないくらいの客でスタンドで子どもがキャッチボールをするどころか、スタンドの傾斜を使って流しそうめんまで行われていた。

http://jp.youtube.com/watch?v=_kA-haWzjUE

↑ロッテのホーム、主催ゲームでこれである。

ロッテを応援しているなんていったら、あの国の人かとかよほどの変わりものとみられと思うそんな時代が長らく続いた。川崎でもほとんどファンがいなかったと思う。

ところが今は球場のレフト側が千葉ファンでびっしり埋まることが多い。今日のナゴヤドームもビジターの黒いユニフォームを着た千葉マリーンズファンでまっくろくろすけ。

内野にも黒いユニフォーム、「M」の帽子が点在。

http://jp.youtube.com/watch?v=-FPaKpiTPx8

↑今のロッテ。主催ゲームじゃないビジターの試合(大阪)

よく野球人気がなくなったといわれるが、実際はかつて巨人ファンやっていた地方の人が北海道に本拠地を置く北海道ファイターズ、仙台に本拠地を置く東北イーグルスなどの応援に熱を入れるようになっただけだ。ファンが分散化しただけの話。

セリーグとパリーグの人気の差が縮まったどころか、不人気の広島や横浜より集客力があるパリーグのチームの方が多いくらいになってきた。

いっそうのこと交流戦じゃなくて1リーグにしてしまえばいいのにと思っているが、どうだろうか。

ブロンコビリーのがんこハンバーグ おいしい

昼はブロンコビリーで炭焼きがんこハンバーグのランチセット(ハンバーグ170g 1050円)を食べた。

http://www.bronco.co.jp/index.html

秋田名物、きりんたんぽの形に似た生焼けのハンバーグを客の前で半分に切り、ソースをかけて、ジュージューと音をたて仕上げる演出つき。

一般的なハンバーグより少し堅いのが特徴だが、味は牛肉の旨みがよくでていてよい。ただ最初に肉を半分に切ってしまうため、肉汁がたくさん流れてしまうのは考え物だと思った。

肉が170gでスープ、ファミレスのご飯と思えないと絶賛してよい大かまどで炊いたコシヒカリ、サラダバーがついて1050円は安いと思う。

脂のくどさと胸やけをするだけでけして満腹にならないメガマックのセット690円(愛知県の価格)に300円ちょっとプラスすれば食べられるのだからお得だと思う。

メガマックにはまり込んでいる人にはぜひがんこハンバーグを召し上がっていただきたい。

ブロンコビリーといえば、ステーキという頭だったが、これからはハンバウーグにも注目していきたい。

ただ今度注文する時は、いきなり半分に切ってもらうのはやめてもらうことにする。肉が堅くなるし、肉汁が流出するからだ。

英語とモーツァルト

私が英語の速聴にこっていて、リスニングCDのスポード2倍速~4倍速に順に変化するよう編集してダビングしたものを通勤途中や寝る前に聞いている話をした。

速聴自体、もう軽く1年以上続けている。

最終目標である合衆国の「フルハウス」、映画「Back to the future」の聞き取りにはまだ達していない。

ただ別の効果は感じる。

仕事をしているとき、誰かいきなり指示を出してきても聞き直すことが少なくなったり、判断力も心なしか前より改善された気がする。

日常、英語を話すことはないが、まったく無駄な訓練とは思えない。


速聴、英語のヒアリングのためにモーツァルトの曲をすすめている人が多いことをご存じだろうか。

胎教にもいいことで知られるモーツァルト。
同年代の人も彼のCDを持っている人は多いと思う。

なんでもモーツァルトの曲の周波数が英米人が話す英語の周波数に近くて、モーツァルトの曲を聞きまくると日本人も英語圏の人の耳に近づくとかそういう理論で英語のヒアリングの力をつけたい人に人気がある。

日本語    125ヘルツ ~ 1500ヘルツ
英 語    2000ヘルツ ~ 1万2000ヘルツ
イタリア語    2000ヘルツ ~ 4000ヘルツ
ドイツ語    125ヘルツ ~ 3000ヘルツ
ロシア語    125ヘルツ ~ 8000ヘルツ


モーツァルト。

社交倶楽部という私がかつて所属したコミュニティのトップ画像もモーツァルトで非常に人気の高い人物である。

私のマイミクのみなさんはアニメソングばかり聴いているようだが、実は知らないところでモーツァルトなどクラシック音楽も聞いていると思うのでしばらく話題を続けよう。

モーツァルト、みなさんは好きだろうか?


