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子どもでも韓国=キムチか

午前中は激しい雨が降った名古屋市内。

午後になって天気は回復し、薄曇り状態に。

雨が降らないことを確信した私は


ACL(アジアチャンピオンズリーグ)の決勝トーナメント1回戦

名古屋グランパスVS水原三星ブルーウイング

を観戦するために瑞穂競技場へ足を運んだ。

$デスペラード持田の場末ドリーム 


国際試合の独特な雰囲気。

味わったものしかわからないがたまらない雰囲気だ。


$デスペラード持田の場末ドリーム 

ゲームは今年観た他のACLの試合と同じく、激しい展開。

ACLはJリーグと違って、少々の反則は流される。それゆえ激しい、格闘技のような試合展開になるのだ。

結果は名古屋が中盤を制し、小川、玉田のゴールで2-1で名古屋の勝ち。


勝利は素晴らしいのだが、またしても客席が閑散としていた。

$デスペラード持田の場末ドリーム 


固定客が多いホームゴール裏は8割ほど入っていたが、他は隙間だらけの客入りだ。

7000人切れる観客動員。

消化試合でも2万は動員するドラゴンズの凄さを思い知った瞬間だった。

負ければ即敗退になってしまうACL決勝トーナメント1回戦。

相手は2008韓国リーグ覇者という強豪で緊張感いっぱいだったはず。

高いレベルの試合なのにさみしい限り。


「今日はどことどこがやるのー」

と試合前お母さんに聞いていた4歳くらいの女の子。グランパスと韓国のチームということを知ると少女は、

「キムチの韓国かー。」

と言った。

子どもにとってもやはり韓国と言えばキムチかと妙に感心してしまった。

私も韓国と言えばまず第一にキムチである。

もっとも私は幼少のころ、韓国という国があることなど知らない。
韓国風の焼肉やキムチをはじめて食べたのはおそらく小学校中学年くらい。

今の子どもは幼児から韓国風焼肉やキムチを口にしている。

随分、朝鮮も身近になったものだと思った。

今日の試合は、キムチの韓国かーと言っていた幼女にもご満悦な内容だったらしく、集中してみていた。

やればできるじゃないか名古屋グランパス!
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日英同時字幕でローマの休日

読者の皆さんは外国映画はオリジナルの音声に字幕をつけたものを見るのが好きだろうか?

それとも声優の演技が光る吹き替え版が好きだろうか?

映画好きなら一度は議論したことがあるテーマだと思う。

だいたいは字幕派が正しいということになるはずだが。

ロッキーに関しては羽佐間道夫がしゃべる吹き替えの方が面白いし、シュワルツネッガーの声は玄田哲章で吹き替えられていた方が私はしっくりくる。

さて字幕について。

DVDの普及したことにより、スクリーンプレイなど脚本を買わなくてもボタン一つで容易に外国映画の俳優・女優が言っている科白を見ることができるようになった。

Marty「Lybians!」
マーティ「過激派だ!」

*古いビデオだとリビア人だ!になっているが最近のDVDは過激派だ!になっている。
いろいろ問題なのであろう。

字幕を切り替えるとかなり意訳していることに驚く。

相手を罵倒する汚い言葉、ダジャレはなおさらのこと。


というわけで字幕でみると本来の意味が翻訳者によって意訳されているという不具合にぶつかってしまう。

じゃあ、英語を聞きとればいいだろうって話だが、海外で生活したことがない日本人には厳しい要求である。

ではどうすればいいのか?と思っていたら

日英同時字幕映画というものの存在をつい最近知った。

http://classic-english.seesaa.net/category/5640723-1.html


これで日本語訳と本来しゃべっている英語を比べてみることができるのだ。

私は興味本位で有名だが、導入部分しか見たことがないローマの休日を購入してみた。
楽天で1064円。

とても面白かった。

作品そのものも面白いし、アン王女とジョーの言い回しがお洒落でよかった。

スペイン広場でジェラートを食べたり、髪を切ったり、真実の口に手を入れたり、そういう有名なシーンを見るだけでも十分価値はあると思う。

映画の歴史を語るならこの作品は必見であろう。

白黒映画に抵抗を感じる若い人もたくさんこの日記を見ていると思うが、テンポがよく、何よりオードリー・ヘップバーンがかわいいこの作品は一見の価値があると思う。

ラストシーンが凄く粋。


この日英同時字幕シリーズは古い映画しかないのが残念。

次に買うとしたらカサブランカだろうか?