世間では天才・モーツァルト、英雄べートーヴェンと言われ史上最高の音楽家の一人の扱いである。

しかしながら私はモーツァルトよりショパン、べートーヴェンが好きである。

ショパンは幻想即興曲、別れの曲、ノクターンなど名曲があり、そして革命はメール受信音にも使っている。壱番身近なクラシック音楽家かもしれない。

運命、熱情など曲もすごいが聴力を失った後も作曲を続けたストイックなベートーヴェンにも魅力を感じる。サッカーでいうカズみたいな人だと思う。音楽に対してとにかく真摯だから。

しかしながらモーツァルトは世間の人ほど魅力を感じない。

ショパンやベートーヴェンみたいにおもだった曲にわかりやすい別名がついていないことも大きいと思う。


交響曲 第25番 ト短調 K.183 第1楽章
交響曲第40番 ト短調 K.550 第4楽章
交響曲第40番 ト短調 K.550 第3楽章


ではどういう曲かピンとこない。
バーローで有名な探偵漫画の主人公並みの音楽知識しかないのだから。

もちろんフィガロの結婚のようにわかりやすい別名があるけど、ショパンやベートヴェンに比べると少ない気がする。

あと惟信高校のネタで申しわけないが、加藤せっちゃんの授業で観たモーツァルトを題材にした映画「アマディウス」でのモーツァルトの変態っぷりと長すぎる上映時間も十分、私が持つモーツァルト像に影響している。

のだめカンタービレでの疑問

正月休み、見るテレビがなくて観たのが上野樹里、玉木宏主演のオーケストララブコメ(というのか?)ドラマ・のだめカンタービレの数時間ぶっ通しのぶち抜き放送である。

http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html

身内が本放送で見ていたし、漫画版も少しだけ観たことがったのだが、しっかり見たのは正月が初めてである。

ベッキー、ウエンツ瑛士が混血児であることを生かした演技をし、上野樹里ものだめになりきっていた。

ドラマを4回分くらいまともにおおざっぱにはほぼ全編観ることでちらっと見ていた本放送のときではわからなかったことがわかってよかった。

たとえばのだめが舌足らずな変なしゃべり方なのは大川弁を隠すため、丁寧語でしゃべり、ぎこちなくなっているためとのことだった。

話の筋も世間の評判通り面白かったと思う。

さて、ドラマを見ていて疑問に思ったシーンがあった。

それはのだめの恋人である千秋真一(演:玉木)がD70とサイズ表記があるのだめのブラジャーを手にして興奮したシーンだ。

バスト70台といえば身長160以下で全体的に華奢な女の子のサイズというイメージしかない。カップはBカップ、もしくはAカップで確定という感じである。もしCを使っていたらそれは「背伸び」と思っていた。

しかしのだめは「Dカップ」。
(身長162cm ちなみに上野は167cm バスト83)

75ならギリギリ理解できるが、70でDはないだろとある種の怒りまで覚えた。いったいどんな体型なんだ!

と怒ったが、よく考えれば作者は女性である。
そして私も女性にカップ数とサイズを聞いたことなんてごく少数の女性だけだ。

あとはグラビアとかアイドルとか女優のデータ。
スレンダーを売りにしている人がたまに75のBカップというくらいであとは軒並み80以上、グラビアアイドルに関しては90以上、あるいは1メートル超だ。

簡単に言えばスタンダードな女性の体型など知らないのである。

下着の通販サイトをみると「70F」なんていうブラジャーが売っている。のだめの作者、二ノ宮知子さんに私が無知だったことを詫びたい。

二ノ宮さんは埼玉県出身浦和レッズのファンという。

私はマナーが悪い浦和ファン、名古屋グランパスのキーパーディド・ハーフナーの臀部に空き缶をぶつけているシーンを目の当たりにしているので彼女に対してのイメージが暴走。

絵のタッチもやわらかいし、穏やかな人と思うが…。

テレビだと埼玉、あるいは全国でものすごい人気球団に描かれている浦和レッズだが、本当は「無関心」かアンチの方が多いと思う。

年に10回以上観戦に行くヘビーなリピーターが多いだけ
http://www.j-league.or.jp/aboutj/2007kansensha.pdf
↑激裂に重い資料 15回以上行く人が約70パーセント


大宮アルディージャを応援しているって言ったほうが渋いというか通っぽいので私が埼玉に生まれていたら大宮ファンを自負しているに違いない。


だいたい埼玉の中心は大宮だし。

朝礼のスピーチのネタを考えるよう依頼が来た

私の会社では毎朝、朝礼ががあり、代わりばんこで2~3分のスピーチを行う。

週末に温泉に行っただとか、下の娘が高校受験で大変とか別に仕事と関係ない個人的な話でもいいのだが、話をする。

嫌がる人も多いけど、私は楽勝である。
ブログの内容を切り貼りしてしゃべればいい。
あまり洒落が通じない人が多いのでサザエさんの話はまだしていない。

今までした話の例

・レインボーホールが最近多いネーミングライツでガイシホールに名前が変わりました。日本ガイシに恨みはありませんが、長く親しまれてきた名前がかわるのは残念です。週末はネーミングライツされていない瑞穂競技場でサッカーを見て楽しみたいと思います。

・週末に炒めものをしようと思ってにんにくを買いにスーパーに行きました。国産のものが1個で298円、中国産が3個で105円でした。いままでならお買い得な中国産を買うところですが、連日報道されるギョーザの事件などで中国の食品は信用できないのでかいませんでした。

中国の食品を信頼でき、安いものを買える日はいつくるのだろうかと思いました。


空気読んでいるんだなと思った人は甘い。
空気読むってなんなのさ?である。
得意げに空気読むとか空気読めないだのKYと連呼している人は空気、空気と叫ぶ世の中の流れに流されているんじゃないかと思う。

荒井由実の歌じゃないが、

~人混みに流されて 変わっていく 私を

である。

漠然とした表現で申し訳ないが私は新しいatmosphereを作りたいと思う人間だ。

常識的に考えたら、就業前の朝礼でサザエさんの凄さを連呼するのは一応の納得を皆にさせるけど、だからどうしたという一種の反感を生むだろう。

これは十分理解している。だからいままで一度もサザエのことを語っていない。

寝ぼけ眼の社員の頭をしゃきっとさせ、その日の業務にプラスになるサザエさんの偉大さが伝えられる話を思いつたらぜひサザエトークをしようかと思っているが、今のところできない。


朝礼でスピーチするときは棒読みもいいところである。
教科書通りのいいこちゃんの作文だし…。

しかし、50過ぎた社員におまえいつもハキハキ上手に朝礼やるな、俺のネタも考えてくれとたびたび言われる。

近々朝礼のターンが回ってくるそうで、ネタ作りの依頼を受けてしまった。

手間代はカップのコーラ(80円)

ガソリンが高いだの適当に言えばいいんだよと私は言ったが、それでもおまえが作ってくれと頼まれてしまった。

どうせみんな朝礼早くおわらねえかなしか思っていないのでなんでもいいのだが考えるのが面倒だ。

読者の皆様、ネタを考えてください

千葉ロッテマリーンズの情報タノム

22日の日曜日、会社の人と前々から中日ドラゴンズVS千葉ロッテマリーンズの試合を観にいくことになっていたが、いまだテンションがいまいちあがらない。


プロ野球がつまらなくなった主な原因、あのプレーオフ(クライマックスシリーズ)というわけのわからんアメリカの真似だ。
あとは猫も杓子もドーム球場になったことか?


リーグ戦の1位同士が日本シリーズで対決するのが当たり前と思う次第で去年はセリーグ2位の中日とパリーグ1位の日本ハムが戦って、中日が勝って日本一になって地元が大騒ぎしていたけど、私は完全に冷めていた。

日本一ではしゃぐ人と私のように冷めあがっている人と温度差が地元でも凄かった。


さて、試合の見所、注目の選手を教えてください。

最近、野球をほとんどみていない私が検索せずに書いてみる。
訂正、追加たのむ

中日について


・中村ノリが真人間になった

・西武にいた和田が移籍してきてそこそこ活躍している

・去年、落合が坊主頭になったら強くなった

・福留はもういない

・山本昌は本業のラジコンのかたわら、副業の野球で200勝を目指している

・立浪の腹が少々メタボになっている

・昔からいるドアラが最近、なぜか女に人気

・シーモという若手歌手がドラファンを名乗ったため、加藤晴彦の出番が減った

・井端が故障した

・岩瀬がよく打たれている


ロッテについて


・ボーリックはだいぶ前にいない

・ユニフォームが新撰組っぽい

・渡辺という地面すれすれのところから投げるアンダースローの人がいる。

・初芝はまだいるの?

・諸積はもういない

・相変わらず千葉マリンは強風で試合が荒れる

・古閑美穂と付き合っている西岡がいる

・小宮山(早稲田2浪)はかろうじて現役なんだろうか?

・小宮山はシェイクという変な変化球が投げれる

・今江というヤツは数珠みたいなのをつけている。たしかMVPをとったことがある

・愛甲さんが遠くから見守っている


席は三塁側の内野でグランドに近いいい席なので、プロらしいクオリティの高い試合が見られることを期待している。

サザエさんを親の視点で観てみよう

今日のサザエさん

∴カツオサスペンス劇場(作品No.6036)脚本 雪室俊一・
∴ぼくは時計台(作品No.6037)脚本 雪室俊一・
∴父の日の時間割(作品No.6038)脚本・ 山田由香