目を覚ましてください

昼過ぎまで仕事をして、そのあと瑞穂陸上競技場でサッカーを観た。

カードは

名古屋グランパス(トヨタ)VSジェフユナイテッド千葉市原(JR東日本・古川電工)

名古屋は主力の小川、マギヌン、バヤリッツァなどを欠くスタメンでW杯予選の疲れが残る玉田もベンチスタート。

試合は終始、161cmの快速FW深井、191cmの壁のようなDFボスナーが名古屋の攻撃をことごとく塞ぎ、千葉がボールを支配。

結果は深井が古巣・名古屋相手にミシェウのパスに飛びつくように反応してゴールに流し込み、勝負あり。

1-0で千葉の勝ち。

試合には負けたが友人と久々の観戦で楽しかった。

一番気になったのは試合中の他の観客。

ひとつ前の席の客

親子3人でよく来るので年間パスを持っていると思われる人だが、今日はやたらうるさい30代後半の息子が不在のせいか老夫婦のうち、お母さんの方が試合がはじまる前から試合終了後までほとんど寝ていた。

試合はたしかにミスが多く、雑な展開だったが、お母さんは試合前から寝ていた。

新日本プロレスの試合で昔、小川直也が橋本真也を倒したあと、


「新日本プロレスファンの皆さん!目を覚ましてください!」


と叫んだ有名なシーンがあるが、私も


「お母さん!目を覚ましてください!」

と言いたかった。

もちろん、やたら雑な攻撃をする名古屋のFWにも言いたかったが・・・。

観戦に来ていた客は前半の半分すぎた頃からスタジアムで鬼ごっこしていた。
気持ちはわからないこともないつまらない試合だった。

はじめて試合を観に来たとしたらハーフタイムにサービスに来たマスコットグランパスくんのことしか覚えてないだろう。


あと裏話になるが、試合会場入りが遅れたのはいつも話題にする競馬に夢中でくだらない飲み会ばかり開く岡田氏(仮名)が競馬のことが頭いっぱいで仕事を残したまま帰ってしまい、客先都合でその尻拭いをせねばならなかったからだ。

この人にも言いたい。

「目を覚ましてください!」

*この科白を言うときは飛行機みたいにブ~ンと両手を広げて走り回ったあといいましょう。

3年2組のなかまたちの薄さは異常

私は日記においてテレビをあまり見なくなったことを強調している。

金曜日はまだ見るものがあって仕事が早く終わった日はクレヨンしんちゃんをいつも見て、ミュージックステーションはもっちー(every little thing)が出ている時だけ見ている。

金曜と言えばクレヨンしんちゃん、ミュージックステーションも十分長寿番組だが、永い間ドラえもんが放送されている。

子どもの頃、ドラえもんの時間帯では小僧寿し、永谷園、エポック社がスポンサーとなり、繰り返し見たCMのおかげで左記の会社はいまだにドラえもんのイメージが強い。


その中でエポック社のおもちゃのCMが少年だからどんな時もキャッチーであった。


まずは野球盤、それからきこりの与作というすごい名作ゲームがあったカセットビジョン、ファミコンに食らいつけと決死で世に送り出されたスーパーカセットビジョン。

野球盤は最近またブームで売れているらしいが、カセットビジョンおよびスーパーカセットビジョンはすっかり過去のものとなった。

理由はファミコンと比べるとあまりにもちゃっちいゲームだからであろう。

エキサイトバイクやアイスクライマー、マリオブラザーズ、ゼビウスなど初期のファミコンゲームがいまも愛され、リメイクされている事情を思うとあまりにも悲惨なくらい「過去」。