三話目を見て以下の文章を中日新聞の見てます・聴いてますにFAXにて投書した。



サザエさんを親の視点で観ると別の楽しさが生まれる。

サザエさんの弟、カツオは成績が悪いイメージが強い。だが彼が出すアイディアにはしばしば驚かされる。

父の日の放送では普段父親の波平と1対1で接してないサザエ、カツオ、ワカメを順番にマンツーマンで波平と触れ合える「父の日の時間割」なるものを考えついた。

もしカツオのような子どもがいたらと親の目で想像すると、ポテンシャルの高さに心が躍る。

(原文ママ)

マチコって名前にリアルであったことがない

長谷川町子、麻衣マチコ(マチコ先生)、渡辺真知子などありふれた名前だが、~~まちこという名前の人にどういうわけかあったことがない。

私の年齢だと同級生にはいわゆる~~~子がつく人がまだまだたくさんいたのでいてもおかしくないのだが、覚えがない。

小学校が6クラス、中学・高校が9~10クラスの学校に行っていたのに「まちこ」とは縁がない。

週末、天気が悪く、外出する気がなくて、ニコニコ動画をあさっていたらまいっちんぐマチコ先生にたどり着いた。今見たら絶対幼稚で見ていられないだろうなと観たら、意外といい話だった。

キン肉マンみたいに友情を大切にするストーリーが多いことに気付かされる。またマチコ先生の可愛さを再認識。

セミロングの甘い茶髪、ニュートラ?ハマトラ?の流れをくんでいると思われるスーツなどの服装も今の時代でも別におかしくない。

パンティとかナウイ、ボインという言葉に古さを感じるだけで別に今見てもおもしろい。

活動的な性格とかだめな時はだめとはっきり言える教師にとって大事な厳しさを持っているマチコ先生。

冷静に考えるとすごくいい先生だと思う。

マチコ先生=一休さんの弥生、クララ
ケンタ=孫悟空 星野鉄郎 初代・鬼太郎
山形先生=キン肉アタル 幽幽白書の桑原 北斗の拳の雑魚
カメ=できるかのナレーション はげ丸
きんぞう=ウーロン



第一話でマチコ先生がノーヘルで原付に乗っているが、1986年まではノーヘルでオッケーだったので突っ込まないこと!

男子が萎える会話例

1.子どもってギャーギャー騒ぐから苦手なんですよ

2.おじいちゃん、おばあちゃんの加齢臭って臭いから絶対介護なんてできないわ~

3.犬とか猫って大嫌い。かっている人の気持ちが理解できないわ

4.料理全然できないんですよ~ ご飯なんかサトウのご飯で~ おかずもジャスコのお惣菜とかインスタントなんですぅ~


上の発言を2つ以上すれば、確実に男の子はその女性に対して興味がなくなると思う。


それでもまだ絡んでくるあきらめが悪い男には、自尊心を傷つける発言とか趣味にケチをつけてみればいいと思う。

ようは美容室トークの逆をやればいい。

「休みの日はかわいい時計をつけているんですね。なんか意外。どこで買ったんですか?」

「このシャツなんかしまむらで売ってそうだね。」


最近、身体がだるくてたまらない。
すっぽん鍋でも食べて体力回復させたい。うまいし。
以前食べたすっぽんは養殖だったけど、天然ものだともっとうまいのだろうか。そのあたりの検証がしたい。

会社の飲み会で安い肉を使っているあみやき亭くらいで5000円使ったりすると、もう少し金を出してすっぽん鍋食べた方が得なのにと思うのだが、口に出したことがない…。

名古屋の盆踊りではいまだにダンシングヒーローが流れている

各地で開催されるよさこい系の祭り。

よさこいは高知の商工会議所が戦後の不況をなんとかしようとはじめたのが起源で全国に広がっている。

札幌はYOSAKOI ソーラン祭り、名古屋ではど真ん中祭り、豊田ではおいでん祭りと名前が地方によって違うが、だいたいどこもかつての竹の子族みたいな派手な法被を着て、鳴子を持って、民謡やご当地ソングをアレンジした曲にのって踊るスタイルである。


長所:やさぐれた奴の更生に役立っている

   ホテルや美容関係などに金は落ちる

   踊っている人には至福の時である

短所:夜中に練習したりするものがいて迷惑

   祭りの期間中、広小路通、大津通、久屋通など街のメイン
   ストリートが祭りのために使えず、大渋滞

   参加している人と関係者以外は楽しくないことが多い

   参加者が公共のトイレや飲食店、百貨店のトイレをメーク
   アップのために独占

   しばしば参加者同士で乱闘がある。

   アウェイの踊り子が公共交通機関で騒ぐ

   実は経済効果があまりないどころか商店街などは
   売り上げが落ちることもある

   BGMが必要以上に大きい

   伝統も謂われもない


さーみなさんも踊って!という司会の声に誰も反応しない。
まばらな拍手。

私の街、名古屋のど真ん中祭りの事実である。
地元のテレビがいくら煽ってもこれが事実だ。

みんな実につまらなそうに、ど真ん中祭りを傍観しているのだ。

参加者の多くは県外の人で名古屋まつりのように市民のための祭りとは認識されておらず、大通りが軒並み封鎖され、それにともない周りの道路も渋滞するため、ど真ん中祭りの期間は外出を控える人が多い。

もうやめるべきだと思う。

各地のYOSAKOI系の祭りも同じようなもんで踊り子関係者以外は迷惑な祭りらしい。


こんなYOSAKOIよりもっといい祭りを私は考えた。

「バモラ!カズダンス祭り」である

男はイタリアンなスーツもしくは日本代表の11のユニフォーム、女もパーティドレスもしくは日本代表の11のユニフォームで装い、ゴッドファーザー愛のテーマに合わせて、腰を激しくふる日本舞踊をやる楽しい祭りだ。

会場は大きな公園、人工芝の野球場、コンサートホールなど。けして路上では行わない。

瑞穂公園などサッカーを場所がある公園は踊った後、サッカーのチェリティー試合が行われる。

また健康管理に厳しいカズにならい、アルコール販売は禁止で喫煙も厳禁。

実に健全な祭りである。


長所:・洋服の青山など紳士服業界がかなり潤い、スポーツ店もまたしかりである

   ・試合後のチャリティー試合のためにジーコやプラティニなど大物選手がやってくる

   ・カズの好物、おはぎが売れる 他の飲食店も潤う

   ・カズダンスをすれば憂鬱が吹っ飛ぶ

   ・カズダンスをするとカロリーがたくさん消費し、
    デブがいなくなる

   ・誰でも踊れるダンスなのでギャラリーも参加しやすい

   ・川平兄弟の仕事が増える
        
短所:・腰痛持ちにはきつい

   ・ダンディな恰好のために金がかかる

   ・BGMがゴッドファーザーであるため、祭りを知らない外国人
    がジャパニーズマフィアが何かやっていると思ってしまう

   ・酒が売れない、たばこが売れない

   ・紳士淑女を気取って香水をつけたカズダンサーがエレベーター
    にたくさんおしかけると臭い

   ・祭りのセレモニーで胸に手を当てて君が代を歌うため、
    左翼が騒いで逮捕者が出る可能性がある


どっちの祭りがいいか、考えてみよう。

しまじろうからの宿題だよ

あと名古屋の盆踊りのおかげで荻野目洋子には歌唱印税が毎年かなり入るわけだ。荻野目洋子は名古屋に感謝していると思う。

投書メモ アタック25の魅力を200文字でまとめよ

さっき中日新聞の放送芸能部にFAXで送ってきた。


クイズに答え、パネルをオセロ式にとっていくシンプルなルールで進行するが終始緊張感が続く番組。

序盤に大量リードしていても、勝負所で相手に解答されれば相手に逆転され、また逆に大逆転もよく起こる。

私は「人生」のようなものを感じるのだが、大げさだろうか?

バラ色の人生が一夜で地獄へ転がることもあるし、辛い人生も一夜で好転することがある。

パネルをめぐる攻防は人生の縮図。私は興奮してやまない。

(原文ママ)


200文字の制限はきつすぎる。

一応、アタック25は人生の縮図みたいなものを感じるという主張はあるけど、番組の魅力がこれで伝わるかどうかと言われたら疑問だ。

編集がアタックファンであれば、少しは甘くなるだろうか。

アタックの番組構成最高!視聴者参加型最高!児玉さん最高!以上3つの最高!を200文字でうまくまとめられたらいいと思うんだができなかった。

波平が合気道

今日のサザエさんラインナップ

作品No.6033 タラちゃん男泣き 脚本:雪室俊一 演出:村山徹
作品No.6035 釣りへの思い 脚本:城山昇 演出:岡田宇啓
作品No.6034 父さん武勇伝 脚本:雪室俊一 演出:森田浩光

三話目、父さん武勇伝



「待って~」というサザエの悲鳴を聞き、玄関から飛び出してきた大男を波平が投げ飛ばした。
大男はサザエの落し物を届けてくれた人でサザエがお礼をしたいのに断っていたのだった。

どうして投げられたのかは波平自身驚いていたが、中学校の時、遊びでやっていた合気道によるものだと一応は納得した。




波平の武勇伝を聞いたCatsuo、Catsuoの旧友はいじめっこ対策、あるいは護身術にと波平流合気道の伝授を乞う。投げるシーンを見ていた三河屋の三郎にいたっては夜、スーツを身にまとって、弟子入りを志願するなど騒然となる。