さて、そんなエポック社は世界規模のヒット商品を作ったのをご存じだろうか。


タイトルの「シルバニアファミリー」である。


公式サイト
http://sylvanian-families.jp/


二足歩行できる擬人化したウサギさんやクマさんといった動物の人形、および家具、家である。

ドラえもんをはじめ様々なアニメのスポンサーになっていたし、女の子の家に行けばよくお目にかかれたので人形遊びをしない男子にも知名度は抜群であろう。


そのシルバニアファミリーには類似品が後追いであったのをご存じだろうか。

それがタカラの「3年2組のなかまたち」である。

シルバニアが森の仲間とかそんなコンセプトだったのに対し、3年2組の方は擬人化した動物が学校に通うという設定だった。

一時期は両方ともCMがたくさん流れていた。つい最近まで私はどちらが擬人化動物の人形、ドールハウスの元祖かわからないくらいだった。

あとアニメはぼちぼち知られているが擬人化動物が活躍するメイプルタウン物語の人形もあった。



「シルバニアと3年2組ってどう違うんだ?一緒じゃないか。」


バカな男子だった私はよく給食のときネタにしていた。
もちろんメイプルタウンのやつはスルーで。



違いがわからなかった。子どもだったから。

気になってシルバニアと3年2組の画像を検索していたら雲泥の差を感じた。


3年2組のクオリティが全然シルバニアに及んでいない。
http://www.interq.or.jp/earth/ddsaisai/moimoi/nakama/


シルバニアには技術大国、職人の国ニッポンの魂を感じた。
人形の表情、家具。機械で作った量産品なのに職人の息吹を感じるのだ。

3年2組はダッコちゃん作ったメーカーと思えないくらい作りが雑で驚いた。シルバニアと違って実物を見た記憶がないのでなんとも言えないが。


ファンには悪いが、あきらかにクオリティが低い3年2組を選んでしまった女子はきっと彼氏や結婚相手を選ぶ時も失敗してしまったかもしれないといらない心配をしてしまう。



同時期に流行ったものと言えばビックリマンチョコのシールがあった。

お菓子を捨ててシールだけ集める子が現れたり、他のお菓子を~~円以上買わないとビックリマンを売らないお菓子屋が現れたりと歴史に残るものだ。

シール付きのお菓子にはたくさん類似品が出て、ラーメンばあ、ドキドキ学園チョコ、ガムラツイストなどが出て、束になってもビックリマンに及ばなかったのは周知のことかと思う。



はやい話

シルバニア=ビックリマン
3年2組=ラーメンばあ
メイプルタウン=ドキドキ学園

なのである。


「すったからった、すったからった、ヘイ!オーヤジ あ・ラーメンばあ」


というCMに記憶があるだろう。

CMのインパクトも手伝ってラーメンばあは最初だけそこそこ売れた。

しかし、ビックリマンに遠く及ばずフェードアウト。

3年2組とまったく同じだ。


・ファミコン買わずにスーパーカセットビジョンもしくはセガマスターシステム

・コロコロじゃなくてボンボン読んでいた小学生

・VHSじゃなくベーターのビデオデッキ

・ブルーレイじゃなくてDVD HD

・iPodじゃなくてその他のmp3プレイヤ

・横浜マリノスじゃなくて横浜フリューゲルスを応援していたため辛い目にあったハマっ子

・シルバニアじゃなくて3年2組

・J-Phoneを選んだため、その後振り回された人


世の中、いろいろ今や負の匂いしかない選択をした人はたくさんいると思うが読者の皆さんがが選んだ「負の選択」と言えばなんだろう。

フットサルと酸素バー

昨日は名古屋市内の南部でフットサルをした。

屋外のフットサル場。

前回は雨上がりでプレイしているチームは我々だけだったが、今日は男女混成チームの大会が行われ、3つあるコートのうち女の子がハッスルする声で溢れていてなかなか華やかだった。

気温は摂氏約30度。

今も外に出て長袖で仕事する機会が多い私には湿気もそれほど高くないのできつくはなかったが心肺機能が追い付かない。

少し走れば、息があがった。

頭の中のイメージと実際のプレイがかなりかけ離れたものだった。


唯一の見せ場は相手ディフェンスのまたを抜くグランダーのパスを味方に通して、それがアシストとなった場面だろうか。

私はNAKATA 16と背中に書かれたボローニャのゲームシャツを着ていたが、中田英寿の魂が降臨した瞬間だった。

シュートを4本打ったが、キーパーの正面3本、枠外1本といったところ。

決定的にダメなシーンは自陣前で相手のパスをインターセプトしたあと、クリアしようと前に蹴ったら、相手にとって絶好のパスとなってしまい強烈なシュートでネットを揺らされた。