依然としてなぜ大男を投げられたか釈然としない波平。

マスオの

「水泳や自転車と同じで身体が合気道を覚えていたのですよ。」

という一言で一応は納得して、ためしにノリスケとマスオ相手に合気道をすることにした。

結果はデブのノリスケを投げることはできず、腰を痛めるだけだった。



昔取った杵柄か、はては中学時代の私のように火事場のクソ力が発動したのか釈然としなかった波平だが、ついに事実がはっきりとする時が来た。

ある日、波平が街を歩いていたら、偶然、投げられた男に遭遇。

聞けば、映画やドラマでやられ役をやっていて、つい仕事の癖が出てしまったと言う。



家族で刑事ドラマをみて団欒。

次々に悪者を投げ飛ばし、おじいちゃんみたいでかっこいいとはしゃぐタラヲ。

投げられた悪者の一人になんとあの大男がいた。
一瞬のことだったが、サザエの眼はするどかった。
波平はサザエに気づかれたと思い、そっと目配せするのだった。


一生に一度出るかどうかの火事場のクソ力が発動したのかと私は思っていたが、このような結末で驚いた。

サザエさんのことをマンネリと大して見てないくせに嘲笑するものが少なくないが、今日のサザエさんを見せれば評価は変わると思う。

さすが雪室俊一という脚本だった。

その他、2話目の釣りへの思いで

中島「磯野~! やらないか!」

と2ちゃんねるで話題になっている同性愛漫画を彷彿させる科白があり、いろいろ楽しめた。

やらないか
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%E4%A4%E9%A4%CA%A4%A4%A4%AB

中島が誘ったのはもちろん定番の野球である。

カズに新聞を送った

唯一、外出したのは郵便局

写真のように4月の末に中日スポーツに掲載された北京五輪のカズを呼べという投書がのった新聞を横浜FCへ送った。

デスペラード持田の場末ドリーム 

デスペラード持田の場末ドリーム 

昨日、アウェイで行われたオマーンVS日本のサッカーの試合を私は見ていた。

1-1のドロー 

今の日本代表は未熟。

やはりカズ選手にまた代表のユニフォームを着てほしいと強く感じたから送った。


大久保のサッカーのプレイから逸脱したプレイを闘争心のあまりとか、ジダンやストイコビッチ、カントナなど退場でも有名な歴史に残る選手を並べてかばう人もいるだろうが、ちょっと異質だと思う。

キャバクラで暴れた事件にも表れているように彼は自分勝手な男だ。

楢崎のPKセーブ、遠藤のPKゴールでなんとか引き分けにしただけの負けに等しい内容。

好き嫌いはおいておいて岡田武史更迭は早めにやるべきじゃないかと思う。

2008年6月7日 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 オマーンvs日本 日本1点目
http://www.youtube.com/watch?v=fSMjrMuyq2A

ハイライト 2010W杯 アジア地区3次予選 オマーン代表×日本代表
http://www.youtube.com/watch?v=xgumRb9t8Zs

後半ハイライト 2010W杯 アジア地区3次予選 オマーン代表×日本代表
http://www.youtube.com/watch?v=Xx1V_JwSN3Q

火事場のクソ力が発動した日

今から15年以上も前。
中学校の美術の時間、授業中にも関わらず、執拗に私の耳を輪ゴムではじいてくる同級生。払いのけても払いのけてもやってきた。ついに私は怒り、投げ飛ばした。

当時柔道部だった同級生Tの身体は浮き、物凄い音をたてて床に沈んだ。

同じく柔道部だった級友のAとよく柔道の技の掛け方を遊び半分で教えて
もらっていたがあくまで遊び。モチーフにはなりえない。

キン肉マンでいうところの火事場のクソ力だろうか。
何かの力が働いたのだろう。

不覚にも払い腰を受けたTは放課後、裏庭にくるよう要求。
援軍を連れてくるのではと私は思い、さっきはやりすぎたごめんと謝った。

ヘタレと思われるかもしれないが、カッターナイフで級友を切りつけた人間もいるし、周りの中学校や朝鮮学校の血で血を洗うような抗争をやっていたあの時代に無茶はできない。Tと戦っていたら、骨の2、3本は折られたと今でも思う。

ミキプルーンのCMが気に食わない

亡くなった私の祖父の名前を呼び捨てにするな。


と思いきや、あれはアメリカ人の子どもが言っている設定と思う。
米国などはファーストネームに敬称をつける習慣がないから仕方ないか。

夕食のとき、北京五輪の出場権をかけたバレーの試合の放送をここ最近は見るんだが、番組のメインスポンサーがミキプルーン。
46歳の中井貴一が子どもに呼び捨てされているCMを何回も見ていて、見るたびに嫌な気分になる。