誤ってパスをしてしまった男こそ、ジネディーヌ・ジダ--ンである。

そう神が愛した男だ。


ゲーム後、私は吉野家で豚丼の大盛りと味噌汁で胃を満たし、栄に出た。

漠然と買い物に出たがいいものはなかった。

時間にゆとりがあった私は前から気になっていた栄地下街にある酸素バーで酸素を吸った。

10分525円。
ただし鼻に付けるチューブがないといけないから初回はプラス270円

795円

ベッカムが骨折した時も酸素を吸いまくって治したとか、野口英世も病気は酸素の欠乏によっておこると言っているといい、酸素の凄さを煽っている冊子を読みながら10分吸った。

結果はなんとなく気分がいいようなというレベルの話。

3時間後に一番効くとかいってもまだ効果を感じない。

効果が2、3日続くというのも本当だろうか?

と文句を書いたが、いつもは運動すると次の朝、筋肉痛になるのだが、今、この日記を書いている時点で軸足の大腿部の筋肉が痛い。

もしかしたらこれが酸素パワーなのか?

とにかく鼻にチューブをつけた絵がなんともユーモラスなので自分がかわいいと思う人をつれていってあげると面白いかも知れない。

滑稽に見えなかったら相当な美人ということだ。

これだけはガチ。

がんばれ斎藤彰俊

サッカーイタリア代表デルピエロと私が愛するスポーツ

それはサッカー

そしてプロレスである。

デルピエロ、私もともに新日本プロレスのファンで猪木や初代タイガーマスクを愛してやまなかった。

日本のプロレスは力道山のプロレスが源流にあり、そこからアントニオ猪木の新日本プロレス、ジャイアント馬場の全日本プロレスという二つの大河ができ、その二つの大河から団体が何回も分裂、統合を繰り返しているのが日本のプロレスという河である。


幼少のころ、金曜8:00から猪木やタイガーの試合を見ていた私はプロレスと言えば猪木がいる方、つまりは新日本だった。

赤白のラグランシャツを着た新日本だった。

ジャイアント馬場なんて「ジャイアントコーンの人」「足がでかい人」という認識だった。
だから全日本なんてどうでもいい存在だった。


亡くなった三沢光晴選手の名前を最初覚えたのはとんねるずの石橋がコントで何度か「三沢のエルボー」と叫びながらひじ打ちをしていたことがきっかけ。

緑のリングタイツがどうにもカッコ悪くみえたか思春期の私はどうにも敬遠して、男子生徒の間でプロレスを深夜にみるのがブームになったときも全日本は眼中になかった。

けっきょく三沢を見たのは大学に入り社会人になるまで時間があった3、4年くらいだけだったと思う。

新日本のファンだったけど、K-1やプライドなど総合格闘技の隆盛、さらには馬場氏の死後のお家騒動で全日本が全日本とノアに分裂して、三沢は本当に苦労している男だと一応は行方を見守っていた。

46歳。

まだまだこれからの年齢だ。
天国に行くような歳じゃない。

バックドロップをかけてしまった斎藤彰俊のためにも一命だけはとりとめて欲しかった。


斎藤彰俊は今日、リングで三沢の遺影の前で土下座したという。

三沢が亡くなってからまだ24時間もたっていなかったとか。

不幸な事故とはいえ、公衆面前に立つのは辛かったと思う。

斎藤彰俊よ、乗り越えてくれ。

三沢と言えば危険な技が多かった。
そのうち相手に致命的な怪我を負わせると心配したものだ。

サザエさんのフネの中の人が休み


今日、例の如くサザエさんを視聴していたら、フネ役の麻生美代子さんが急病のため、代役に谷育子さんというテロップが入った。

サブタイトルコールの前の前置きでいつもと声が違うと思わせて、本篇でフネがしゃべったと同時に来たテロップ。

金曜日の三沢さんのこともあり、文字が流れて文として認識する1秒に満たない時間、私になんとも言えない緊張が走った。

サザエさんの声優と言えば還暦すぎて一人前?の超超高齢化社会。

復帰できないのではと心配したが、次週には復帰の予定のこと。


さて代役の谷育子さん。

どんな人か調べたら銀河鉄道999のエメラルダス役の人だった。

松本零二が少しでも好きな人は零二ワールドでどれほど重要な人物か今更説明するまでもあるまい。

「私はエメラルダス」

ただの自己紹介なのにやたら万人の印象に残る科白。他に

「私はメーテル」



「おっす オラ 悟空」

くらいだ。

谷さんの方が一回り以上、フネ役の麻生美代子さんより若いが今日のフネの声を聞く限り、いつもよりフネが老けて見えた。

フネの設定年齢は52歳。

そのことを知らないで世間で認知されているような年齢、60歳以上の老人として演じてしまったのだろうか?


「私はフネ。あさひがおかを旅する波平の女。」


とか科白があったら面白いわけだが、サザエさんパラダイム破壊になりかねないので脚本家はそういう科白をいれなかったみたいだ。

佐々木希より田中美保がくると思う

「選ばれるのはミホ、田中美保。」

メディアはエビちゃんから佐々木希にシフトチェンジしつつあるがちょっと男顔の田中美保がすぐに追い付くと思う。

タイプ的には佐々木希の方がエビちゃんに近いがモデル枠は田中美保がとるはずだ。


$デスペラード持田の場末ドリーム 

さておき、岡田は早くキングカズを召集しろ。

絶対ニダ

日本W杯出場決定! 岡田よ、この後、何をすればいいかわかるよな

日本時間、6月6日23:00から始まったワールドカップアジア最終予選。

敵地、ウズベキスタンのホームで行われた試合は前半に岡崎がゴールを決め、終盤に長谷部が退場、岡田が退席処分になるアクシデントを乗り越え、守り切り、勝利。

同時に南アフリカのワールドカップ行きの切符を得た。

アクシデントと言えば、私の部屋にある東芝のブラウン管テレビ(アナログ)の音声が出なくなった。先日も別の東芝の液晶テレビ(アナログ)の画像が出なくなり、特例で無償修理をしてもらったばかりなのに手痛い。

去年年末から今日まで

1.ギガビートが大みそかにプログラム上のバグで1日フリーズ(買って約2か月)
2.もらった液晶テレビの画像が出なくなった
3.ブラウン管のテレビの音声が出なくなった

東芝の不具合祭りといった感じである。

液晶テレビをもらった時、いらない子になり物置へとお蔵入りになったサンヨーのテレビデオを引っ張り出してすましているが、ここでやはり地上デジタルチューナー付きのブルーレイレコーダーの購買意欲がわいてくる。

現在、サザエさんの録画はワンセグ携帯W54T(テレビ出力可能)でやっているが、画質や使い勝手を考えたらやはりちゃんとしたレコーダーが欲しい。


ここでカズが日本代表に戻ってきたらすぐにでもブルーレイを買うのにとどうしても思う。

岡田よ。

98年の万死に値する愚行を許すから2010年ワールドカップ本番と言わずに次の試合から日本代表としてカズを呼べ。

私のようにカズが日本代表に戻ったら、テレビなど家電の買い替えを検討している人は相当数にのぼるはずだ。

わかっているな、岡田。

なおそんなにサザエが好きで東芝も好きならブルーレイじゃなくてHD DVDを買えばいいのにとアドバイスしてきても当方は聞く耳を持ちませんのでご了承下さい。

ビビアン・スー>無限の壁>南明奈(コーラ女)

いつの時代も消費者金融のCMは疎ましいものだし、またキン肉マンなど大好きだったマンガが安易に使われてしまったパチンコ台のCMは目をそらしたくなる。

最近、私が一番腹が立つCMと言えば大塚ベバレジの清涼飲料「マッチ」のものである。

ミニスカ警官に扮したアッキーナこと南明奈がCMの最後に

「高校生しか飲んじゃダメ!大人が飲んだらタイホだぞ!」

というものである。

*見たことがない人はYoutubeなどで検索してください。


よくわからないCMである。

宣伝している南明奈本人は20歳で高校生じゃないので自分が逮捕だし、だいたい幅広い年齢層に売る必要性がある清涼飲料水を高校生しか飲むなと限定するのはおかしい話である。


たぶん大塚の狙いは、40歳だけど飲んでやる。逮捕できるものならしてみろ、小娘!と反発して買う人がでてくるのを狙っているのかと思う。

南明奈と言えば水のようにコカコーラ(しかも160ml缶)で飲み、寿司や蕎麦もコーラで流し込むというコーラ女として名高い。

なぜ今更、別の炭酸飲料のCMキャラクターになったのだろうか。

コーラ女がうまいというんだからマッチってうまいんだろうなとそこまで深読みさせるのが狙いか?