私の自宅からスープの冷めない距離に本家があり、そこに祖父母、伯父伯母、従兄弟が住んでいた。祖父母の死後はほとんど敷居をまたいでいないが、少年時代はよく遊びに行ったものだ。

 喜一じいさんが見せてくれた遊び

・棒に糸をつけて、その糸にかなぶんをしばって、あやつる遊び

・入れ歯カスタネット…入れ歯をカチカチリズミカルにならす遊びでなぜか土曜日しかやらなかった。)

・竹やり作り

・けんだま…ハリセンボンの痩せている方に肉薄するくらいうまかった

・だるまおとし…火曜日のサザエさんのエンディングを真似してだるま遊びをしていたところ、おじいさん乱入。ハンマーのコントロールが恐ろしくよかった。

・卓球…90歳の呆けた状態でデイケアの卓球でスマッシュを使い、介護士が驚いたらしい。

・中国語…戦地で覚えた中国語を面白おかしくしゃべっていた

・麻雀…南をナンシキ、北をペーシキといっていた。影響を受けた叔父は麻雀の初段だった。

・さざんかの宿…大川栄作ばかり歌っていた。他、戦時中の子守歌を熱唱

・野球…ドラゴンズファンなのは熱狂的なファンのおじいさんの影響。
プレイもそれなりにうまかった。

・本将棋以外の派生の遊び…山崩し、はさみ将棋、進み将棋など

・創作昔話

「昔々おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは川へ洗濯へ、おばあさんは芝を刈って、くさかった~」など



入れ歯カスタネットをなぜ土曜しかやらなかったのか未だに謎だ。
土曜と言えば、日本昔ばなし→あばれはっちゃく→8時ダヨ!全員集合が来て、フィニッシュは入れ歯カスタネットというパターンが多かった。


入れ歯カスタネットを一緒に見ていた従兄弟、その親の伯父伯母とは内乱でもう5年以上まともに口を聞いてない。

天国のおじいさんはこの状況をどう見ているんだろうか。

悪口を言わなくて人望が厚く、呆けても上の変な遊びを明るく披露するためデイケアのアイドル老人だった祖父・喜一。

偉大な人だった。

だからミキプルーンのCMに少々苛立ちを覚える。

生きていたら「この人もきいちというのか~」と喜んでいたに違いないが。

私もそうだが、眉毛が太く、晩年は村山富市元首相に似ていた。

http://image2.sina.com.cn/dy/w/2005-08-11/U608P1T1D7467906F21DT20050811083546.jpg

非国民なことを考えていた

今日のワールドカップサッカーアジア予選、日本VSオマーンは3-0で快勝。

ゴール 中澤、大久保、中村(俊)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20080602098.html

本来なら喜ぶべきところだが、今日は日本に大敗して欲しいと思っていた。

私の日記の読者ならおおよそ予想がつくと思うが、今日の試合で負け、引き分けでも内容によって岡田監督の更迭が予想されたからだ。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2008060202100005.html

岡田氏を嫌う理由はフランスW杯へ導いた男をフランス大会直前でカズを外したことというのもいまさら説明するまでもない。

http://www.jsgoal.jp/photo/00033700/00033750.html

↑都並選手(現・横浜FC監督)がカズ外しの直後、ファンサービスのサインに書いたものである。みんなカズ外しには疑問を持っていたのである。

カズ外しを喜んだのは中田英寿(ただしドイツW杯の時はジーコに頼むからカズさんをメンバーに入れてくれと訴えている)、そのとりまき、カズを叩く記事が書きたいマスコミ、中田信者の若者くらいだった。


がしかしやはり自分の国が負けてほしいなど尋常な考えではないと思う。放送禁止用語になるが「非国民」そのものの思想だ。


日本で行われた2002年ワールドカップ。

私と同年代の金髪、茶髪、赤髪の派手な日本代表は一次リーグを負けなしで突破する快進撃を見せた。快進撃はご存じのとおり、トルコに止められた。

快進撃がトルコに止められたとき、手を叩いて喜んだものがいた。

職場にいた日本人である。
苗字は日本でベストスリーに入る苗字で、日頃、韓国や朝鮮人をバカにする発言をしており、実は在日朝鮮系ということでもなさそうなごく普通の出自の日本人。


「サッカー、サッカー。日本!日本!ってうぜーから負けてよかったよ。でも、まあ韓国は頑張ったな」


同学年

戸田、中澤、明神、柳沢、

学年が一つ上だが同年生まれ

宮本、中田英、松田

同世代ががんばっていたので、自分がバカにされている気分になり許せなかったが、26歳(つまり中田英と同学年)になってフリーターで130キロ級のだらしないデブだから妬みで言っているんだとやりすごした。


でも、今日はあのデブと同じことをしてしまった。
一生懸命日本を応援していた人、ごめんなさい。

ちなみにカズ選手は心の広い人で、写真のように岡田監督とはわだかまりがない。


サッカーにまったく興味がない読者がたくさんいるようだが、

カズの妻=三浦りさ子
バンダナしていた横浜フリューゲルスのキーパー森敦彦の妻=ハグオーワー雅姫
長澤まさみのお父さん=ジュビロ磐田の初代監督
さくらももこの同級生=清水エスパルス監督・長谷川健太

このあたりはご存じだろうか。

とりあえず会社の女子の前で「ハグオーワー!ハグオーワー!」と言ってみようぜ。へえ意外だなって顔をされるかもしれない。

タラオがキン肉マンになった日

キン肉マンほど成長した漫画の主人公はいないだろう。

のちにキン肉星の大王になるキン肉マンも最初は弱い怪獣にコテンパンにやられるダメ超人だった。おまけににんにくくさく、屁で空を飛び、貧乏で、かっこわるいマスクをかぶるおおよそヒーローっぽくない。

ロビンマスクに奇跡的な勝利をおさめ、超人オリンピックで優勝した後もちょっと強そうな超人が現れると戦いを前にしてコソコソ逃げる始末。

転機になったのは鉄の爪、「ベアークロー」という相手を再起不能にまるまで切り刻み、刺す恐ろしい凶器を持った恐ろしいウォーズマンに勝利したあたりだ。

親友であるラーメンマンが直前の試合でベアークローで脳を傷つけられ再起不能。仇打ちとなるわけだが、一つ間違えればマスクを剥がされたうえ、虐殺される恐ろしい相手。ウォーズマンとの戦いの前に友情と恐怖心との戦いでもあった。

よくウォーズマンに勝てたと思う。キン肉マンがヒーローらしくなったのはウォーズマン戦だと私は思う。


今日のサザエさんラインナップ


作品No.6019 夫婦ゲンカ入門 脚本: 演出:
作品No.6032 カツオの放送係 脚本:城山昇 演出:ながきふさひろ
作品No.6030 タラちゃん逃亡中 脚本:雪室俊一 演出:森田浩光


三話目 タラちゃん逃亡中



サザエさん独特の「ツカミ 」は虫歯になったタラヲを歯科医院まで無理矢理ひっぱるもの
の休診。歯医者に行けば買ってあげると約束したおもちゃがタラヲに渡ることで始まった。




翌日、おもちゃを買ってもらう代わりに歯医者に行く「男の約束」をしたタラヲだが、サザエの化粧が仕上がり、出かけようとしたときタラヲの姿は磯野家になかった。

玄関にはサザエが買ってあげたおもちゃ、そしてタラヲは雨が降りそうもないのに小学校に傘をCatsuoに持ってきて「よいこ」気取り。もちろん歯医者に行くという現実からの逃避行為である。




ワカメ、カツオに逃避行為を指摘されたタラヲはエスケープ。行先はサザエたちの予想が付きにくい花沢不動産。どういうわけか偶然にも歯痛に苦しみながらも恐怖のため歯科医にいけない花沢父がいた。

同じ境遇である花沢父をタラヲは歯医者に連れて行った。
自分の行動を棚に上げて、強引かつ勝手な行為だ。

待合室まで聞こえる花沢父の断末魔の叫び。
それを歯医者の掛け声と誤魔化す花沢父。
どっちもどっちで面白い。




花沢不動産に戻ったあと、おやつを食べるだけ食べて去ったタラヲは今度はIqu-laの元へ。サザエの捜査がくると感ずいたタラヲはリカの家へ。ところが母親であるサザエには予想され、逮捕。

いやいやながら歯医者に行ったタラヲは意外と痛くなく、笑顔で帰宅。
散々逃げ惑ったのに誇らしげに歯医者の感想を語るタラヲ。

家族が褒めたのはタラヲの成長を喜ぶ、愛なのだろうか。


~ああ心に愛がなければスーパーヒーローじゃないのさ~

ベアークローが怖くて逃げ回っていたキン肉マンがウォーズマンに勝って賞賛されたシーンと歯医者を克服したタラヲがなんとなく重なったのは私だけだろうか。

歯医者の治療器具の音がウォーズマンのスクリュードライバーに聞こえたからかもしれないが。
プロフィール

デスペラード持田

Author:デスペラード持田
名古屋グランパス、カズファンだが、サッカー実技は母校・惟信高校の練習試合用シャツの10番をウケ狙いで着せられたCF、OH。カズの代表復帰、Jリーグの改革案を日夜、中日スポーツに投書していた。サザエさん、Every Little Tihng持田香織を寵愛。愛知学院大学歴史学科卒。卒論は近衛文麿内閣について。カレー、ガイア、カンブリアも大好き IS01、IS05ユーザ

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