とりあえず病的に痩せた身体で露出度の高いヘソ出し警官の恰好をさせてもかわいくない。

ガリガリ女マニアのみターゲットを絞った商品じゃあるまい。

迷走しているとしか思えないCMであると思うのと同時にマッチが新発売された当時、CMのキャラクターをつとめていたビビアン・スーを思い出した。

かわいい子は何をやっても許される。

まさにそんな感じだった。

ややあざとい感がある片言の日本語もかわいいからそれほど嫌な気がしなかった。


なんにせよ、マッチのCMはアッキーナなど使わずにビビアンをもう一度使えばいいと思う。

私だけだろうか?


南明奈に言いたいこと

1.そんなに大量に飲むならペットボトルを買った方が得だ。
2.私はペプシ派だから君とは気が合わない
3.90年代初頭にジョルトコーラを飲んだ経験がない君にコーラを語って欲しくない

ダイソーに小林製薬の人が移籍

みなさんの周りにも100円ショップ通を気取る人がいることだろう。

冷静になればスーパーで買った方が安いものも少なくないが、使用頻度の少ない商品、使い捨てのものは私も100円ショップで買うことが多い。

一番利用するのがローソンの100円ショップ。

食品があって24時間営業というところはすごい。食材と一緒に雑貨や文房具を買う。


一方あまり買わないダイソーの商品。

デザイン、質感がいかにも100円丸出しで長く使うものの場合、絶対ダイソー製は避けている。事実、耐久性が低い。

極めつけはネーミング。

なんでもかんでも

「ザ・~~~~」

ザ・CD ザ・ゴミ袋 ザ・ルアー ザ・ネクタイ

100円丸出しの質感とこのネーミング。購買意欲が下がる。

ちょっと使うものだけしか買う気が起らない。

ここで考えたのだが、ダイソーの幹部に小林製薬の社員を迎えたらどうだろうか?

小林製薬と言えば、

「トイレその後に」
「熱さまシート」
「ガスピタン」
「スミガキ」

など商品がどんなものかわかりやすく、ユニークなネーミングセンスで有名である。

バカの一つ覚えみたいにザ・~~~という商品名にするダイソーに小林イズムを注入。
想像するとクスクス笑いがこみあげてくるのは私だろうか?楽しいネーミングなら購買意欲も当然出てくる。


ザ~~と言えば

・キン肉マンの超人 EX.ザ・テリーマン ザ・ニンジャ
・ザ・かぼちゃワイン (主人公はザ・放課後とかやたらとザ~~~という)
・ダイソー

これが私の頭の中身である。

奇しくもキン肉マンの作者・ゆでたまご、ダイソーは政教分離の原則に反しているんじゃないかと疑わしい宗教団体と深い関わりがあるのは興味深い。

ずばり言うと創価学会だが・・・。

ザ・チェッカーズとかザ・ビートルズとかいろいろあると思うんだが、私にとってザ・~~~という表現のイメージが強いのは上記の通り。

ちなみにTheはつなげる単語の頭が母音の時はジィなので注意。

なんにせよTHは舌をかまないといけない。

THは舌を噛む。しまじろうとのおやくそくだよ。
プロフィール

デスペラード持田

Author:デスペラード持田
名古屋グランパス、カズファンだが、サッカー実技は母校・惟信高校の練習試合用シャツの10番をウケ狙いで着せられたCF、OH。カズの代表復帰、Jリーグの改革案を日夜、中日スポーツに投書していた。サザエさん、Every Little Tihng持田香織を寵愛。愛知学院大学歴史学科卒。卒論は近衛文麿内閣について。カレー、ガイア、カンブリアも大好き IS01、IS05ユーザ

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